# ａｎｄ　ｆａｃｔｏｒｙ（7035） 投資有価証券売却益（特別利益）の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7035/disclosure/20240116515561
種別: 発生事実
開示日: 2024-01-16
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/7035

## 何が変わったか

保有する非上場株式1銘柄を売却することを決め、2024年8月期第2四半期に売却益70百万円を特別利益として計上する予定です。この利益は業績予想に織り込み済みで、業績予想は変更しません。

## 会社が挙げた理由

資産効率の向上及び財務体質の強化を図るため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 投資有価証券売却益（特別利益）の計上
- 発生日: 2024年1月16日（取締役会で売却を決議した日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: ａｎｄ ｆａｃｔｏｒｙ株式会社（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: 当社が保有する非上場株式1銘柄
- 原因: 資産効率の向上及び財務体質の強化を図るため
- 業績への影響額: 70百万円の投資有価証券売却益（特別利益）
- 計上する会計期間: 2024年8月期第2四半期会計期間
- 業績予想への影響: 2023年12月4日に開示した業績予想に織り込み済み
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2024年8月期第2四半期会計期間において特別利益を計上する予定
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「上記特別利益の発生が 2024 年８月期業績予想に与える影響については、2023 年 12 月４日に開示した業績予想に織り込み済みです。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な上振れ（原文: 「「投資有価証券売却益：70 百万円」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「2023 年 12 月４日に開示した業績予想に織り込み済みです。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「投資有価証券売却益：70 百万円」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「売却株式：当社が保有する非上場株式１銘柄」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「「当社が保有する投資有価証券の一部を売却することを決議いたしました」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「「資産効率の向上及び財務体質の強化を図るため」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 見込額あり（原文: 「「投資有価証券売却益：70 百万円」／「特別利益を計上する予定です」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「売却時期：2024 年８月期第２四半期会計期間」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2024 年１月 16 日」／「当社は本日開催の取締役会において」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: なし（原文: 「「当社が保有する非上場株式１銘柄」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「売却時期：2024 年８月期第２四半期会計期間」／「投資有価証券売却益：70 百万円」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「投資有価証券売却益：70 百万円」／「2024 年８月期第２四半期会計期間」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「投資有価証券の一部を売却することを決議いたしました」／「特別利益を計上する予定です」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「「投資有価証券売却益（特別利益）の計上に関するお知らせ」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「「投資有価証券売却益（特別利益）の計上に関するお知らせ」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「「なお、上記特別利益の発生が 2024 年８月期業績予想に与える影響については、2023 年 12 月４日に開示した業績予想に織り込み済みです。」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「「当社は本日開催の取締役会において」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売却することを決議いたしました」／「特別利益を計上する予定です」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「資産効率の向上及び財務体質の強化を図るため」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社が保有する投資有価証券の一部を売却することを決議いたしました」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「「投資有価証券売却益（特別利益）の計上に関するお知らせ」」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「「当社は本日開催の取締役会において」」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「以下のとおりお知らせいたします」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「資産効率の向上及び財務体質の強化を図るため」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「「代表取締役社長　青木　倫治」」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「「以　上」」）
