# ａｎｄ　ｆａｃｔｏｒｙ（7035） 2026年８月期 第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7035/disclosure/20260113532855
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-01-14
Komoriの読み（0-100）: 76
企業ページ: https://komori.app/company/7035

## 何が変わったか

2026年8月期第1四半期は、売上高が計画をやや下回り前年同期比でも減収となった一方、コスト削減により営業赤字は当初計画より縮小した。通期予想は、2四半期以降の不確実性を織り込んだうえで据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

既存マンガアプリの伸び悩み、占いアプリ「uraraca」の売上減少、主力サービスの限界利益率低下などが減収・減益要因として挙げられている。一方、不採算サービスの特定、原価・販管費の適正化、インフラ・システム費用や広告宣伝費、人件費の見直しにより営業赤字を縮小したとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年8月期 第1四半期
- 売上高: {"value":699,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.1}
- 営業利益: {"value":-72,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":699,"unit":"百万円"},"営業損益":{"value":-72,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3072,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":0,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"22.8%"}
- 計画に対する自己評価: 売上高は計画に対し微減、営業損益は当初計画を上回る水準で赤字を圧縮
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: 東京3拠点、大阪2拠点の&AND HOSTELを記載。期中の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 2Q以降の不確実性を織り込み。需要期である年末年始、インバウンド需要、2Q以降の売上加速を前提として記載しているが、為替・原材料価格等の数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: {"売上高":"▲50〜+50百万円","営業損益":"▲25〜+25百万円"}
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: マンガ制作工程向けAIツールの開発着手、人気占い師を起用した新規占いアプリの開発、自社オンライン鑑定システムのOEM・toB展開、マンガの大型受託開発案件の受注、Vtuberとのコラボ宿泊イベントの開催、Steam以外のEpic Games Store、STOVE等への展開強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「1Qの営業損益は売上進捗率が22.8%に留まった」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「第1四半期の売上高は計画に対し微減」「営業損益は当初計画を上回る水準で赤字を圧縮」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「1Q実績」売上高699百万円、営業損益▲72百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「ADRも多くの店舗で過去最高水準」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績予想（売上3,072百万円、営業利益0百万円）は修正せず据え置き」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「既存マンガアプリの売上伸び悩み、uraracaの売上減少、限界利益率低下などを文章で説明」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「当社の本質的な課題はコスト構造の是正」「原価および販管費の適正化を遂行」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「各事業の「売上高/営業利益推移（四半期）」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「コスト推移」に売上原価、人件費、その他販管費、広告宣伝費等を百万円単位で記載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高699百万円、営業損益▲72百万円、売上高前年同期比▲8.1%、MAU841万人」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「需要期である年末年始」「インバウンド需要を中心に安定稼働が予想」「2Q以降の売上加速」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「売上高「▲50〜+50」、営業損益「▲25〜+25」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「2-4Q期初予想は売上高2,364百万円、営業損益97百万円」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の構成は四半期業績、各事業、資本政策であり、中期経営計画の目標値の記載はない」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「マンガ領域におけるツール開発に着手」「新規占いアプリ開発」「オンライン鑑定システムOEM」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「マンガアプリMAU・ARPU、タイトル数、HOSTEL平均稼働率・ADR、星ひとみプロジェクト売上前年同期間比102%」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「MAU・ARPUともに減少」「平均稼働率は約87.5%」「売上：前年同期間比102％成長」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「マンガアプリのMAU」「ARPU（ユーザー1人あたりの収益単価）」「平均稼働率」「宿泊単価約4倍」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「財務健全化と柔軟な株主還元の準備」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年8月期 第1四半期 決算説明資料」および業績ハイライト・事業別スライド」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「Our Mission」ページの後に業績ハイライト、各事業、資本政策を掲載」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期での営業黒字化達成に向け」「売上に寄与を見込む」「安定稼働が予想され」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「ADRも多くの店舗で過去最高水準」」）
