# ａｎｄ　ｆａｃｔｏｒｙ（7035） 固定資産の譲渡及び売却益の計上、借入金の期限前返済並びに2024年8月期通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7035/disclosure/20240731558983
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-07-31
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/7035

## 何が変わったか

大阪市中央区のホテル固定資産を売却し、売却代金の一部で借入金を2024年8月30日に期限前返済する予定です。売却益101百万円の計上により、通期の当期純利益予想を31百万円から124百万円へ引き上げ、売上高・営業利益・経常利益は据え置きました。

## 会社が挙げた理由

固定資産売却益の計上等により、当期純利益及び1株当たり当期純利益が前回予想を上回る見込みとしています。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":5000,"revised_forecast":5000,"change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-338,"revised_forecast":-338,"change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":-364,"revised_forecast":-364,"change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":31,"revised_forecast":124,"change":92,"change_rate":287.8,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":2.93,"revised_forecast":11.38,"change":8.45,"change_rate":288.4,"unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2024年８月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年７月10日
- 前期実績: 売上高2,979百万円、営業利益146百万円、経常利益113百万円、当期純利益79百万円、１株当たり当期純利益7.25円銭
- 修正の理由: 売上高、営業利益及び経常利益は前回予想と変更なし。当期純利益及び１株当たり当期純利益は、固定資産売却益の計上等により前回予想を上回る見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024年７月10日に公表した2024年８月期…通期業績予想を以下のとおり修正しました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2024年８月期通期業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 当期純利益のみ（原文: 「「売上高、営業利益及び経常利益につきましては、前回予想と変更はありません」／当期純利益は31百万円から124百万円へ修正」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「当期純利益の増減率「287.8」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高、営業利益、経常利益の増減額・増減率は「－」で、当期純利益のみ増減額92百万円、増減率287.8％」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「当期純利益の増減率「287.8」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高は前回5,000百万円、今回5,000百万円、増減額・増減率は「－」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の当期純利益「124」／前期実績の当期純利益「79」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「売上高、営業利益及び経常利益につきましては、前回予想と変更はありません」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「固定資産売却益を101百万円計上する予定です」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「当期純利益及び１株当たり当期純利益につきましては、上記固定資産売却益の計上等により、前回予想を上回る見込です」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「所在地：大阪府大阪市中央区」／「種類：ホテル」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「固定資産売却益を101百万円計上する予定です」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「当社は、本日開催の取締役会において、当社が保有する固定資産を売却することを決議」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「第４四半期会計期間（2024年６月１日～2024年８月31日）において、固定資産売却益を101百万円計上する予定」／「引渡日 2024年８月30日（予定）」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 当期限り（原文: 「「第４四半期会計期間…において、固定資産売却益を101百万円計上する予定です」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「「当期純利益及び１株当たり当期純利益につきましては、上記固定資産売却益の計上等により」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「固定資産売却益の計上等」と記載され、連結範囲変更への言及はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由は「固定資産売却益の計上等により、前回予想を上回る見込」としており、投資・費用への充当の記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文は固定資産の売却と借入金の期限前返済を記載しており、工場再編等の記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2024年７月31日」／対象期間「2023年９月１日～2024年８月31日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2024年８月期通期業績予想数値の修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想の記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「固定資産売却益を101百万円計上する予定です」／「前回予想を上回る見込です」」）
