# ａｎｄ　ｆａｃｔｏｒｙ（7035） 2026年８月期　第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7035/disclosure/20260715594714
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-07-15
Komoriの読み（0-100）: 36
企業ページ: https://komori.app/company/7035

## 何が変わったか

2026年8月期第3四半期累計は、売上高2,208百万円、営業損失45百万円となった。一方、第3四半期単独では営業利益45百万円と黒字化し、通期は売上高3,000〜3,120百万円、営業利益0〜50百万円を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

会社は第3四半期の営業黒字化について、広告宣伝費の積極投下や各事業の施策、マンガ作品のヒットなどを説明している。ローカライズ事業では大型案件の受注確定、RET事業では新店舗の運営受託を挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年8月期 第3四半期
- 売上高: {"value":2208,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.7}
- 営業利益: {"value":-45,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":783,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.4},"営業利益":{"value":45,"unit":"百万円","yoy_pct":null}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"3000〜3120","unit":"百万円"},"営業利益":{"value":"0〜50","unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"マンガ":{"売上高":{"value":541,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":33,"unit":"百万円"}},"エンタメ":{"売上高":{"value":186,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":13,"unit":"百万円"}},"RET":{"売上高":{"value":17,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2,"unit":"百万円"}},"ローカライズ":"not_disclosed"}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: {"期末":"not_disclosed","期中の出店":"＆AND HOSTEL NAMBA SOUTHの開業決定、2026年8月予定","期中の退店":"not_disclosed"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: AIを活用したマンガ作品の制作、AIを活用したアニメーション制作、and STとソク読みの提携、AI恋愛サービス、オンライン鑑定システムOEM、＆AND HOSTEL NAMBA SOUTHの新規運営受託

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「3Q累計」と「不確実性考慮後 通期見込み」は示されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「FY26 改善して着地」という表現はあるが、計画との対比評価ではない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「1Q」「2Q」「3Q」「3Q累計」の表に、3Qの売上高783百万円、営業損益45百万円が記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「パブリッシングの最高益水準の定着」は今後の展望として記載されている。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期見込みとして売上高3,000〜3,120百万円、営業利益0〜50百万円が示されているが、修正・据え置きの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「広告宣伝費積極投下」「受注確定」「収益貢献へ」などの説明はあるが、要因別金額の一覧はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「エンタメ事業の営業利益推移に「広告宣伝費積極投下」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「各事業の「売上高/営業利益推移（四半期）」に売上高と営業利益のグラフがある。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「コスト推移」の図表に、広告宣伝費率や販売用不動産売却にかかる費用などの数値が記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「3Q累計の営業損益は▲45百万円、売上高の前年同期比は▲6.4％。また「広告宣伝費積極投下」と記載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期見込みの数値は示されているが、前提数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「不確実性考慮後 通期見込み」とあるが、リスク金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「4Q以降の展望」として「受注済み大型案件の売上化」「新規受託パイプラインの収益化」などが記載されている。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の主題は2026年8月期第3四半期決算であり、中期経営計画の目標値の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「AIを活用したマンガ作品を制作中」「and STとソク読みが異業種タッグ」「新店舗開業決定」などの記載がある。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「マンガアプリのMAU」「ARPU」「課金ARPUと広告ARPUの推移（指数）」が掲載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「MAU推移では直近値807万人、ARPU図表では課金ARPU指数の上昇が示されている。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「マンガアプリのMAU」と「ARPU（ユーザー1人あたりの収益単価）」が記載されている。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画に関する数値の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の数値の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資本政策の頁は非上場株式の保有方針を扱っており、配当・還元方針の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の数値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資施策の説明はあるが、投資額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年8月期 第3四半期決算説明資料」で、業績ハイライトや事業別グラフを掲載している。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「Our Mission」の頁がある一方、業績ハイライト、各事業、資本政策が資料の中心となっている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「不確実性考慮後 通期見込み」および「実際の業績が本書の記載と著しく異なる可能性があります」と記載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「Our Mission」の頁がある一方、業績ハイライトと事業別説明が続いている。」）
