# ａｎｄ　ｆａｃｔｏｒｙ（7035） 特別損失（減損損失）の計上及び通期業績予想と実績の差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7035/disclosure/20251015573768
種別: 発生事実
開示日: 2025-10-15
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/7035

## 何が変わったか

当社は、一部固定資産について減損損失53,913千円を特別損失として計上しました。一方、2025年8月期の実績は、売上高および各利益指標で従来予想を上回りました。

## 会社が挙げた理由

一部固定資産の収益性が低下し、将来の回収可能性を検討した結果、帳簿価額を回収可能価額まで減額したため。業績予想を上回った理由は、マンガ事業で人気作品の新刊発売や劇場公開があり、その他オリジナル作品の販売も好調で課金ARPUが向上したため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 特別損失（減損損失）の計上及び通期業績予想と実績の差異に関するお知らせ
- 発生日: 2025年8月期（2024年9月1日～2025年8月31日）において計上（具体的な発生日はnot_disclosed）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: ａｎｄ ｆａｃｔｏｒｙ株式会社（当社）
- 対象拠点・対象製品: 一部固定資産（建物、工具、器具及び備品、ソフトウエア、のれん、敷金及び保証金）
- 原因: 一部固定資産において収益性の低下が見られたため、固定資産の減損に係る会計基準に基づいて将来の回収可能性を検討した結果
- 業績への影響額: 特別損失（減損損失）53,913千円。内訳は、建物14,833千円、工具、器具及び備品23,543千円、ソフトウエア3,642千円、のれん600千円、敷金及び保証金11,293千円
- 計上する会計期間: 2025年8月期（2024年9月1日～2025年8月31日）
- 業績予想への影響: 2025年8月期連結業績予想と実績に差異が発生。売上高は3,200百万円から3,209百万円、営業利益は△310百万円から△270百万円、経常利益は△310百万円から△266百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は△380百万円から△326百万円、1株当たり当期純利益は△33.74円から△28.95円
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: not_disclosed
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「特別損失（減損損失）として53,913千円を計上いたしました」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「「特別損失（減損損失）に53,913千円を計上」および「営業利益」「経常利益」「親会社株主に帰属する当期純利益」の増減額がそれぞれ40百万円、44百万円、54百万円」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 利益・売上の10%超（原文: 「「減損損失として特別損失に53,913千円を計上」および実績の「営業利益△270百万円」「経常利益△266百万円」「親会社株主に帰属する当期純利益△326百万円」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「当社が保有する一部固定資産」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は「特別損失（減損損失）の計上」および「通期業績予想と実績の差異」を扱っており、停止に関する記述はない。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「該当する記述なし。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「減損損失として特別損失に53,913千円を計上いたしました」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年8月期（2024年9月1日～2025年8月31日）において」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: なし（原文: 「「2025年8月期（2024年9月1日～2025年8月31日）において」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: なし（原文: 「「当社が保有する一部固定資産」および「建物、工具、器具及び備品、ソフトウエア、のれん、敷金及び保証金」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「特別損失に53,913千円を計上」および「2025年8月期（2024年9月1日～2025年8月31日）」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「53,913千円」および本文の「前回発表予想（Ａ）」「実績（Ｂ）」「増減額（Ｂ－Ａ）」の各数値」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失として特別損失に53,913千円を計上いたしました」および「実績（Ｂ）」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「「2025年4月14日に公表しました…業績予想」および本件表題「特別損失（減損損失）の計上及び通期業績予想と実績の差異」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「減損損失に関する前回開示への言及なし。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文末尾は「以 上」で終了しており、続報予定の記載はない。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「該当する記述なし。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「計上いたしました」および「売上高は概ね業績予想どおりとなりました」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社が保有する一部固定資産」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は減損損失の計上と業績予想・実績の差異を記載しており、法的・行政的手続きの記述はない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「該当する記述なし。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は「2025年4月14日に公表しました」業績予想との比較を記載しているが、開示手続きの問題は記載していない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「固定資産の減損に係る会計基準」に基づき「将来の回収可能性を検討した結果」と記載されている。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「該当する記述なし。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「該当する記述なし。」）
