# ａｎｄ　ｆａｃｔｏｒｙ（7035） 2024年８月期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7035/disclosure/20231201598129
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-12-04
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/7035

## 何が変わったか

売上高予想は3,928百万円から5,000百万円へ上方修正された一方、営業利益は41百万円から338百万円の赤字、経常利益は0百万円から364百万円の赤字へ下方修正された。当期純利益予想も118百万円から0百万円へ引き下げられた。

## 会社が挙げた理由

当初計画に織り込んでいなかった販売用不動産の売却等により売上高は増加する見込み。一方、物件相当額の売上原価計上等により営業利益・経常利益は減少し、投資有価証券売却益約3億円を見込むものの、販売用不動産の売却損により当期純利益も減少する見込み。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":3928,"revised_forecast":5000,"change":1072,"change_rate":27.3,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":41,"revised_forecast":-338,"change":-379,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":-364,"change":-364,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":118,"revised_forecast":0,"change":-118,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":10.79,"revised_forecast":0,"change":-10.79,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024 年８月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023 年 11 月 14 日
- 前期実績: 売上高2,979百万円、営業利益146百万円、経常利益113百万円、当期純利益79百万円、1株当たり当期純利益7.25円
- 修正の理由: 当初計画に織り込んでいなかった販売用不動産の売却等により売上高は増加する見込み。物件相当額の売上原価計上等により営業利益・経常利益は減少し、投資有価証券売却益約3億円を見込むものの、販売用不動産の売却損により当期純利益も減少する見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024 年８月期（2023 年９月１日～2024 年８月 31 日）の通期業績予想」「2023 年 11 月 14 日に公表した…通期業績予想…を…修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2024 年８月期通期業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高の増減額「1,072」、営業利益「-379」、経常利益「-364」、当期純利益「-118」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上高「増減率（％）27.3」、営業利益「41」から「-338」、経常利益「0」から「-364」、当期純利益「118」から「0」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「「増 減 率（％） 27.3 ― ― ― ―」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、当期純利益の「増 減 率（％）」欄がいずれも「―」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の「増 減 率（％）」は「27.3」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「前期実績は営業利益146百万円・経常利益113百万円、今回修正予想は営業利益「-338」百万円・経常利益「-364」百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「今回修正予想（Ｂ）」および「増減額（Ｂ－Ａ）」に売上高・各利益の数値が記載されている」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「投資有価証券売却益を約３億円見込む」「販売用不動産の売却損」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「販売用不動産の売却等の影響」「投資有価証券売却益」「販売用不動産の売却損」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「「販売用不動産」「投資有価証券」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「販売用不動産の売却等」「当該物件に相当する金額を売上原価に計上すること等」「投資有価証券売却益を約３億円」「販売用不動産の売却損」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「投資有価証券売却益を約３億円見込む」一方、販売用不動産の売却損や売上原価計上の金額は記載されていない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「販売用不動産の売却等の影響」「投資有価証券の売却について、確定した場合には速やかに情報開示」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「投資有価証券売却益を約３億円見込む」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 当期限り（原文: 「「販売用不動産の売却等」「投資有価証券売却益」「販売用不動産の売却損」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「当該物件に相当する金額を売上原価に計上すること等の影響により、営業利益・経常利益は…減少」「投資有価証券売却益」「販売用不動産の売却損」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「販売用不動産の売却等」「売上原価への計上」「投資有価証券売却益」「販売用不動産の売却損」とされている」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由に投資・費用への振り向けに関する記載なし。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理に関する記載なし。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日「2023 年 12 月４日」、対象期間「2023 年９月１日～2024 年８月 31 日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2024 年８月期通期業績予想数値の修正」「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想に関する記載なし。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見込み」「減少する見込み」「投資有価証券売却益を約３億円見込む」「実際の業績予想等は…予想数値とは異なる場合がございます」」）
