# ａｎｄ　ｆａｃｔｏｒｙ（7035） 2025年８月期 通期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7035/disclosure/20251015573834
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-10-15
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/7035

## 何が変わったか

2025年8月期は、前年にあった販売用不動産売却の反動で大幅減収となり、営業損失270百万円で着地した。一方、コスト削減や新規事業の再編により、修正予算を上回り、2026年8月期は営業黒字化を目指す計画を示した。

## 会社が挙げた理由

売上高は前年の販売用不動産売却の反動で減少した。営業損失は、販売用不動産売却に伴う一時的な評価損が縮小した一方、マンガ事業の新規事業コストへの投資が重なったことによる。期中のコストカットと新規事業再編により、修正予算対比では上振れた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年8月期 通期
- 売上高: {"value":3209,"unit":"百万円","yoy_pct":-36.1}
- 営業利益: {"value":-270,"unit":"百万円","yoy_pct":77.2}
- 経常利益: {"value":-266,"unit":"百万円","yoy_pct":78.4}
- 純利益: {"value":-326,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":791,"unit":"百万円"},"セグメント営業利益":{"マンガ":-1,"エンタメ":2,"RET":2}}
- 通期業績予想: {"2026年8月期":{"売上高":{"value":3072,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":0,"unit":"百万円"},"経常損益":{"value":0,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":0,"unit":"百万円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 修正予算対比では上振れて着地
- セグメント別実績: {"APP事業":{"売上高":{"value":3063,"unit":"百万円"},"yoy_pct":101.7},"RET事業":{"売上高":{"value":119,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":27,"unit":"百万円"}},"その他":{"売上高":{"value":26,"unit":"百万円"},"yoy_pct":287.3},"マンガ事業":{"売上高":{"value":2082,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":9,"unit":"百万円"}},"エンタメ事業":{"売上高":{"value":876,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":47,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: インバウンド需要がFY26以降も高止まりする見込み。数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: アリババクラウドとのマンガ領域AIツール開発、Pontaマンガの撤退とソク読みへの運営統合、ソク読みのシステム全面刷新とアリババクラウドへの移行、webtoon/Comic制作スタジオの拡大、マンガ作品の多言語翻訳による海外展開、VTuberとの宿泊・体験型イベント

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「通期予想に対する進捗率」や進捗率の数値の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「修正予算対比では上振れて着地」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「売上高の推移」「営業利益の推移」「事業別売上高・営業利益」の1Q〜4Qの記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「電話占いuraraca」は4Q（7月）で過去最高売上を記録。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「2026年8月期連結業績予想」の記載はあるが、予想の修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「売上高グラフに「販売用不動産売却影響」、営業利益グラフに「販売用不動産売却に伴う評価損計上の影響」「事業利益・費用圧縮」などの項目が示されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「前年に販売用不動産の売却を計上しており、前年比で大きく減収」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「事業別売上高・営業利益」に各事業の売上高と営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「コストの推移」に「広告宣伝費」「その他販管費」「人件費」「売上原価」などを百万円単位で掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高3,209百万円、営業損失270百万円、前年の販売用不動産売却影響、新規事業コストへの投資の記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「FY26以降も、引き続きインバウンド需要が高止まりすることが予想される」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクを金額で示した記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な水準を示す記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「「長期経営方針」の記載はあるが、「中期経営計画」の目標値はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「アリババ社の大規模言語モデル『Qwen』をベースとし、両社でテストツール開発に着手」「Pontaマンガ」において撤退判断を決定」「多言語翻訳で海外展開」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「マンガアプリのMAU」「ARPU」「総ダウンロード数及び累計会員登録者数」「実績・公開予定タイトル数」「総来場者382人」「宿泊単価約2.7倍」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「MAU減少」「課金ARPUは…売上を牽引」「広告ARPUは横ばい」「有効会員数が伸長」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「課金ARPUと広告ARPUの推移」「ドミトリー宿泊単価約2.7倍、個室宿泊単価約2倍」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の数値記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「株主還元策」「所有株式数に応じてポイントを進呈」「優待最高利回り6.09%」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式の取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の数値記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「新規事業コストの投資が重なり」とあるが、投資額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年8月期 通期決算説明資料」で、Index、業績ハイライト、事業別スライドを含む。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「Our Mission」「長期経営方針」のページがある一方、業績ハイライトと事業別説明が大半を占める。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業利益は赤字からの脱却を見込む」「完全移管予定」「需要が高止まりすることが予想される」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「Our Mission」「長期経営方針」のページがある一方、業績ハイライトと事業別説明が大半を占める。」）
