# ａｎｄ　ｆａｃｔｏｒｙ（7035） 2025年８月期　第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7035/disclosure/20250413514429
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-04-14
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/7035

## 何が変わったか

2025年8月期の通期予想を、売上高3,650百万円から3,200百万円へ、営業損益を△100百万円から△310百万円へ下方修正した。マンガ事業の不振が響く一方、エンタメ事業とRET事業は計画を上回る見込みとしている。

## 会社が挙げた理由

マンガ事業では、人気作品の完結による連載終了などで新規ユーザーの獲得に苦戦し、MAUおよび課金ARPUが減少した。エンタメ事業では占い事業が牽引し、RET事業では高稼働率による宿泊売上と不動産アドバイザリー報酬が計画超過の見込みとなった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年8月期 第2四半期
- 売上高: {"value":1581,"unit":"百万円","yoy_pct":-54}
- 営業利益: {"value":-122,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-122,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-152,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"マンガ":{"売上高":{"value":526,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1,"unit":"百万円"}},"エンタメ":{"売上高":{"value":242,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":18,"unit":"百万円"}},"RET":{"売上高":{"value":27,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":10,"unit":"百万円"}},"その他":{"売上高":{"value":19,"unit":"百万円"}}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3200,"unit":"百万円"},"営業損益":{"value":-310,"unit":"百万円"},"経常損益":{"value":-310,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純損益":{"value":-380,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: マンガ事業は計画未達見込み、エンタメ事業・RET事業は計画を上回る見込み
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: FY26以降の利益拡大、FY25からトップライン拡大と利益水準引き上げ
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ロケットスタッフ株式会社との業務提携、マンガ・Webtoon制作効率化ツールと業務効率化技術を融合した法人向け事業、VTuberグループ『ぶいじだい』とのコラボ宿泊イベント、VTuberコラボ謎解き脱出イベント、Webtoon制作スタジオのフルパッケージ案件受注と制作体制強化

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「エンタメ事業では占い事業が牽引し売上高および利益が計画を上回る見込み」「RET事業は…計画を上回る見込み」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「事業別売上高・営業利益」のFY25 2Qに、マンガ526百万円・営業利益1百万円、エンタメ242百万円・営業利益18百万円等を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「WEBサイトは…1月の会員数は過去最高を記録」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年8月期通期業績予想の修正」および、売上高3,650百万円から3,200百万円への変更。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「売上高の図に、マンガ△363、エンタメ5、RET13、その他△107（単位：百万円）を記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「人気作品が完結したことによる連載終了などが影響し新規ユーザーの獲得に苦戦」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「事業別売上高・営業利益」に各事業の売上高・営業利益を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「コストの推移」のグラフに売上原価、人件費、広告宣伝費等の金額を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高1,581百万円、営業損益△122百万円、MAU899万人を記載し、販売用不動産売却、人気作品完結、Pontaマンガ投資フェーズ等の要因を説明。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「足元では利益改善を優先し安定的な黒字を出すべく、抜本的な見直しおよび効率化を急ぐ」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「FY26以降に利益も拡大予定」「FY25から複数の柱創出と再投資によるトップライン拡大」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ロケットスタッフ株式会社と業務提携」「VTuberグループ『ぶいじだい』コラボ宿泊イベントの開催決定」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「マンガアプリKPIの推移」「エンタメ事業のKPI」に複数の指標を記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「MAU減少」「課金ARPU…低下」「入会：前年同期間比132％成長」「総DL数…6%UP」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「ARPU（ユーザー1人あたりの収益単価）」および「マンガアプリのMAU」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「専属スタッフ複数名ジョイン」「エンジニアを増員しリリースまでのタイムスケジュールを短縮」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模、シェア、競合との数値比較に関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年8月期 第2四半期 決算説明資料」で、業績グラフと事業別説明で構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「Our Mission」の掲載後、業績ハイライト、各事業、通期予想修正、Appendixが続く。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「計画を上回る見込み」「継続開催を予定」「実際の業績と著しく異なる可能性があります」」）
