# ａｎｄ　ｆａｃｔｏｒｙ（7035） 2025年８月期　第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7035/disclosure/20250411514303
種別: 決算
開示日: 2025-04-14
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/7035

## 何が変わったか

連結決算への移行後、初めて中間期の連結業績を開示し、売上高15.8億円に対して営業損失1.23億円、親会社株主に帰属する中間純損失1.52億円となった。あわせて、2025年8月期の通期業績予想を修正した。

## 会社が挙げた理由

APP事業では「ソク読み」や占い事業が売上増加に寄与した一方、人気作品の完結による連載終了で課金売上・MAUが減少し、広告リワードの鈍化やアドネットワークの配信単価低下で広告収益も減少した。RET事業では円安による外国籍宿泊者数の増加と高い稼働率があった一方、前年に開発用物件を売却した反動で売上高が減少した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年9月1日〜2025年2月28日
- 売上高: {"value":1581,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":-122,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-122,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-152,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △13.52円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":47.4,"前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":2236,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1061,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-271315,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-119976,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-94958,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1077609,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3200,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":-310,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":-310,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":-380,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"売上高":3200,"営業利益":-310,"経常利益":-310,"純利益":-380},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"APP事業":{"value":1506786,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"},"RET事業":{"value":66403,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"},"その他事業":{"value":8400,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- セグメント別利益: {"APP事業":{"value":36887,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"},"RET事業":{"value":21110,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"},"その他事業":{"value":-7824,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":19276,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":5591,"unit":"千円","対象資産":"固定資産（APP事業）"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":{"受取保険金":{"value":2712,"unit":"千円"}},"特別損失":{"減損損失":{"value":5591,"unit":"千円"},"固定資産除却損":{"value":22099,"unit":"千円"},"投資有価証券評価損":{"value":2307,"unit":"千円"}}}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":1,"社名":["株式会社サウスワークス"]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: 11261970
- 期末自己株式数: 277
- 業績の増減要因: APP事業では、株式会社サウスワークスの新規連結、「ソク読み」の事業譲受、占い事業が売上増加に寄与した一方、人気作品の完結による連載終了で課金売上およびMAUが減少し、広告リワードの鈍化とアドネットワークの配信単価低下で広告収益が減少した。RET事業では、円安による外国籍宿泊者数の増加と「&AND HOSTEL」の高稼働率が宿泊売上に寄与した一方、前年の開発用物件売却の反動で売上高が減少した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「中間期売上高1,581百万円、通期予想売上高3,200百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「中間期売上高1,581百万円、通期予想3,200百万円。中間期営業損失122百万円、通期予想営業損失310百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「「当社は、2025年8月期第1四半期より四半期連結財務諸表を作成しているため、2024年8月期中間期の数値及び対前年中間期増減率…については記載しておりません。」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失△122,753千円、経常損失△122,976千円、親会社株主に帰属する中間純損失△152,208千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「中間期営業損失△122百万円、通期営業利益予想△310百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年8月期の年間配当金合計0.00円、2025年8月期予想の年間配当金合計0.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「特別損失合計29,998千円（減損損失5,591千円、固定資産除却損22,099千円、投資有価証券評価損2,307千円）。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「『APP事業』セグメントにおいて、固定資産の減損損失を計上しております。なお、当該減損損失の計上額は5,591千円です。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「APP事業のセグメント利益36,887千円、RET事業のセグメント利益21,110千円。その他事業のセグメント損失7,824千円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「前年中間期の連結業績数値および対前年同期増減率は記載されていない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「2025年8月期中間期の自己資本比率47.4％、2024年8月期は「－」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動の結果使用した資金は、271,315千円となりました。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「人気作品が完結したことによる連載終了が大きく影響し課金売上が減少」「課金売上およびMAUが減少しました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「広告リワードの鈍化及びアドネットワークの配信単価の減少により、広告収益は全体的に減少となりました。」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「円安の影響により外国籍の宿泊者数が好調に推移」および「事業譲受した『ソク読み』」「株式会社サウスワークスの株式を取得」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当中間連結会計期間における売上高は…となりました。」および「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年9月1日～2025年2月28日」および「売上高は1,581,589千円、営業損失122,753千円」。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「市場は成熟期に移行している」「人気作品が完結」「アドネットワークの配信単価の減少」「円安の影響」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当第1四半期連結会計期間より四半期連結財務諸表を作成しているため、前年同四半期連結累計期間及び前連結会計年度との比較分析は行っておりません。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：有」「新規1社（社名）株式会社サウスワークス」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「マンガアプリの四半期毎の平均MAU数の推移」および2025年2月末899万人。」）
