# ａｎｄ　ｆａｃｔｏｒｙ（7035） 当社投資先の東京証券取引所からの上場承認及び特別利益の計上見込みに関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7035/disclosure/20260817521794
種別: 開示
開示日: 2026-08-17
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/7035

## 何が変わったか

投資先のSkyfall社が東京証券取引所グロース市場への新規上場承認を受け、当社は保有株式の約半分を売却することを決めました。売却により、2027年8月期に約2億4,200万円の特別利益を計上する見込みですが、実際の金額は売出し時の株価で変動します。

## 会社が挙げた理由

Skyfall社の新規上場承認に伴い、保有株式の一部を売却するため。売却益の見込額は、有価証券届出書提出時の想定発行価格をベースに試算されています。

## 開示の要点

- _unparsed: {"対象となる事項":"当社投資先であるSkyfall社の東京証券取引所グロース市場への新規上場承認および保有株式の一部売出し","決定機関":"当社取締役会","決定日":"2026年8月17日","実施日":"Skyfall社の新規上場とあわせて株式を売却する予定（具体的な年月日はnot_disclosed）","対象期間":"2027年8月期通期決算（2026年9月1日～2027年8月31日）","金額":"特別利益：約242百万円（予定）","数量・規模":"Skyfall社株式363,700株のうち181,900株を売却予定、想定発行価格は1株当たり1,500円","業績への影響":"2027年8月期通期決算において特別利益約242百万円を計上する見込み。ただし、売出し時の株価により利益計上額は変動する","理由":"Skyfall社の新規上場承認に伴い、保有するSkyfall社株式の一部を売却するため","根拠となる規則":"not_disclosed","関連する過去の開示":"not_disclosed","今後の予定":"Skyfall社の新規上場とあわせて株式を売却予定。確定の結果、影響額が判明次第、速やかに開示する予定","当社投資先であるSkyfall社の東京証券取引所グロース市場への新規上場承認および保有株式の一部売出し","決定機関":"当社取締役会","決定日":"2026年8月17日","実施日":"Skyfall社の新規上場とあわせて株式を売却する予定（具体的な年月日はnot_disclosed）","対象期間":"2027年8月期通期決算（2026年9月1日～2027年8月31日）","金額":"特別利益：約242百万円（予定）","数量・規模":"Skyfall社株式363,700株のうち181,900株を売却予定、想定発行価格は1株当たり1,500円","業績への影響":"2027年8月期通期決算において特別利益約242百万円を計上する見込み。ただし、売出し時の株価により利益計上額は変動する","理由":"Skyfall社の新規上場承認に伴い、保有するSkyfall社株式の一部を売却するため","根拠となる規則":"not_disclosed","関連する過去の開示":"not_disclosed","今後の予定":"Skyfall社の新規上場とあわせて株式を売却予定。確定の結果、影響額が判明次第、速やかに開示する予定"}

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「2027年８月期通期決算において約242百万円の特別利益を計上する見通し」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「保有するSkyfall社株式の一部の売出しを決定」「特別利益を計上する見込み」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 損益への影響額あり（原文: 「「2027年８月期通期決算において約242百万円の特別利益を計上」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「当社の取締役会にて保有するSkyfall社株式の一部の売出しを決定」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年８月17日」「181,900株」「１株当たり1,500円」「約242百万円」「2027年８月期通期決算」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「保有株式363,700株のうち181,900株」「１株当たり1,500円」「約242百万円」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「想定発行価格（１株当たり1,500円）をベースとした試算」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社 Skyfall」「東京証券取引所グロースへの新規上場が承認されました」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「「売却する予定」「約242百万円の特別利益を計上する見通し」「売出し時の株価により変動」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「特別利益約242百万円を計上する予定」「利益計上額については、売出し時の株価により変動」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「過去の開示に関する記載はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「Skyfall社の新規上場とあわせて」「保有するSkyfall社株式の一部を売却する予定」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「当社の取締役会にて保有するSkyfall社株式の一部の売出しを決定」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「2026年８月17日」「Skyfall社の新規上場とあわせて…売却する予定」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「当社の取締役会にて…株式の一部の売出しを決定」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「約242百万円の特別利益を計上する見通し」「利益計上額については、売出し時の株価により変動」「速やかに開示」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: あり（原文: 「「利益計上額については、売出し時の株価により変動」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「保有するSkyfall社株式の一部（保有株式363,700株のうち181,900株）」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 当期限り（原文: 「「2027年８月期通期決算において特別利益約242百万円を計上する予定」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「売却する予定」「計上する予定」「さらなる収益機会の創出…についても検討」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「表題「当社投資先の東京証券取引所からの上場承認及び特別利益の計上見込みに関するお知らせ」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 判明次第開示（原文: 「「確定の結果、影響額が判明次第、速やかに開示いたします」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「さらなる収益機会の創出」「事業のさらなる成長と両社の企業価値向上につながる取り組みを推進」」）
