# ａｎｄ　ｆａｃｔｏｒｙ（7035） 特別損失（減損損失）の計上及び通期業績予想と実績の差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7035/disclosure/20241015598348
種別: 発生事実
開示日: 2024-10-15
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/7035

## 何が変わったか

APP事業で、当初想定していた収益が見込めなくなったソフトウェアを回収可能価額まで減額し、2024年8月期に減損損失を計上した。売上高・営業利益・経常利益は予想を上回った一方、当期純利益は予想を下回った。

## 会社が挙げた理由

当初想定していた収益が見込めなくなったソフトウェアについて、回収可能価額まで減額したため。会社は、この減損損失の計上により当期純利益および1株当たり当期純利益が業績予想を下回ったと説明している。なお、減損損失の計上額は本文前段で41,573千円、差異の理由欄で41,573百万円と単位が一致していない。

## 開示の要点

- 事象の名称: 特別損失（減損損失）の計上及び通期業績予想と実績の差異に関するお知らせ
- 発生日: 2024年8月期（2023年9月1日～2024年8月31日）において。具体的な発生日はnot_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: ａｎｄ ｆａｃｔｏｒｙ株式会社（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: APP事業セグメント、当社が保有しているソフトウェア（個別のソフトウェア名はnot_disclosed）
- 原因: 当初想定していた収益が見込めなくなったため
- 業績への影響額: 41,573千円の減損損失（特別損失）。なお、差異の理由欄では「41,573百万円」と記載されており、単位が不一致
- 計上する会計期間: 2024年8月期（2023年9月1日～2024年8月31日）
- 業績予想への影響: 2024年8月期の前回発表予想と実績に差異。売上高・営業利益・経常利益は予想を上回り、当期純利益・1株当たり当期純利益は予想を下回った。業績予想の修正有無はnot_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: not_disclosed
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「特別損失（減損損失）の計上について」「当該減損損失の計上額は、41,573千円であります。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高、営業利益及び経常利益につきましては、前回発表の業績予想を上回る数値」「当期純利益及び１株当たり当期純利益につきましては、前述のソフトウェアの減損損失として41,573百万円計上したことで業績予想を下回る」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 利益・売上の10%超（原文: 「「当該減損損失の計上額は、41,573千円」「実績（Ｂ）…当期純利益 88 百万円」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一セグメント（原文: 「「『APP事業』セグメントにおいて」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文の記載は減損損失の計上と業績予想・実績の差異に関するもので、業務停止の記載はない。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文に継続企業、債務超過、上場維持基準または債務履行に関する記載はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「当該減損損失の計上額は、41,573千円であります。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2024年８月期…において、以下のとおり特別損失（減損損失）を計上」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: なし（原文: 「「2024年８月期（2023年９月１日～2024年８月31日）において」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「『APP事業』セグメント」「当社が保有しているソフトウエア」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「41,573千円」「2024年８月期（2023年９月１日～2024年８月31日）」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文に「当該減損損失の計上額は、41,573千円」と記載され、業績予想と実績の比較表も掲載されている。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「当該減少額を減損損失として認識いたしました」「実績（Ｂ）」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題は「特別損失（減損損失）の計上及び通期業績予想と実績の差異に関するお知らせ」であり、「2024年７月31日に公表しました業績予想」を比較対象としている。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に本件の「続報」「進捗報告」等の記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文末尾は「以 上」であり、続報予定の記載はない。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文に第三者委員会、特別調査委員会または外部専門家に関する記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「当該減少額を減損損失として認識いたしました」「実績（Ｂ）」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社が保有しているソフトウエア」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文の項目は「特別損失（減損損失）の計上について」および「業績予想と実績との差異」である。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局からの報告期限または改善期限に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文に開示手続きの不備、遅延、取消しまたは訂正に関する記載はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「当初想定していた収益が見込めなくなったものについて、回収可能価額まで減額」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員報酬、処分または辞任に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はない。」）
