# ａｎｄ　ｆａｃｔｏｒｙ（7035） 2024年８月期　第２四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7035/disclosure/20240409567755
種別: 決算
開示日: 2024-04-12
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/7035

## 何が変わったか

第2四半期累計の売上高は前年同期比142.6％増と大きく伸びた一方、営業損益は42百万円の黒字から190百万円の赤字に転じ、経常損益・最終損益も赤字となった。通期業績予想と年間配当予想は据え置かれ、年間配当は0円のまま。

## 会社が挙げた理由

APP事業はキャンペーン、人気作品のメディア化、広告宣伝費の投入などにより増収増益となった。RET事業は入国規制緩和による宿泊需要の回復や物件売却で売上高が増加した一方、販売用不動産の評価損により営業損失を計上した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2023年9月1日〜2024年2月29日
- 売上高: {"value":3437,"unit":"百万円","yoy_pct":142.6}
- 営業利益: {"value":-190,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":-210,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":0,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: △0.06円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":33,"前期末":21.2}
- 総資産: {"value":3393,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1119,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":2027416,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":221019,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1980008,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1193791,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5000,"unit":"百万円","yoy_pct":67.8},"営業利益":{"value":-338,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"経常利益":{"value":-364,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"純利益":{"value":0,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":5000,"revised_forecast":5000,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":-338,"revised_forecast":-338,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":-364,"revised_forecast":-364,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":"－","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"APP事業":{"value":1573162,"unit":"千円","yoy_pct":13.1},"RET事業":{"value":1864569,"unit":"千円","yoy_pct":7037.5},"その他事業":{"value":0,"unit":"千円","yoy_pct":"－"}}
- セグメント別利益: {"APP事業":{"value":277112,"unit":"千円","yoy_pct":12.3},"RET事業":{"value":-312302,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"},"その他事業":{"value":-1834,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":36995,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項はありません（固定資産に係る重要な減損損失）
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":213920,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":0,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: {"value":11261970,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":257,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: APP事業では、人気作品のメディア化、効率的な広告宣伝費の投入、キャンペーンの実施、既存ユーザーの継続施策などにより増収増益となった。RET事業では、入国規制の緩和による外国籍宿泊者の増加、休業店舗の営業再開、保有物件の売却により売上高が増加した一方、販売用不動産の評価損により営業損失となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率を大きく上回る（原文: 「当第2四半期累計期間の売上高は3,437百万円、通期予想は5,000百万円と記載されている。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「累計実績は売上高3,437百万円、営業損失190百万円、通期予想は売上高5,000百万円、営業損失338百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比142.6％増、営業利益は前年同期42百万円から当期△190百万円、経常利益は26百万円から△210百万円、四半期純利益は24百万円から△0百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は1,416百万円から3,437百万円、営業利益は42百万円から営業損失190百万円となっている。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失190,769千円、経常損失210,212千円、四半期純損失717千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2023年8月期の年間配当金は合計0.00円、2024年8月期予想も合計0.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「特別利益として「投資有価証券売却益213,920千円」、特別利益合計213,920千円を計上している。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「セグメント情報の「固定資産に係る重要な減損損失」は「該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「APP事業のセグメント利益は277,112千円（前年同期比12.3％増）、RET事業は△312,302千円（前年同期は△35,991千円）、その他事業は△1,834千円（前年同期は278千円）。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「前年同期の売上高1,416,976千円・営業利益42,637千円、当期の売上高3,437,731千円・営業損失190,769千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当第2四半期末33.0％、前事業年度末21.2％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当期2,027,416千円、前年同期△187,747千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「物件の売却が完了したことにより、当該物件売却売上を計上」し、「評価損が発生したことにより営業損失を計上」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「販売用不動産の評価損310,726千円、APP事業売上高1,573,162千円、RET事業売上高1,864,569千円などが記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「入国規制の緩和」「電子書籍市場は拡大傾向」、自社施策として「積極的なキャンペーン」「営業を再開」「物件の売却」が記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績は「増加しました」「計上いたしました」と記載され、予想については「実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる結果となる可能性があります」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2023年９月１日～2024年２月29日」とされ、売上高3,437,731千円、営業損失190,769千円などの数値が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「マンガアプリの四半期毎の平均MAU数の推移」として、2024年2月末972万人などが記載されている。」）
