# ａｎｄ　ｆａｃｔｏｒｙ（7035） 2026年８月期　第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7035/disclosure/20260715594175
種別: 決算
開示日: 2026-07-15
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/7035

## 何が変わったか

第3四半期累計は売上高が前年同期比8.7％減となった一方、営業損失は169百万円から45百万円へ縮小した。通期業績予想と配当予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

APP事業では既存サービスの課金収入や広告収益が減少したが、人員配置の適正化と業務効率化によるコスト圧縮で営業利益が改善した。RET事業では前年に発生した宿泊物件の売買仲介手数料が当期はなく、売上高と営業利益が減少した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年9月1日〜2026年5月31日
- 売上高: {"value":2208,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.7}
- 営業利益: {"value":-45,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-46,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-39,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △3.51円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":47.8,"前期末":43.9}
- 総資産: {"value":1774,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":859,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3072,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.2},"営業利益":{"value":0,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":0,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":0,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":8,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"収益の計算方法の変更に伴う利益","value":9,"unit":"百万円"}],"特別損失":"該当事項はありません"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"1社（株式会社サウスワークス）","除外":"0社"}
- 重要な後発事象: 2026年6月1日を効力発生日として、narrative株式会社のブリッジ事業を簡易吸収分割により承継する予定。対価として現金18百万円を交付し、業績への取り込みは2026年8月期第4四半期からの予定で、影響額は精査中。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 11261970
- 期末自己株式数: 277
- 業績の増減要因: APP事業ではマンガ作品の連載終了、広告リワードの鈍化、アドネットワークの配信単価低下などにより売上高が減少した一方、人員配置の適正化と業務効率化でコストを圧縮した。RET事業では前年に計上した宿泊物件の売買仲介手数料が当期は発生せず、売上高と利益が減少した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「「2026年８月期第３四半期」売上高2,208百万円、「通期」売上高3,072百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は2,208百万円（前年同期比8.7減）」「営業損失45百万円（前年同期は営業損失169百万円）」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「前年同期の売上高2,418百万円・営業損失169百万円に対し、当期は売上高2,208百万円・営業損失45百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「「営業損失45百万円」「経常損失46百万円」「親会社株主に帰属する四半期純損失は39百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無 ： 無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無 ： 無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「「当第３四半期連結累計期間」の営業損失45百万円、「通期」の営業利益0百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「「2025年８月期 合計0.00」「2026年８月期(予想) 合計0.00」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には年間配当金0.00円と修正の有無のみが記載されている。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「収益の計算方法の変更に伴う利益9百万円を特別利益に計上」「特別損失合計 -」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「当第３四半期連結累計期間」「（固定資産に係る重要な減損損失）該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「APP事業のセグメント利益148百万円（前年同期比154.3％増）、RET事業3百万円（同87.1％減）、その他事業2百万円（前年同期は損失5百万円）。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「前年同期の売上高2,418百万円・営業損失169百万円、当期の売上高2,208百万円・営業損失45百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「自己資本比率は47.8％（前連結会計年度末は43.9％）」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第３四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「既存サービスの課金収入が漸減傾向」「課金売上およびMAUが減少」「外国籍客の宿泊需要が堅調に推移」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「平均MAU数」やセグメント別売上高・利益の数値が記載されている一方、各要因別の増減額は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「市場は成熟期に移行」「インバウンド需要の増大」「適切な人員配置および業務効率化を推進しコストの圧縮」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業利益は前年同期を上回りました」「業績への取り込みは2026年８月期第４四半期からとなる予定」「現在精査中」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年９月１日～2026年５月31日」および売上高2,208百万円、営業損失45百万円。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「市場は成熟期に移行」「人気作品が完結したことによる連載終了」「アドネットワークの配信単価の減少」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2025年８月期第１四半期より四半期連結財務諸表を作成しているため…対前年四半期増減率については記載しておりません」「株式会社サウスワークス…新たに連結の範囲に含め」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「表紙「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「重要な後発事象」「会社分割（簡易吸収分割）による権利義務の承継」「効力発生日2026年６月１日」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「マンガアプリの四半期毎の平均MAU数の推移」「2026年５月末 807（単位：万人）」。」）
