# ａｎｄ　ｆａｃｔｏｒｙ（7035） 出資先「株式会社Skyfall」の上場に伴う特別利益の計上についてのお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7035/disclosure/20260917537955
種別: 開示
開示日: 2026-09-17
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/7035

## 何が変わったか

投資先のSkyfall社が上場したことに伴い、当社が保有株式の一部を売却し、2027年8月期第1四半期に投資有価証券売却益242百万円を特別利益として計上する見込みとなった。売却後もSkyfall社株式の一部は保有し、売却資金はIP事業への成長投資に充てる。

## 会社が挙げた理由

Skyfall社の上場に伴い、当社が保有する株式の一部を売出しするため。売却で得た資金は、持続的な企業価値向上に向けた成長投資原資としてIP事業に集中投資する。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 出資先「株式会社 Skyfall」の上場に伴う特別利益（投資有価証券売却益）の計上
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2026年9月17日
- 実施日: 2026年9月17日に上場日を迎え、株式の売出しおよび特別利益の計上は予定・見込み
- 対象期間: 2027年8月期第1四半期連結会計期間
- 金額: 投資有価証券売却益 242百万円
- 数量・規模: 売出し予定の普通株式181,900株、売出し後も継続保有する普通株式181,800株
- 業績への影響: 2027年8月期第1四半期連結会計期間に特別利益として計上する見込み
- 理由: Skyfall社が東京証券取引所グロース市場に上場し、当社が保有する株式の一部を売出しするため。売却資金はIP事業への成長投資原資として戦略的に集中投資する
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2026年8月17日付の当社公表（Skyfall社の東京証券取引所グロース市場への新規上場承認および保有株式の一部売出し予定）
- 今後の予定: Skyfall社株式の一部を売出し、2027年8月期第1四半期連結会計期間に投資有価証券売却益242百万円を特別利益として計上する見込み。売却後も普通株式181,800株を継続保有し、IP事業への投資を進める

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「投資有価証券売却益 242 百万円を特別利益として計上する見込み」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「特別利益（投資有価証券売却益）」「本売却により獲得した創出資金」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 損益への影響額あり（原文: 「「2027 年８月期第１四半期連結会計期間において、投資有価証券売却益 242 百万円を特別利益として計上」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026 年９月 17 日に上場日を迎えた」「2027 年８月期第１四半期」「普通株式 181,900 株」「242 百万円」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「普通株式 181,900 株」「普通株式 181,800 株」「242 百万円」「資本金 79,393 千円」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社が所有する株式の一部」「当社は…投資有価証券売却益 242 百万円を…計上する見込み」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 上場会社（原文: 「「株式会社 Skyfall」「2026 年９月 17 日に上場日を迎えた」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2027 年８月期第１四半期連結会計期間」「投資有価証券売却益 242 百万円を特別利益として計上する見込み」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2026 年８月 17 日付にて当社より公表」「2026 年９月 17 日に上場日を迎えたことに伴い」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「投資有価証券売却益 242 百万円を特別利益として計上する見込み」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「「2026 年８月 17 日付にて当社より公表をしております」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「Skyfall 社の上場に伴う特別利益の計上」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「売出し後においても当社は Skyfall 株式の一部…を継続して保有」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「株式の一部…を売出しする予定」「計上する見込み」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2027 年８月期第１四半期連結会計期間」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「売出しを行う予定」「計上する見込み」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「当社が所有する株式の一部（普通株式 181,900 株）を売出し」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「本社：東京都港区」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 当期限り（原文: 「「2027 年８月期第１四半期連結会計期間において…計上する見込み」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「計上する見込み」「継続して保有」「IP事業へ戦略的に集中投資いたします」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「「出資先『株式会社 Skyfall』の上場に伴う特別利益の計上についてのお知らせ」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「「普通株式 181,900 株」「投資有価証券売却益 242 百万円」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「持続的な企業価値向上」「中長期的な事業ポートフォリオの最適化と営業利益の段階的拡大を強力に推進」」）
