# ａｎｄ　ｆａｃｔｏｒｙ（7035） 2026年８月期　通期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7035/disclosure/20261015551618
種別: 決算
開示日: 2026-10-15
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/7035

## 何が変わったか

2026年8月期は売上高が前年同期比2.2％減となった一方、コスト構造の適正化とスポット受託案件の獲得により、営業損益は270百万円の赤字から6百万円の黒字に転換し、最終損益も黒字化しました。2027年8月期は売上高2,928百万円、営業損失172百万円を見込んでいます。

## 会社が挙げた理由

ライツ事業の拡大とスポットの大型受託案件の獲得が電子書籍書店や占いサービスの縮小分を補ったものの、売上高は微減となりました。営業損益は、マンガ事業のコスト構造の適正化と、マンガ・エンタメ両事業でのスポット受託案件の獲得が寄与し、黒字化しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年9月1日〜2026年8月31日
- 売上高: {"value":3138,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.2}
- 営業利益: {"value":6,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":6,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":7,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 0.65円
- 売上高営業利益率: 0.2%
- 自己資本比率: {"当期末":"47.7%","前期末":"43.9%"}
- 総資産: {"value":1874,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":907,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-53,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-30,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-56,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":721,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2928,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.7},"営業利益":{"value":-172,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":-172,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":70,"unit":"百万円","yoy_pct":858.2}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":13,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 当期は該当事項なし
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"収益の計算方法の変更に伴う利益","value":9,"unit":"百万円"}],"特別損失":"該当事項なし"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: 2026年9月1日付で株式会社サウスワークスの全株式を取得し完全子会社化。また、2026年9月17日に株式会社Skyfall株式の一部を売却し、2027年8月期に投資有価証券売却益242百万円を計上予定。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 11,263,170株
- 期末自己株式数: 277株
- 業績の増減要因: ライツ事業の順調な拡大とスポットの大型受託案件の獲得が電子書籍書店や占いサービスの縮小分をカバーした一方、売上高は微減。マンガ事業のコスト構造の適正化とマンガ・エンタメ両事業でのスポット受託案件の獲得により営業黒字化。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題および本文に「2026年８月期 決算短信」「2026年８月期の連結業績」と記載されています。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「2026年８月期 決算短信〔日本基準〕(連結)」と記載されています。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は3,138百万円（前年同期比2.2%減少）」「営業利益６百万円（前年同期は営業損失270百万円）」「親会社株主に帰属する当期純利益７百万円（前年同期は親会社株主に帰属する当期純損失326百万円）」と記載されています。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「売上高は前年同期比2.2％減、営業利益は前年の営業損失270百万円から6百万円の営業利益となっています。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益6百万円、経常利益6百万円、親会社株主に帰属する当期純利益7百万円です。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「2026年8月期の営業利益は6百万円、2027年8月期の営業利益予想は「△172百万円」です。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2026年8月期の年間配当金合計は「0.00」、2027年8月期予想も「0.00」です。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表の「配当性向（連結）」および「純資産配当率（連結）」はいずれも「－」です。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「特別利益に「収益の計算方法の変更に伴う利益」9百万円、特別損失は「－」と記載されています。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「セグメント情報の当連結会計年度の固定資産に係る重要な減損損失について「該当事項はありません」と記載されています。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「APP事業のセグメント利益は289百万円（前年同期比382.4％増）、RET事業は47百万円（同68.1％増）です。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「売上高営業利益率は2026年8月期「0.2％」、2025年8月期「△8.4％」です。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2026年8月期47.7％、2025年8月期43.9％です。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動の結果使用した資金は、53百万円」と記載されています。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「主力事業であるマンガ事業における徹底したコスト構造の適正化」に加え、スポット受託案件の獲得が寄与したと記載されています。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「コスト構造の適正化」「スポット受託案件の獲得が寄与」と記載されていますが、各要因の金額は示されていません。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「スポットの大型受託案件の獲得」「徹底したコスト構造の適正化」「価値の高いサービスの展開と成長への投資」と記載されています。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業黒字化を達成いたしました」とする一方、「営業損失172百万円…を見込んでおります」「予想数値と異なる結果となる可能性があります」と記載されています。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年９月１日～2026年８月31日」の期間と、売上高3,138百万円、営業利益6百万円などの数値が記載されています。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「AI(人工知能)等の技術革新のスピードが早く、また、市場が成熟期に移行」と記載されています。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当社は、2025年８月期より連結財務諸表を作成しているため、2025年８月期の対前期増減率については記載しておりません」と記載されています。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「(継続企業の前提に関する注記) 該当事項はありません。」と記載されています。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更等について、①から④まで全項目が「無」と記載されています。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：無」「新規－社、除外－社」と記載されています。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「株式会社サウスワークスの全株式を取得し、同社を完全子会社化」および「投資有価証券の売却」と記載されています。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」と記載されています。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文にはスポット受託案件の獲得に関する説明はありますが、受注高・受注残高の項目や数値はありません。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「マンガアプリの四半期毎の平均MAU数の推移」が表で示され、2026年8月末は810万人と記載されています。」）
