# ａｎｄ　ｆａｃｔｏｒｙ（7035） 2024年８月期　第１四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7035/disclosure/20240111513814
種別: 決算
開示日: 2024-01-12
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/7035

## 何が変わったか

第1四半期は売上高が前年同期比26.4％増の896百万円となった一方、営業損益は25百万円の黒字から196百万円の赤字に転じた。販売用不動産の評価損などにより、経常損益と最終損益も赤字となった。

## 会社が挙げた理由

APP事業では高課金率のアプリや人気作品が好調で課金売上が増加し、RET事業では入国規制の緩和や休業店舗の営業再開により宿泊売上が増加した。一方、販売用不動産の一部物件の売却確定に伴う評価損を計上し、売上原価が310,726千円増加したため、営業利益が前年同期を大きく下回った。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2023年9月1日〜2023年11月30日
- 売上高: {"value":896,"unit":"百万円","yoy_pct":26.4}
- 営業利益: {"value":-195,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":-207,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-66,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: △5.95円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":21.4,"前期末":21.2}
- 総資産: {"value":4928,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1053,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5000,"unit":"百万円","yoy_pct":67.8},"営業利益":{"value":-338,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"経常利益":{"value":-364,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"純利益":{"value":0,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: 該当事項はありません（固定資産に係る重要な減損損失）
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":143523,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":0,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"有","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 重要な資産の譲渡として、東京都台東区の「＆AND HOSTEL UENO NORTH」は2023年12月6日に譲渡済み、「＆AND HOSTEL UENO IRIYA」は2024年1月19日に譲渡予定。物件（1）の譲渡に伴い、借入金505,502千円を2023年12月6日に期限前返済した。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 11261970
- 期末自己株式数: 257
- 業績の増減要因: APP事業では高課金率のアプリの好調、人気作品の牽引、広告宣伝やキャンペーン、開発収入が売上・利益を押し上げた。RET事業では入国規制の緩和、外国籍宿泊者の増加、休業店舗の営業再開により売上が増加した一方、販売用不動産の評価損により利益が減少した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「通期予想は「売上高 5,000 百万円」、第1四半期実績は「売上高 896 百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第1四半期の営業損失は「△195百万円」、通期営業利益予想は「△338百万円」。売上高は「896百万円」、通期予想は「5,000百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「896百万円」「26.4％増」、営業利益は「△195百万円」、経常利益は「△207百万円」、四半期純利益は「△66百万円」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「前年同期の売上高709百万円に対し当期は896百万円、営業利益25百万円に対し当期は営業損失195百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失195百万円、経常損失207百万円、四半期純損失66百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「当第1四半期の営業損失は「△195,959千円」、通期業績予想の営業利益は「△338百万円」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2023年8月期の年間配当金は「0.00」、2024年8月期予想も「0.00」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「特別利益に「投資有価証券売却益 143,523千円」、特別損失に「固定資産除却損 0千円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「（固定資産に係る重要な減損損失）該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「APP事業は売上高24.7％増、セグメント利益55.8％増。RET事業はセグメント損失317,934千円、その他事業はセグメント損失912千円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期の売上高896,446千円・営業損失195,959千円、前年同期の売上高709,102千円・営業利益25,284千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は「2024年8月期第1四半期 21.4％」「2023年8月期 21.2％」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「一部物件の売却が確定したことによる販売用不動産の評価損を当第1四半期累計期間に計上したため、営業利益は前年同期を大きく下回って着地」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「売上原価が310,726千円増加」と記載され、APP事業では「人気作品の牽引」、RET事業では「外国籍の宿泊者からの予約が増加」と説明されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「入国規制の緩和」「コミック市場の規模は拡大傾向」、自社施策として「効率的な広告宣伝費の投下やキャンペーン」「営業を再開」「契約見直し」を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「増加いたしました」「着地いたしました」と記載する一方、「実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる結果となる可能性があります」としている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2023年9月1日～2023年11月30日」、売上高896,446千円、営業損失195,959千円、評価損310,726千円。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「売上高について「前年同期比26.4％増」と記載され、前年同期の各利益数値も併記されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 見積りの変更（原文: 「「③ 会計上の見積りの変更：有」「① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「② ①以外の会計方針の変更：無」「④ 修正再表示：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「（重要な後発事象）（重要な資産の譲渡）」および「（借入金の期限前返済）」の記載がある。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2023年11月末 1,126」と記載され、注記でMAUを「1ヶ月に一度でもアプリを利用したユーザーの数」と説明している。」）
