# ａｎｄ　ｆａｃｔｏｒｙ（7035） 2026年８月期　第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7035/disclosure/20260414503643
種別: 決算
開示日: 2026-04-14
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/7035

## 何が変わったか

2026年8月期中間期は、売上高が前年同期を下回った一方、営業損失・経常損失・最終損失はいずれも縮小しました。通期業績予想と年間配当予想は変更されず、決算発表日に会社分割による「ブリッジ事業」の承継も決議されました。

## 会社が挙げた理由

APP事業では、人気作品の完結による連載終了、課金収入の減少、広告リワードの鈍化や広告配信単価の低下により売上が減少しました。一方、既存サービスでの人員配置の適正化と業務効率化によりコストを圧縮し、営業損失は縮小しました。RET事業では宿泊売上は堅調でしたが、前期に発生した宿泊物件の売買仲介手数料が当期は発生しなかったため減収となりました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年9月1日〜2026年2月28日
- 売上高: {"value":1424,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.9}
- 営業利益: {"value":-90,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":-92,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-83,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: △7.45円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":46.5,"前期末":43.9}
- 総資産: {"value":1727,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":812,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-4,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-4,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-39,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":812,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3072,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.2},"営業利益":{"value":0,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"経常利益":{"value":0,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"純利益":{"value":0,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":5,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: [object Object]、[object Object]
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"－"},"除外":{"社数":0,"社名":"－"}}
- 重要な後発事象: 2026年6月1日を効力発生日として、narrative株式会社のブリッジ事業を簡易吸収分割により承継する契約を締結し、対価として現金18百万円を支払う予定。業績への取り込みは2026年8月期第4四半期からの予定で、影響額は精査中。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":11261970,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":277,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: APP事業は人気作品の完結による連載終了、課金収入の減少、広告リワードの鈍化及び広告配信単価の低下により減収。既存サービスの人員配置の適正化と業務効率化によるコスト圧縮で営業損失は縮小。RET事業は宿泊需要と稼働率が堅調だったが、前期の宿泊物件売買仲介手数料が当期は発生せず減収。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「中間期売上高は「1,424百万円」、通期予想は「3,072百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比「9.9％減」。営業損失は「△90百万円（前年同期は営業損失122百万円）」、親会社株主に帰属する中間純損失は「△83百万円（前年同期は…△152百万円）」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「「APP事業全体の売上高は前年同期を下回る着地となりました。一方で…コストの圧縮を進め、営業利益は前年同期を上回りました。」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「「営業損失90百万円」「経常損失92百万円」「親会社株主に帰属する中間純損失83百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「and factoryの2025年8月期の営業利益は「△270百万円」、2026年8月期通期予想は「営業利益 0百万円」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「配当表で2025年8月期の合計は「0.00」、2026年8月期予想の合計も「0.00」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「収益の計算方法の変更に伴う利益」9百万円を特別利益に計上し、「特別損失合計」は「－」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「当中間連結会計期間…（固定資産に係る重要な減損損失）該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「APP事業は売上高「前年同期比9.8％減」、セグメント利益「前年同期比12.9％減」。RET事業は売上高「前年同期比41.4％減」、利益「前年同期比65.6％減」。その他事業は「売上高…207.3％増」「前年同期はセグメント損失7百万円」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「前年同期の売上高・営業損失は「1,581百万円」「△122百万円」、当期は「1,424百万円」「△90百万円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「自己資本比率は46.5％（前連結会計年度末は43.9％）」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動の結果使用した資金は、4百万円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「人気作品が完結したことによる連載終了が大きく影響し課金売上およびMAU…が減少しました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「2026年2月末 811万人」「2025年11月末 841万人」とMAUを開示し、APP事業売上高は「1,359百万円」と記載。一方、各要因別の寄与額は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「市場は成熟期に移行」、自社施策として「適切な人員配置および業務効率化を推進しコストの圧縮」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「営業利益は前年同期を上回りました」と記載。後発事象について「取り込みは…第4四半期からとなる予定」「影響額…現在精査中」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2025年9月1日～2026年2月28日」、売上高は「1,424百万円」、営業損失は「90百万円」。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「市場は成熟期に移行」「人気作品が完結したことによる連載終了」「アドネットワークの配信単価の減少」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当社は、2025年8月期第1四半期より四半期連結財務諸表を作成しているため、2025年8月期中間期の対前年中間期増減率については記載しておりません。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2026年6月1日を効力発生日として…narrative株式会社…の『ブリッジ事業』…を承継することを決議」「本日、narrative社との間で吸収分割契約を締結しました。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「マンガアプリの四半期毎の平均MAU数の推移」を掲載し、「2026年2月末 811万人」と記載。」）
