# ａｎｄ　ｆａｃｔｏｒｙ（7035） 2025年８月期通期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7035/disclosure/20251015573988
種別: 決算
開示日: 2025-10-15
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/7035

## 何が変わったか

連結初年度の通期決算を公表し、売上高32.09億円に対して営業損失2.70億円、親会社株主に帰属する当期純損失3.26億円となった。2026年8月期は売上高30.72億円、営業利益ゼロを見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

前事業年度に販売用不動産の売却売上を計上した反動で売上高は大きく減少したが、不動産売却を除くベースでは前事業年度から横ばいとなった。営業利益は販売用不動産の売却に伴う一時的な評価損が縮小した一方、主力のマンガ事業で新規事業コストへの投資が重なったため営業損失となった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年9月1日〜2025年8月31日
- 売上高: {"value":3209,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 営業利益: {"value":-270,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":-266,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-326,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: △28.95円
- 売上高営業利益率: △8.4%
- 自己資本比率: {"当期末":"43.9%","前期末":"－"}
- 総資産: {"value":2020,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":892,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-428,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-122,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-151,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":860,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3072,"unit":"百万円","yoy_pct":"△4.2%"},"営業利益":{"value":0,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"経常利益":{"value":0,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":0,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":"－","unit":"円"}
- 配当性向: －
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":30218,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":59505,"unit":"千円","対象資産":"not_disclosed","内訳":"APP事業6,191千円、全社・消去53,313千円"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":194,"unit":"千円"},{"項目":"受取保険金","value":2712,"unit":"千円"},{"項目":"収益の計算方法の変更に伴う利益","value":28135,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"減損損失","value":59505,"unit":"千円"},{"項目":"固定資産除却損","value":22813,"unit":"千円"},{"項目":"投資有価証券評価損","value":3003,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"1社：株式会社サウスワークス","除外":"0社"}
- 重要な後発事象: 資本金801,818,885円のうち731,818,885円を減少して70,000,000円とし、その他資本剰余金のうち715,702,701円を繰越利益剰余金に振り替える資本金の額の減少及び剰余金の処分を、2026年1月5日に実施する予定。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 11261970
- 期末自己株式数: 277
- 業績の増減要因: 前事業年度に販売用不動産の売却売上を計上したため売上高は大きく減少したが、不動産売却を除くベースでは横ばい。販売用不動産売却に伴う一時的な評価損は縮小した一方、マンガ事業で新規事業コストへの投資が重なり営業損失となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題および本文に「2025年８月期 決算短信」「2025年８月期の連結業績」と記載されている。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「連結経営成績の2024年8月期の売上高・営業利益は「－」で、注記にも前年同期との比較を行っていないと記載されている。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失270,051千円、経常損失266,186千円、親会社株主に帰属する当期純損失326,080千円。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「2025年8月期は「営業損失270百万円」、2026年8月期予想は「営業利益０百万円」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年8月期の年間配当金合計は「0.00」、2026年8月期予想も「0.00」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別利益と特別損失の両方（原文: 「特別利益として固定資産売却益、受取保険金、収益の計算方法の変更に伴う利益、特別損失として減損損失等を計上している。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「減損損失 59,505」および「減損損失59,505千円」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「APP事業のセグメント利益は59,926千円、RET事業は27,996千円。「その他」はセグメント損失3,382千円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「2025年8月期の売上高営業利益率は「△8.4%」、2024年8月期は「－」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「連結財政状態の自己資本比率は2025年8月期「43.9」、2024年8月期「－」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは「△428百万円」、詳細では「△428,885千円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「前事業年度に販売用不動産の売却売上を計上しており、当連結会計年度の売上高は大きく減少しました」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「マンガアプリの平均MAUは2024年8月末943万人、2025年8月末875万人と示され、APP事業売上高等も記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「新規事業コストの投資が重なり」「人気作品のメディア化及びオリジナル作品の販売が好調」「事業譲受した『ソク読み』課金売上」などの記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業損失で着地しました」とする一方、「営業利益０百万円…を見込んでおります」「予想数値と異なる結果となる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年９月１日～2025年８月31日」の対象期間と、売上高3,209百万円、営業損失270百万円等の数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「AI（人工知能）等の技術革新のスピードが早く、また、市場が成熟期に移行しており」と記載。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当連結会計年度より連結財務諸表を作成しているため、前連結会計年度との比較分析は行っておりません」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：有」「新規 １社（社名）株式会社サウスワークス」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2025年10月15日開催の取締役会において…資本金の額の減少及び剰余金の処分について付議することを決議しております」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「マンガアプリ」の四半期毎の平均MAU数の推移が「単位：万人」で記載され、2025年8月末は875万人。」）
