# ａｎｄ　ｆａｃｔｏｒｙ（7035） 新株予約権（無償ストック・オプション）の発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7035/disclosure/20241213538482
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2024-12-16
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/7035

## 何が変わったか

当社は、企業価値向上への意欲を高める目的で、従業員と子会社取締役に無償の新株予約権を発行することを決議した。すべて行使されると、普通株式127,600株が増加し、最大1.13％の希薄化となる。

## 会社が挙げた理由

当社の企業価値最大化に対する決意及び士気を高めるため。会社は、既存株主の利益に貢献でき、株式の希薄化の影響は合理的だと認識している。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 第三者割当てによる無償の新株予約権（ストック・オプション）の発行
- 発行・処分する株式数: 本新株予約権127,600個、1個当たりの目的株式数1株（最大127,600株）
- 発行価額・処分価額: 新株予約権と引換えに金銭の払込みは要しない
- 発行価額の総額: not_disclosed
- 調達する資金の額: not_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: not_disclosed（新株予約権の払込みは不要）
- 割当予定先: [object Object]、[object Object]
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: 最大1.13％
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 行使価額は、本新株予約権の割当日の属する月の前月の各日（取引が成立しない日を除く）における東京証券取引所での当社普通株式の普通取引の終値の平均値。1円未満は切り上げ。ディスカウント率・プレミアム率はnot_disclosed。
- 行使価額: 当初行使価額は、割当日の属する月の前月の各取引日の終値の平均値。株式分割・株式併合、時価を下回る価額での新株発行・自己株式処分等に応じた調整条項あり。下限はnot_disclosed。
- 行使期間: 付与決議の日の翌日から2年を経過した日から、付与決議の日の翌日から10年を経過するまでの間
- 新株予約権の個数: 発行総数127,600個。未行使残の個数はnot_disclosed。
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: 譲渡による新株予約権の取得には、当社株主総会または取締役会の承認が必要。権利行使には、取得時から権利行使時まで当社または子会社の役員・使用人の地位を継続すること等の条件がある。
- 無償取得の事由: 組織再編等に際して会社が取得日を定めた場合、権利行使条件を欠くこととなった場合・条件不充足が確定した場合・権利放棄の場合、その他会社が取得日を定めた場合等に、未行使の新株予約権の全部または一部を無償取得する。
- 対象者の区分と人数: [object Object]、[object Object]
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 2024年12月16日開催の取締役会で決議。独立した第三者の意見取得や株主の意思確認についてはnot_disclosed。
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「「当社の従業員及び子会社取締役に対し」「ストック・オプションを無償にて発行」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「2024年12月16日開催の当社取締役会において…新株予約権を発行することを決議いたしました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本新株予約権がすべて行使された場合に増加する当社普通株式の総数は127,600株」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「and factory株式会社第5回新株予約権」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 5%未満（原文: 「「最大で1.13％の希薄化が生じます」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「最大で1.13％の希薄化が生じますが…既存株主の皆様の利益に貢献できるものと認識しており、株式の希薄化の影響は合理的」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「増加する当社普通株式の総数は127,600株」「最大で1.13％の希薄化」」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「and factory株式会社第5回新株予約権」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「「企業価値最大化に対する決意及び士気を高めるため」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「新株予約権と引換えに金銭の払込みは要しないものとする」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「ストック・オプションを無償にて発行」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 従業員（原文: 「「当社従業員1名」「子会社取締役1名」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「「当社の従業員及び子会社取締役を対象に、ストック・オプションを無償にて発行」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 2〜5者（原文: 「「当社従業員 1名 63,800個」「子会社取締役1名 63,800個」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 概要の記載のみ（原文: 「「本新株予約権の割当ての対象者及びその人数並びに割り当てる本新株予約権の数」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 子会社まで拡大（原文: 「「当社の従業員及び子会社取締役を対象」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 算定式・ブックビルディング（原文: 「「割当日の属する月の前月の各日…における…終値の平均値」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「行使価額は…終値の平均値とし、1円未満の端数は切り上げる」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 修正に下限あり（原文: 「「行使価額を調整し」「当社が必要と認めた場合、当社は、合理的な範囲で行使価額を調整することができる」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 退任まで譲渡不可（原文: 「「取得時から権利行使時まで継続して、当社又は当社の子会社の取締役等の役員又は使用人のいずれかの地位にあることを要する」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2024年12月16日開催の当社取締役会において…発行することを決議」」）
