# ａｎｄ　ｆａｃｔｏｒｙ（7035） 2026年８月期　通期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7035/disclosure/20261015551656
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-10-15
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/7035

## 何が変わったか

2026年8月期は売上高が前期比で小幅減となった一方、コスト構造改革や事業の見直しにより営業損益は黒字化した。2027年8月期はIP関連の新規投資を優先するため営業赤字を見込むが、株式売却益により当期純利益は増益となる計画。

## 会社が挙げた理由

売上高は総合電子マンガ書店の苦戦があったものの、ライツ事業の伸長、大型プロジェクトの獲得・遂行、不動産関連案件が下支えした。営業損益は、事業ポートフォリオの見直し、コスト構造の適正化、経営資源の再配分により改善した。2027年8月期は、Skyfall社のIPOに伴う株式売却益を計上する一方、IP事業への先行投資を行うため営業赤字を見込んでいる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年8月期 通期
- 売上高: {"value":3138,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 営業利益: {"value":6,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":6,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":7,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"連結売上高":{"value":929,"unit":"百万円"},"連結営業利益":{"value":49,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"対象決算期":"2027年8月期","連結売上高":{"value":2928,"unit":"百万円"},"連結営業損益":{"value":-172,"unit":"百万円"},"連結経常損益":{"value":-172,"unit":"百万円"},"連結当期純利益":{"value":70,"unit":"百万円"},"ROE":{"value":7.6,"unit":"%"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: セグメント別の四半期売上高・営業利益推移を掲載。通期のセグメント別集計値はnot_disclosed
- 増減要因の内訳: {"連結売上高":{"増加要因":"ライツ事業の伸長、大型開発・受託案件、不動産関連案件","減少要因":"総合電子マンガ書店の苦戦"},"連結営業損益":{"前期":"▲270百万円","当期":"6百万円","改善額":"276百万円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: {"期末の数":"＆AND HOSTELブランド累計20店舗目をプロデュース","期中の出退店数":"2026年8月1日に＆AND HOSTEL NAMBA SOUTHを開業"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"ROE":{"FY26実績":0.8,"FY27計画":7.6,"単位":"%"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 生成AIを活用したマンガ制作事業、出版社と協業したEC・オンラインくじ事業、トップクリエイターとの協業EC、自社創出IPとしてのVTuber事業、怪談スピリチュアルYouTube・リアルイベント事業、ゲームの海外翻訳パブリッシング事業、YouTube番組の開設、電話占いレイオンのリリース、＆AND HOSTELの直営化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2027年8月期連結業績予想」として売上高、営業損益、経常損益、当期純利益、ROEを掲載しているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「通期営業損益の黒字化を達成」と記載されているが、計画との比較評価ではない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「連結売上高の四半期推移でFY26の4Qに929百万円、営業利益の四半期推移でFY26の4Qに49百万円と記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「電話占い事業では…通期売上高が過去最高を更新」「事業ベースの営業利益は過去最高を更新」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「2027年8月期連結業績予想」は掲載されているが、修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「営業利益推移に前期「▲270」、当期「通期黒字化」、コスト推移に売上原価、人件費、広告宣伝費などの百万円表示がある。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「全社にわたる事業ポートフォリオの見直し、コスト構造の適正化、および経営資源の最適配分を断行」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「各事業ページに「売上高/営業利益推移（四半期）」を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「コスト推移」に各費目の百万円表示がある。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「連結売上高は3,209百万円から3,138百万円へ減少し、「総合電子マンガ書店が苦戦」と説明。また「人気作品が完結したことによるMAU減少」と記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想として財務数値は記載されているが、数値化された前提条件の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「リスクを抑えた、規律ある投資計画」と記載されているが、リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「利益本格寄与はFY28からを狙う」「FY27は営業赤字を見込むがFY28以降の成長の足がかりとなる」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の目次および本文に中期経営計画の目標・実績対比はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「FY27重点挑戦領域（IPを軸とした新規創出）」として生成AIマンガ、EC・オンラインくじ、VTuber、怪談スピリチュアル、海外翻訳パブリッシングを掲載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「マンガアプリMAU・ARPU、電話占いユーザー指標、ホステル稼働率92%超、パブリッシング比率約41%、YouTube登録者数約324万人などを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「MAU減少がゆるやかに続く」「ARPUについては…前期比で上昇」「パブリッシングが前期比約3.4倍」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「マンガアプリのMAU」「ARPU（ユーザー1人あたりの収益単価）」および「課金ユーザー1人あたりの平均売上」「利用ユニークユーザー数」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「人員再配置やディレクター採用への言及はあるが、人数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「作品が「少年ジャンル2位」「大手書店で総合10位以内」と記載。またYouTube登録者数約324万人、約44万人を掲載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「and factoryプレミアム優待倶楽部」としてポイント進呈、優待最高利回り7.49%を掲載。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元の記載は株主優待に関する内容で、自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「ROEについてFY26実績0.8%、FY27計画7.6%と記載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「獲得したキャッシュを…IP事業へ効率的に再配分」「先行投資により営業損益は赤字」と記載されているが、金額はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年8月期 通期 決算説明資料」で、業績ハイライト、事業別説明、業績予想を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「Our Mission」の1ページがある一方、業績ハイライト、各事業、業績予想、株主還元が中心。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの表現はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「営業損益は赤字となる見通し」「FY28以降の成長の足がかり」「リリース予定」「利益本格寄与はFY28からを狙う」。」）
