# ａｎｄ　ｆａｃｔｏｒｙ（7035） 2026年８月期　第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7035/disclosure/20260113532458
種別: 決算
開示日: 2026-01-14
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/7035

## 何が変わったか

第1四半期は売上高が前年同期比8.0％減の699百万円となり、営業損失も59百万円から72百万円へ拡大しました。通期業績予想と配当予想は据え置かれています。

## 会社が挙げた理由

主力マンガアプリの伸び悩みや課金売上の減少、ユーザーの嗜好変化・ヒット作品の終了がAPP事業の減収要因となりました。RET事業では、前期に発生した宿泊物件の売買仲介手数料が当期は発生しませんでした。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年9月1日〜2025年11月30日
- 売上高: {"value":699,"unit":"百万円","yoy_pct":-8}
- 営業利益: {"value":-72,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-74,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-65,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △5.79円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":43.4,"前期末":43.9,"unit":"%"}
- 総資産: {"value":1894,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":829,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3072,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.2},"営業利益":{"value":0,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":0,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":0,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"無（修正なし）","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":2,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 該当事項はありません（固定資産に係る重要な減損損失）
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"収益の計算方法の変更に伴う利益","value":9,"unit":"百万円"}],"特別損失":[]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","新規社名":"－","除外社名":"－"}
- 重要な後発事象: 資本金の額の減少及び剰余金の処分。2026年1月5日に効力が発生し、資本金731,818,885円を減少してその他資本剰余金へ振り替え、そのうち715,702,701円を繰越利益剰余金へ振り替えました。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者：該当なし）
- 期末発行済株式数: 11,261,970株
- 期末自己株式数: 277株
- 業績の増減要因: 主力マンガアプリの伸び悩み、課金売上の減少、ユーザーの嗜好変化、ヒット作品の終了によりAPP事業が減収減益となりました。RET事業では、前期の宿泊物件売買仲介手数料が当期は発生せず減収減益となりました。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高は699百万円、通期予想売上高は3,072百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な下振れ（原文: 「売上高は前年同期比8.0％減、営業損失は59百万円から72百万円、経常損失は55百万円から74百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は57百万円から65百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高699百万円（前年同期760百万円）、営業損失72百万円（前年同期営業損失59百万円）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失72百万円、経常損失74百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失65百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想0百万円、第1四半期営業損失72百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年8月期の年間配当金合計0.00円、2026年8月期予想の年間配当金合計0.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益として「収益の計算方法の変更に伴う利益」9百万円を計上。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「固定資産に係る重要な減損損失：該当事項はありません。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「APP事業売上高前年同期比7.5％減・セグメント利益1.9％減、RET事業売上高45.0％減・利益54.0％減、その他事業売上高331.8％増・セグメント利益5百万円（前年は損失5百万円）。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期の売上高699百万円・営業損失72百万円、前年同期の売上高760百万円・営業損失59百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当第1四半期末43.4％、前連結会計年度末43.9％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「主力である「マンガUP!」及び「サンデーうぇぶり」が伸び悩み、課金売上が減少。ユーザーの嗜好変化に伴うエンゲージメントの低下及びヒット作品の終了等の影響を受けた。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「APP事業の売上高663百万円、RET事業21百万円、その他事業14百万円を開示し、マンガアプリの平均MAU数も2025年11月末841万人と記載。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「電子書籍市場は成熟期に移行、ユーザーの嗜好変化やヒット作品の終了、インバウンド需要の高まり、前期の宿泊物件売買仲介手数料が記載されています。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「通期予想は変更ありませんと記載する一方、「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は2025年9月1日から2025年11月30日で、売上高699百万円、営業損失72百万円などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「市場は成熟期に移行、ユーザーの嗜好変化に伴うエンゲージメントの低下及びヒット作品の終了等の影響を受けたと記載。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「当社は、2025年8月期第1四半期より四半期連結財務諸表を作成しているため、2025年8月期第1四半期の対前年同四半期増減率については記載しておりません。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無、それ以外の会計方針の変更：無、会計上の見積りの変更：無、修正再表示：無。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「2026年1月5日に資本金の額の減少及び剰余金の処分の効力が発生。資本金731,818,885円を減少し、715,702,701円を繰越利益剰余金に振り替えた。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「決算補足説明資料作成の有無：有、決算説明会開催の有無：無。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「マンガアプリの平均MAU数を開示し、2025年11月末は841万人と記載。」）
