# ａｎｄ　ｆａｃｔｏｒｙ（7035） 2024年８月期通期決算短信〔日本基準〕(非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7035/disclosure/20241015598244
種別: 決算
開示日: 2024-10-15
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/7035

## 何が変わったか

2024年8月期は売上高が前年同期比68.7％増となった一方、営業損益と経常損益は黒字から赤字に転じた。当期純利益は、投資有価証券売却益などの特別利益により前年同期比11.6％増となった。

## 会社が挙げた理由

APP事業では既存アプリの追加開発による受託売上が増加した一方、業務委託契約の終了で課金売上が減少した。RET事業では円安による外国籍宿泊者数の増加や物件売却で売上高が大幅に増加した一方、物件の評価損により営業損失を計上した。また、投資有価証券売却益402,425千円などを特別利益に計上した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2023年9月1日〜2024年8月31日
- 売上高: {"value":5024,"unit":"百万円","yoy_pct":68.7}
- 営業利益: {"value":-317,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-344,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":88,"unit":"百万円","yoy_pct":11.6}
- １株当たり当期純利益: 7.90円
- 売上高営業利益率: △6.3%
- 自己資本比率: {"当期末":46,"前期末":21.2}
- 総資産: {"value":2627,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1209,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1826,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1662,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-2851,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1563,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3650,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":-100,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":-100,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":-103,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円 銭"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":75866,"unit":"千円"}
- 減損損失: 41,573千円（APP事業のソフトウェア）
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":101207,"unit":"千円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":402425,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"減損損失","value":41573,"unit":"千円"},{"項目":"和解金","value":11077,"unit":"千円"},{"項目":"控除対象外消費税等","value":9327,"unit":"千円"},{"項目":"固定資産除却損","value":0,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 2024年10月1日にデジタルカタパルト株式会社から電子書籍ストア「ソク読み」事業の譲受を完了。また、2024年9月1日に株式会社サウスワークスの議決権80％を取得し、2025年8月期から連結決算へ移行する予定。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者の記載なし）
- 期末発行済株式数: 11261970
- 期末自己株式数: 257
- 業績の増減要因: APP事業は既存アプリの追加開発による受託売上増、業務委託契約終了による課金売上減、占い事業の好調があった。RET事業は円安による外国籍宿泊者数の増加と物件売却で売上が大幅増となった一方、評価損によりセグメント損失を計上した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題は「2024年８月期通期決算短信」であり、業績欄も「2024年８月期の業績」と記載されている。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「5,024百万円、68.7％増」、営業利益は「△317百万円」、経常利益は「△344百万円」、当期純利益は「88百万円、11.6％増」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は前年同期比「68.7％増」、営業利益は「前年同期は営業利益146百万円」から「営業損失317百万円」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 営業赤字（原文: 「「営業損失317,527千円」「経常損失344,873千円」「当期純利益88,940千円」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「2025年8月期予想は「営業損失100百万円」、2024年8月期実績は「営業損失317,527千円」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2023年8月期の年間配当は「0.00」、2024年8月期は「0.00」、2025年8月期予想も「0.00」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別利益と特別損失の両方（原文: 「特別利益は「投資有価証券売却益402,425千円」など合計503,633千円、特別損失は「減損損失41,573千円」など合計61,977千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「APP事業」セグメントで「減損損失の計上額は、41,573千円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが減益（原文: 「APP事業のセグメント利益は「303,746千円、前年同期比45.4％減」、RET事業は「セグメント損失286,174千円、前年同期は損失68,006千円」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「売上高営業利益率は2024年8月期「△6.3％」、2023年8月期「4.9％」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は「46.0％（前事業年度末は21.2％）」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当期「1,826,797千円」、前期「△71,012千円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「開発用に購入保有していた物件の売却につきましては売上高を計上」、また「投資有価証券売却益402,425千円」を計上。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「販売用不動産の評価損を310,726千円計上」「投資有価証券売却益402,425千円」などの記載がある。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「円安の影響」「市場は成熟期に移行」、自社施策として「追加開発を複数リリース」「広告宣伝費の投下及びキャンペーンを実施」と記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業損失317,527千円」と断定する一方、「営業損失100百万円を見込んでおります」「予想数値と異なる結果となる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年9月1日～2024年8月31日」の対象期間と、売上高5,024百万円、前年同期比68.7％増などの数値が記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「AI(人工知能)等の技術革新のスピードが早く、また、市場が成熟期に移行」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「表題は「日本基準（非連結）」で、本文に「2025年8月期より連結決算に移行します」と記載。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2024年10月1日に当該事業の譲受を完了」「2024年9月1日を株式譲渡実行日として、議決権所有割合の80％を取得」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「マンガアプリの四半期毎の平均MAU数の推移」として、2024年8月末「943万人」などを記載。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2024年8月期から2026年8月期にわたる第二次中期経営計画」「Turn the Gearをスローガンに掲げており、ギアを上げて、柱となる新規事業のローンチを加速するフェーズ」。」）
