# ａｎｄ　ｆａｃｔｏｒｙ（7035） 世界的人気漫画『キャプテン翼』ゆかりの「南葛SC」とスポンサー契約！出版業界との絆を強みに、スポーツからIPの可能性を広げるパートナーへ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7035/disclosure/20260729502090
種別: その他開示
開示日: 2026-07-29
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/7035

## 何が変わったか

and factoryは、漫画『キャプテン翼』ゆかりのサッカークラブ「南葛SC」および女子チーム「南葛SC WINGS」とスポンサー契約を締結した。これを通じて、スポーツとIP・コンテンツを組み合わせた「Bridge事業」の拡大を目指す。

## 会社が挙げた理由

『キャプテン翼』や出版業界への関係を生かし、南葛SCの挑戦への共鳴、東京都の地域社会の活性化、スポーツ・エンターテインメント文化の発展、IP・コンテンツエコシステム全体への貢献を図るため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Bridge事業、漫画『キャプテン翼』
- 相手先: 南葛SC、南葛SC WINGS
- 相手先の概要: 南葛SCは漫画『キャプテン翼』の原作者である高橋陽一先生がオーナーを務めるサッカークラブで、Jリーグ入りを目指している。南葛SC WINGSはその女子チーム。
- 当社との関係: スポンサー契約を締結した。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年7月29日
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: スポーツ、エンターテインメント、IP・コンテンツ、地域社会の活性化
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「南葛SC」および女子チーム「南葛SC WINGS」とのスポンサー契約を締結いたしました。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「スポンサー契約を締結いたしました。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「本文冒頭に「2026年7月29日」とあるが、契約の提供開始日・稼働日は記載されていない。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「今回のスポンサーシップ」「今回の南葛SCとのパートナーシップ」と記載されている。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「日付は「2026年7月29日」、本文は「スポンサー契約を締結いたしました」。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「契約を締結いたしました」「拡大を推進してまいります」「多角的に模索してまいります」「展開も視野に入れ」。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「南葛SC」および女子チーム「南葛SC WINGS」。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「南葛SCとのパートナーシップを契機に、スポーツとエンターテインメントが融合した新たなIP運用の可能性を多角的に模索」。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「高橋陽一先生がオーナーを務めるサッカークラブ」「Jリーグ入りを目指して挑戦を続けている」。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先との資本関係・人的関係についての記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「南葛SC」および「南葛SC WINGS」。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「漫画の誕生から今年で45周年」と記載されている。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「「今年で45周年という記念すべき節目」。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「南葛SC」「南葛SC WINGS」「漫画『キャプテン翼』の原作者である高橋陽一先生」。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「スポンサー契約を締結」「Bridge事業のさらなる拡大を推進」と記載されている。」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「IP価値最大化を目指す『Bridge事業』のさらなる拡大を推進」「『Bridge事業』を注力分野として広げています」。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「「中長期的な企業価値向上」とあるが、業績への具体的な影響額・影響度の記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「IP価値最大化を目指す『Bridge事業』のさらなる拡大」「新たなIP運用の可能性」。」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「当社のIP価値最大化を目指す『Bridge事業』」「『Bridge事業』を注力分野」。」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「スポーツからIPの可能性を広げる」「スポーツとエンターテインメントが融合した新たなIP運用」。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社の持つデジタルノウハウを掛け合わせた」「Bridge事業」。」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は…スポンサー契約を締結いたしました」。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「世界的人気漫画」「世界中で愛される『キャプテン翼』」。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「東京都における地域社会の活性化」「地域密着のビジョン」。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入社数・利用件数・利用企業名の記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合や従来手法との比較に関する記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「『キャプテン翼』」「南葛SC」「南葛SC WINGS」。」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 ａｎｄ ｆａｃｔｏｒｙ株式会社」「（コード番号：7035 東証スタンダード）」「問合わせ先」。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 評価語が多い（原文: 「表題の「世界的人気漫画」、本文の「情熱的なクラブ」「偉大な作品」「ファンがワクワクするような」。」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「可能性を多角的に模索」「展開も視野に入れ」「将来への期待」。」）
