# ａｎｄ　ｆａｃｔｏｒｙ（7035） 2025年８月期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7035/disclosure/20250411514313
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-04-14
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/7035

## 何が変わったか

2025年8月期の通期連結業績予想を下方修正し、売上高を45,000万円減、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益の赤字幅を拡大した。

## 会社が挙げた理由

APPマンガ事業で人気作品の完結・連載終了などにより新規ユーザーの獲得に苦戦し、MAUと課金ARPUが減少傾向にあること、Rights事業でIP拡販のビジネスモデル構築が遅れ、売上高の下振れを今期中に補えなくなったことを挙げている。また、特別損失の計上も利益予想の修正要因としている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":3650,"revised_forecast":3200,"change":-450,"change_rate":-12.3,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-100,"revised_forecast":-310,"change":-210,"change_rate":"―","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":-100,"revised_forecast":-310,"change":-210,"change_rate":"―","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-103,"revised_forecast":-380,"change":-277,"change_rate":"―","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-9.15,"revised_forecast":-33.74,"change":-24.59,"change_rate":"―","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025年８月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年10月15日
- 前期実績: not_disclosed（2024年８月期は連結決算を行っていないため、前期連結実績の記載なし）
- 修正の理由: APPマンガ事業で人気作品の完結・連載終了などにより新規ユーザーの獲得に苦戦し、MAUおよび課金ARPUが減少傾向となった。Rights事業ではIP拡販のビジネスモデル構築が遅れ、売上高の下振れを今期中に補えなくなった。利益については、売上の減少および特別損失の計上を踏まえて修正した。
- 特別損失の内容と金額: 特別損失の計上あり（内容・金額はnot_disclosed）
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「2025年8月期（2024年9月1日～2025年8月31日）の連結業績予想について、2024年10月15日に公表した予想を修正すると記載。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題および表に「2025年8月期 通期連結業績予想数値の修正」と記載。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、売上高3,650百万円から3,200百万円、営業利益△100百万円から△310百万円などを記載。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高の増減率は△12.3％、営業利益は△100百万円から△310百万円、当期純利益は△103百万円から△380百万円。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「増減率欄は売上高が△12.3％、営業利益・経常利益・当期純利益は「―」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「本文に「2025年8月期の連結業績予想」、表に「通期連結業績予想」と記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益の増減率はいずれも「―」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率（％）は「△12.3」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 記載なし（原文: 「「2024年8月期は連結決算を行っていないため、前期連結実績は記載しておりません」と記載。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、当期純利益、1株当たり当期純利益の各欄に今回修正予想と増減額を記載。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「各段階利益につきまして、前述の売上の減少および特別損失の計上に伴い修正」と記載。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「新規ユーザーの獲得に苦戦しておりMAUおよび課金ARPUが減少傾向」「売上高進捗率は43％となり、期初の想定を下回りました」と記載。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「APPマンガ事業」「Rights事業」「APPエンタメ事業」「占い事業」と記載。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「人気作品が完結したことによる連載終了」「新規ユーザーの獲得に苦戦」「MAUおよび課金ARPUが減少傾向」「IP拡販のビジネスモデル構築が遅れている」「特別損失の計上」と記載。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には売上高△450百万円、営業利益△210百万円などの全体の増減額を記載しているが、要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「人気作品が完結したことによる連載終了」「MAUおよび課金ARPUが減少傾向」「IP拡販のビジネスモデル構築が遅れている」と記載。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当中間連結会計期間」「売上高進捗率は43％」「当第3四半期以降も続く可能性が高い」と記載。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「こうした状況は当第3四半期以降も続く可能性が高い」と記載し、別途「特別損失の計上」にも言及。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「売上の減少および特別損失の計上に伴い修正」と記載。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由はAPPマンガ事業、Rights事業、APPエンタメ事業および特別損失について記載されており、連結範囲変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には売上高の下振れ、Rights事業の遅れ、特別損失の計上などを記載しているが、上振れ分の再投資に関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由には事業の状況と業績予想の数値を記載しているが、工場再編・撤退・拠点整理への言及はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2025年4月14日」、対象期間は「2024年9月1日～2025年8月31日」、理由中に「当中間連結会計期間」「当第3四半期以降」と記載。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024年10月15日に公表」、また「期初の想定を下回りました」と記載。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025年8月期 通期連結業績予想数値の修正」および「通期連結業績予想を修正」と記載。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および数値表は業績予想の修正を記載しており、配当予想の記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「今後も緩やかに拡大すると見込んでおり」「当第3四半期以降も続く可能性が高いと考えられる」「実際の業績は様々な要因によって予想数値と乖離する結果となる可能性があります」と記載。」）
