# ａｎｄ　ｆａｃｔｏｒｙ（7035） 2026年８月期　第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7035/disclosure/20260414504145
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-04-14
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/7035

## 何が変わったか

第2四半期累計は売上高が計画をやや下回った一方、コスト削減や不採算サービスの見直しにより営業赤字は縮小した。通期予想は修正せず、営業黒字化を目指す方針を維持している。

## 会社が挙げた理由

不採算サービスを特定して原価・販管費を適正化したこと、インフラ・システム費用や広告宣伝費、人件費を見直したことが営業損益改善の理由として説明されている。一方、売上高の減少は主力マンガアプリの伸び悩み、占い師サービスの売上低減、前年の単発不動産アドバイザリー報酬の反動によるものとされている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年8月期 第2四半期
- 売上高: {"value":1424,"unit":"百万円","yoy_pct":-11.9}
- 営業利益: {"value":-90,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"1Q":699,"2Q":724,"unit":"百万円"},"営業損益":{"1Q":-72,"2Q":-18,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3072,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":0,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"46.4%"}
- 計画に対する自己評価: 売上高は計画比で微減、営業損益は計画を上回る水準で着地
- セグメント別実績: {"マンガ事業":{"売上高":{"value":485,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":45,"unit":"百万円"},"前年同期比":"not_disclosed"},"エンタメ事業":{"売上高":{"value":210,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-11,"unit":"百万円"},"前年同期比":"not_disclosed"},"RET事業":{"売上高":{"value":17,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2,"unit":"百万円"},"前年同期比":"not_disclosed"},"その他":{"売上高":{"value":11,"unit":"百万円"},"営業利益":"not_disclosed","前年同期比":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"MAU":"減少","課金ARPU":"前期比で上昇","広告ARPU":"横ばい","HOSTEL平均稼働率":"約88.9%、ADRを下げ稼働率重視"}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"不確実性":{"売上高":"▲50～＋50百万円","営業利益":"▲50～＋50百万円"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: {"売上高":"▲50～＋50百万円","営業利益":"▲50～＋50百万円","内容":"3Q以降の不確実性"}
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: narrative社からブリッジ事業を吸収分割で承継し、専門部署を設立、生成AIを活用したマンガ作画支援ツールの開発完了、トップクリエイターとの大型D2Cプロジェクトの共同開発開始予定、バーチャルタレントマネジメント事業の展開予定、マンガ作画支援ツールを活用した制作工程への事業領域拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「2Qの営業損益は売上進捗率が46.4%に留まった」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「2Q累計売上高は計画比で微減」／「2Qの営業損益は…計画を上回る水準で着地」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「1Q 699」「2Q 724」「1Q ▲72」「2Q ▲18」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績予想…は修正せず据え置き」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「不採算サービスを特定し、原価及び販管費の適正化を遂行」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「当社の本質的課題はコスト構造の是正にある」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「各事業ページに「売上高/営業利益推移（四半期）」を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「コスト推移」／「広告宣伝費率（対APP事業売上高）…28%」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「主力の売上が伸び切らなかった」／「占い師サービスの売上が低減」／「新規事業投資の影響」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「不確実性 ▲50～＋50」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「「不確実性考慮後…売上高3,000～3,100」「営業損益0～100」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「3Q以降の売上加速により、通期黒字化を必達目標として堅持する」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「narrative社よりブリッジ事業を吸収分割にて承継」／「マンガ作画支援ツールの開発が完了」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「マンガアプリのMAU」／「ARPU」／「平均稼働率は約88.9%」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「MAU減少」／「課金ARPU…前期比で上昇」／「広告ARPUは横ばい」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「マンガアプリKPIの推移」／「ARPU（ユーザー1人あたりの収益単価）」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「適切な人員配置を調整」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「新規事業への先行投資を積極的に行っており、人件費・開発費が膨らみ」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年8月期 第2四半期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「「Our Mission」1頁の後に「業績ハイライト」「マンガ事業」「エンタメ事業」などを掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期営業黒字化の達成に向け、進捗は極めて順調」／「3Q以降の不確実性を折り込み」／「売上に寄与を見込む」」）
