# ａｎｄ　ｆａｃｔｏｒｙ（7035） 投資有価証券売却益の計上 2024年８月期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7035/disclosure/20240515598379
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-07-10
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/7035

## 何が変わったか

2024年8月期の当期純利益予想を0百万円から31百万円へ、1株当たり利益予想を0.00円から2.93円へ引き上げた。保有する非上場株式1銘柄の売却により、188百万円の投資有価証券売却益を特別利益として計上する予定であるため。

## 会社が挙げた理由

保有する非上場株式1銘柄を売却し、188百万円の投資有価証券売却益を第4四半期に計上する予定となったため。当該売却益が当初予想に織り込んでいた特別利益を上回る見込みである。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":5000,"revised_forecast":5000,"change":"―","change_rate":"―","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-338,"revised_forecast":-338,"change":"―","change_rate":"―","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":-364,"revised_forecast":-364,"change":"―","change_rate":"―","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":31,"change":31,"change_rate":"―","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":2.93,"change":2.93,"change_rate":"―","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2024年８月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023年12月４日
- 前期実績: 売上高2,979百万円、営業利益146百万円、経常利益113百万円、当期純利益79百万円、１株当たり当期純利益7.25円（2023年８月期）
- 修正の理由: 投資有価証券売却益の計上額が、当初予想に織り込んでいた特別利益の金額を上回るため、当期純利益及び１株当たり当期純利益を修正する。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024年８月期（2023年９月１日～2024年８月31日）の通期業績予想を以下のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2024年８月期通期業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 当期純利益のみ（原文: 「「売上高、営業利益及び経常利益につきましては、前回予想と変更はありません。当期純利益及び１株当たり当期純利益につきましては…前回予想を修正」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「「今回修正予想（Ｂ）」の当期純利益は31百万円、「前回発表予想（Ａ）」は0百万円」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高5,000百万円、営業利益△338百万円、経常利益△364百万円はいずれも前回予想と同額」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「前回発表予想、今回修正予想ともに売上高5,000百万円」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想の当期純利益は31百万円、前期実績は79百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「売上高、営業利益及び経常利益につきましては、前回予想と変更はありません」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「特別利益を計上する予定」「投資有価証券売却益：188百万円」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「投資有価証券売却益の計上額が、当初予想に織り込んでいた特別利益の金額を上回るため」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「「当社が保有する非上場株式１銘柄」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「上記投資有価証券売却益の計上額が、当初予想に織り込んでいた特別利益の金額を上回るため」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「投資有価証券売却益：188百万円」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「本日開催の取締役会において、当社が保有する投資有価証券の一部を売却することを決議」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「売却時期：2024年８月期第４四半期会計期間」「投資有価証券売却益：188百万円」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 当期限り（原文: 「「売却株式：当社が保有する非上場株式１銘柄」「売却時期：2024年８月期第４四半期会計期間」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「売上高・営業利益・経常利益は変更せず、「特別利益を計上する予定」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文および修正理由に、合併・子会社化・連結範囲の変更に関する記載なし」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「資産効率の向上及び財務体質の強化を図るため、投資有価証券の一部を売却します」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理に関する記載なし」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2024年７月10日」、売却時期「2024年８月期第４四半期会計期間（2024年６月１日～2024年８月31日）」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023年12月４日に公表した」および「当初予想に織り込んでいた特別利益」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2024年８月期通期業績予想数値の修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想に関する記載なし」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「特別利益を計上する予定」「売却益は…見込を上回る」「実際の業績予想等は…予想数値とは異なる場合がございます」」）
