# ａｎｄ　ｆａｃｔｏｒｙ（7035） 2024年8月期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7035/disclosure/20231110586499
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-11-14
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/7035

## 何が変わったか

販売用不動産の売却を織り込んだため、2024年8月期通期の売上高予想を3,300百万円から3,928百万円へ628百万円（19.0％）引き上げた。売上原価にも対応額を計上するため、営業利益・経常利益・当期純利益・1株当たり利益の予想は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

当初計画に織り込んでいなかった販売用不動産の売却により、売上高が当初計画を上回る見込みとなったため。販売用不動産の対応額を売上原価に計上するため、利益予想は変更していない。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":3300,"revised_forecast":3928,"change":628,"change_rate":19,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":41,"revised_forecast":41,"change":"―","change_rate":"―","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":"―","change_rate":"―","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":118,"revised_forecast":118,"change":"―","change_rate":"―","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":10.79,"revised_forecast":10.79,"change":"―","change_rate":"―","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024年８月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023 年 10 月 13 日
- 前期実績: 売上高2,979百万円、営業利益146百万円、経常利益113百万円、当期純利益79百万円、１株当たり当期純利益7.25円（2023年８月期）
- 修正の理由: 当初計画に織り込んでいなかった販売用不動産の売却により、売上高は当初計画を上回る見込み。販売用不動産のうち当該物件に相当する金額を売上原価に計上するため、営業利益・経常利益・当期純利益は前回公表値から変更なし。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024年８月期（2023年９月１日～2024年８月31日）の通期業績予想を以下のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2024年８月期通期業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上のみ（原文: 「売上高の増減額は「628」、営業利益・経常利益・当期純利益の増減額はすべて「―」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高は「3,300」から「3,928」へ修正、増減率は「19.0」だが、利益各項目は前回予想と同額」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「営業利益・経常利益・当期純利益の増減額・増減率はいずれも「―」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「利益各項目の前回発表予想と今回修正予想は同額で、増減率は「―」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の「増減率（％）」は「19.0」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「当期純利益は今回修正予想「118」百万円、前期実績「79」百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「営業利益・経常利益・当期純利益は前回公表値から変更はございません」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由として示されているのは「販売用不動産の売却」と「売上原価に計上」であり、減損損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「当初計画には織り込んでいなかった販売用不動産の売却により」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「販売用不動産」「当該物件」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「販売用不動産の売却により、売上高は当初計画を上回る見込み」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には売上高の増減額「628」があるが、理由欄に売却による影響額の個別表示はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「販売用不動産の売却」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「販売用不動産の売却により、売上高は当初計画を上回る見込み」と記載されているが、売却額や影響額の記載はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由は「販売用不動産の売却」としているが、継続性や一時性に関する記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高は当初計画を上回る見込み」「金額を売上原価に計上」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文の修正理由は「販売用不動産の売却」と「売上原価への計上」であり、連結範囲変更の記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には販売用不動産の売却と売上原価への計上のみが記載されている。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に構造的対応に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日「2023年11月14日」、対象期間「2023年９月１日～2024年８月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023年10月13日に公表した」および「当初計画には織り込んでいなかった」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2024年８月期通期業績予想数値の修正」および「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は業績予想の修正数値と修正理由を記載しており、配当予想への言及はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見込みとなりました」「実際の業績予想等は、今後の様々な要因の変化によって予想数値とは異なる場合がございます」」）
