# ａｎｄ　ｆａｃｔｏｒｙ（7035） 2025年８月期　第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7035/disclosure/20250110549549
種別: 決算
開示日: 2025-01-14
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/7035

## 何が変わったか

2025年8月期から連結決算へ移行し、初めて連結ベースの第1四半期実績を開示した。売上高は760百万円、営業損失は59百万円となり、通期予想は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

APP事業では、株式会社アムタスとの業務委託契約終了、MAUの減少、広告リワードの鈍化や広告単価の低下により売上が減少した。一方、株式会社サウスワークスの連結、電子書籍ストア「ソク読み」の課金売上、運用コストの減少が利益に寄与した。RET事業では円安による外国籍宿泊者数の増加や宿泊物件の売買仲介手数料が寄与し、前年の物件評価損がなくなったことで営業利益が改善した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年9月1日〜2024年11月30日
- 売上高: {"value":760,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":-59,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-55,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-57,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △5.10円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":47.2,"前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":2442,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1151,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3650,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":-100,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":-100,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":-103,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":5782,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":1,"社名":["株式会社サウスワークス"]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: 第5回新株予約権（無償ストック・オプション）を当社従業員1名および子会社取締役1名に発行した。総数は127,600個。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 11,261,970株
- 期末自己株式数: 277株
- 業績の増減要因: APP事業は業務委託契約の終了、MAU減少、広告リワードの鈍化・広告単価低下で減収となった一方、サウスワークスの連結、「ソク読み」の課金売上増加、運用コスト減少が寄与した。RET事業は円安による外国籍宿泊者数の増加、宿泊物件の売買仲介手数料、前年の物件評価損の反動が寄与した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「通期予想は売上高3,650百万円、第1四半期実績は売上高760百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第1四半期営業損失は△59,264千円、通期営業利益予想は△100百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「2024年8月期第1四半期の売上高、営業利益はともに「－」。また、前年同四半期の数値及び増減率は記載していないとされている。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失△59,264千円、経常損失△55,609千円、親会社株主に帰属する四半期純損失△57,407千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「第1四半期営業損失△59,264千円、通期営業利益予想△100百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年8月期の年間配当合計0.00円、2025年8月期予想の年間配当合計0.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には年間配当金0.00円の記載があるが、株主還元方針の数値目標は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「経常損失△55,609千円、税金等調整前四半期純損失△55,609千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「固定資産に係る重要な減損損失：該当事項はありません。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「APP事業全体で売上高及び営業利益ともに前年同期を下回って着地。RET事業は売上高が前年同期を上回り、営業利益は前年同期を大きく上回って着地。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「2024年8月期第1四半期の売上高・営業利益は「－」で、前年同四半期との比較分析は行っていない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「自己資本比率は2025年8月期第1四半期47.2%、2024年8月期は「－」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「株式会社アムタスとの業務委託契約が終了した影響、株式会社サウスワークスの売上利益の増加、事業譲受した「ソク読み」の課金売上の増加、「&AND HOSTEL SHINSAIBASHI EAST」を売却した影響。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「APP事業の売上高718,159千円、セグメント利益16,282千円などの全体値は記載されているが、各要因別の増減額は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「電子書籍市場は成熟期に移行しているとの説明、円安の影響による外国籍宿泊者数の好調、事業譲受・業務委託契約終了・運用コスト減少などの記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「売上高は760,211千円、営業損失は59,264千円となりました。業績見通し等は合理的と判断する一定の前提に基づき、達成を約束する趣旨ではないと記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「当第1四半期連結累計期間（自2024年9月1日至2024年11月30日）、売上高760,211千円、営業損失59,264千円などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「市場は成熟期に移行している、MAUは減少傾向、アドネットワークの配信単価が減少、円安の影響により外国籍の宿泊者数が好調との記載。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「2025年8月期第1四半期より四半期連結財務諸表を作成しているため、前年同期の数値及び対前年同四半期増減率は記載していない。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有。①以外の会計方針の変更：無、会計上の見積りの変更：無、修正再表示：無。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「連結範囲の重要な変更：有。新規1社（株式会社サウスワークス）。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「2024年12月16日開催の取締役会において新株予約権の発行を決議し、発行いたしました。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「決算補足説明資料作成の有無：有。決算説明会開催の有無：無。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文および注記に受注高・受注残高の記載なし。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「マンガアプリの四半期毎の平均MAU数として、2024年11月末905万人などを記載。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「本文に中期経営計画の目標または進捗に関する記載なし。」）
