# ａｎｄ　ｆａｃｔｏｒｙ（7035） 特別利益の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7035/disclosure/20250618593142
種別: 発生事実
開示日: 2025-06-19
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/7035

## 何が変わったか

APPセグメントの一部取引先との合意により、広告収益の計算方法を見直し、2025年8月期第3四半期に28百万円の特別利益を計上する予定となった。

## 会社が挙げた理由

APPセグメントの一部取引先からの要請に基づき、当社の広告収益の計算方法を見直すことに合意したため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 特別利益の計上
- 発生日: 2025年6月19日（特別利益を計上することとした日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: ａｎｄ ｆａｃｔｏｒｙ株式会社
- 対象拠点・対象製品: APPセグメントの一部取引先
- 原因: 取引先からの要請に基づき、当社の広告収益の計算方法を見直すことに合意したため
- 業績への影響額: 28百万円（特別利益、2025年8月期第3四半期に計上予定）
- 計上する会計期間: 2025年8月期第3四半期
- 業績予想への影響: 2025年4月14日発表の連結業績予想には織り込んでいない。連結業績予想は他の要因も含め現在精査中で、判明次第知らせる。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2025年8月期第3四半期に特別利益を計上する予定。連結業績予想は他の要因も含め現在精査中で、判明次第知らせる。
- 続報の予定: 連結業績予想について、判明次第お知らせする。

## 評価の根拠

- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な上振れ（原文: 「「28百万円の特別利益を計上することといたしました」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想の修正予定（原文: 「「当該特別利益については、2025年４月14日発表の連結業績予想には織り込んでおりません」「連結業績予想につきましては、他の要因も含め現在精査中であり、判明次第お知らせいたします」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一セグメント（原文: 「「APPセグメントの一部取引先」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は広告収益の計算方法の見直しと特別利益の計上について記載している。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文は特別利益と業績予想の精査について記載している。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 見込額あり（原文: 「「28百万円の特別利益を計上することといたしました」「上記の特別利益は、2025年８月期第３四半期に計上する予定です」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年８月期第３四半期に計上する予定です」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「当社は、６月19日に、2025年８月期第３四半期において、下記のとおり特別利益を計上することといたしました」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: なし（原文: 「「APPセグメントの一部取引先」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「６月19日」「28百万円」「2025年８月期第３四半期」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「28百万円の特別利益を計上することといたしました」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「連結業績予想につきましては、他の要因も含め現在精査中であり、判明次第お知らせいたします」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題は「特別利益の計上に関するお知らせ」であり、過去開示の続報とは記載されていない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「進捗報告」等の記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「判明次第お知らせいたします」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文は取引先との合意および業績予想の精査について記載している。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「計上する予定です」「現在精査中であり、判明次第お知らせいたします」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「取引先からの要請に基づき」「見直すことに合意したため」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、６月19日に」「当社の広告収益の計算方法」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は特別利益の計上と業績予想の精査について記載している。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局からの報告期限・改善期限に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は特別利益の計上と業績予想について記載している。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「取引先からの要請に基づき当社の広告収益の計算方法を見直すことに合意したため」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の責任や処分に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はない。」）
