# ａｎｄ　ｆａｃｔｏｒｙ（7035） 借入金の期限前返済に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7035/disclosure/20240123518113
種別: 開示
開示日: 2024-01-23
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/7035

## 何が変わったか

販売用不動産の売却完了を受け、りそな銀行からの借入金600百万円とみずほ銀行からの借入金1,200百万円を期限前返済した。

## 会社が挙げた理由

販売用不動産の売却が完了したため。返済資金には販売用不動産の売却代金の一部を充当した。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 借入金の期限前返済
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: not_disclosed
- 実施日: （実績）2023年12月6日および2024年1月19日
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: りそな銀行：当初借入金額600百万円、みずほ銀行：当初借入金額1,200百万円
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: 2023年12月4日付で公表した2024年8月期通期業績予想に織り込み済み
- 理由: 販売用不動産の売却が完了したため。販売用不動産の売却代金の一部を返済資金として充当
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2019年4月12日『販売用不動産取得に伴う資金借入に関するお知らせ』、2019年12月3日『販売用不動産取得に伴う資金借入に関するお知らせ』、2023年11月14日付開示、2023年12月4日付開示
- 今後の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「「本件が業績に与える影響につきましては、2023 年 12 月４日付で公表した 2024 年８月期通期業績予想に織り込み済み」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「表題が「借入金の期限前返済に関するお知らせ」であり、「期限前返済の内容」が記載されている。」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 資産・負債への影響あり（原文: 「「販売用不動産の売却代金の一部を返済資金として充当」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 取引先・提携先（原文: 「「借入先：株式会社りそな銀行」「借入先：株式会社みずほ銀行」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当初借入金額：600 百万円」「期限前返済日：2023 年 12 月６日」「当初借入金額：1,200 百万円」「期限前返済日：2024 年１月19日」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「各借入について「当初借入金額」「借入実行日」「返済期日」「期限前返済日」が記載されている。」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、2019 年４月 12 日および 2019 年 12 月３日に…公表しましたとおり、資金の借入を行っております」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社りそな銀行」「株式会社みずほ銀行」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「「期限前返済を行いました」「期限前返済日：2023 年 12 月６日」「期限前返済日：2024 年１月19日」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2019 年４月 12 日および 2019 年 12 月３日に…公表しましたとおり」としたうえで、「期限前返済を行いました」と記載している。」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「本件が業績に与える影響…通期業績予想に織り込み済み」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「「2019 年４月 12 日および 2019 年 12 月３日に『販売用不動産取得に伴う資金借入に関するお知らせ』において公表」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「表題が「借入金の期限前返済に関するお知らせ」であり、期限前返済日が個別に記載されている。」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「販売用不動産の売却が完了したことにより期限前返済を行いました」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「期限前返済を行いました」「期限前返済日：2023 年 12 月６日」「期限前返済日：2024 年１月19日」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023 年 12 月６日」「2024 年１月19日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「期限前返済を行いました」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「「販売用不動産の売却が完了したことにより期限前返済を行いました」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「（１）」および「（２）」として、二つの借入先ごとの返済内容が記載されている。」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「「当初借入金額：600 百万円」「当初借入金額：1,200 百万円」とある一方、返済金額の記載はない。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「期限前返済の内容」「返済資金」「今後の見通し」として事実関係を記載している。」）
