# ａｎｄ　ｆａｃｔｏｒｙ（7035） 第二次中期経営計画に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7035/disclosure/20231012566195
種別: 経営計画
開示日: 2023-10-13
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/7035

## 何が変わったか

2024年8月期から2026年8月期を対象とする「第二次中期経営計画（Turn the Gear）」を策定した。FY23実績に対し、FY26の売上高を50億円、営業利益を5億円まで拡大し、新規事業の立ち上げ・収益化を加速する。

## 会社が挙げた理由

前中期経営計画で柱となる事業が明確になり、新規事業のローンチを加速させるフェーズに入ったため。前中期経営計画では新規事業による売上の確保が遅延し、Webtoon事業の方針転換により予算未達となったことから、明確化した新規事業の立ち上げと収益化を加速する。

## 開示の要点

- 計画の名称: 第二次 中期経営計画
- 計画期間: 2024年8月期 ｰ 2026年8月期
- 計画に対する動き: 策定
- 売上高目標: {"previous_forecast":"29億円（FY23実績）","revised_forecast":"50億円（FY26計画）","change":"not_disclosed","change_rate":"+70%","unit":"億円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"1.4億円（FY23実績）","revised_forecast":"5億円（FY26計画）","change":"+3.5億円","change_rate":"not_disclosed","unit":"億円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: 宿泊需要の高まりにより稼働率・平均単価は回復傾向、大阪万博の開催及びIR統合型リゾート開発等で今後の更なる需要拡大が期待される、FY24より新卒社員の採用や新規事業の確立に向けた必要人員の確保により人件費が増加
- 重点施策: Pontaのマンガ書店サービスの早期収益化を図る、共通ポイント運営事業者と連携しポイント活用可能な書店型のサービスを拡げていく、出版社と協業しマンガのIPを広告等に活用できる仕組みを提供する、AIを活用し横読みマンガの自動的コマ認識・分割化による縦スクロール化を実現しWebtoon制作へ応用、縦読みマンガの電子データの拡販化、基幹システムの構築やインフラ整備を行いDX化を推進、人気占い師監修のサービス（星ひとみの占い）について、最適な広告運用とコンテンツ施策により伸長させる、話題の占い師とのコンテンツを増やし、星ひとみの占いに次ぐ質の高いサービスを続々と展開、電話占いシステムをリプレイス開発し他社へOEM提供していく、『占い×マンガ』『占い×宿泊』のように他事業部とのシナジー効果を最大限発揮する、店舗運営による宿泊収益の確保、宿泊客向けアップセル、他事業部とのシナジー最大化、外国人観光客向けにマンガやIPを活用したイベントや占い師とのコラボ企画等を積極的に実施
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"「安定的な収益構造の確立」と「次期中期経営計画での飛躍に向けた種まき」","revised_forecast":"事業の最適化による黒字体質への回帰、新たな事業の種まきを完遂","change":"新規事業による売上の確保が遅延、Webtoon事業の方針転換により予算未達","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: 前中期経営計画ではビジネスの実現化に向け試行錯誤を重ね、柱となる事業が明確になりました。ここからは「ギア」を上げ、新規事業のローンチを加速させるフェーズにあると捉えています。
- 対象市場の規模: 数千億以上のマーケット規模（マンガ書店型の領域）。出典はnot_disclosed
- 認識するリスク: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 次期計画への置き換え（原文: 「「前中期経営計画（2022年8月期ｰ2024年8月期）」「第二次中期経営計画 FY24〜26」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「「第二次 中期経営計画 2024年8月期 ｰ 2026年8月期」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2024年8月期 ｰ 2026年8月期」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「柱となる事業が明確になりました」「新規事業のローンチを加速させるフェーズ」「新規事業による売上の確保が遅延」「Webtoon事業の方針転換により予算未達」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「業績予想の修正との関係を示す記載なし。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 初出（原文: 「「第二次中期経営計画」「新中期経営計画における計数目標」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益目標のみ（原文: 「「売上高 29億円 50億円」「営業利益 1.4億円 5億円」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「「FY23実績 FY26計画」「売上高 29億円 50億円 +70%」「営業利益 1.4億円 5億円 +3.5億円」」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 大きく伸ばす計画（原文: 「「売上高 29億円 50億円 +70%」「営業利益 1.4億円 5億円」」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「マンガ事業 計数目標 FY26 売上高：34億円 営業利益：6億円」「エンタメ事業 計数目標 FY26 売上高：12億円」「RET事業 計数目標 FY26 売上高：3.8億円 営業利益：1.8億円」」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「非財務の数値目標に該当する記載なし。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「宿泊需要の高まり」「大阪万博の開催及びIR統合型リゾート開発等で今後の更なる需要拡大が期待される」」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 未達を明示（原文: 「「課題 当初計画より新規事業による売上の確保が遅延」「Webtoon事業の方針転換により予算未達」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 文章での対比（原文: 「「前中期経営計画における結果と課題」「成果」「課題」」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「従前の最終年度目標の維持・変更に関する記載なし。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 項目ごとに原因を説明（原文: 「「新規事業による売上の確保が遅延」「Webtoon事業の方針転換により予算未達」」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「資本コスト・株価水準に関する記載なし。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「「シナジー投資戦略を実施し一定の成果」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「財務体質の数値目標に該当する記載なし。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「PBR・株価水準に関する記載なし。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「マンガ事業の方針と戦略」「当社事業の主軸として位置づけ」「周辺領域を積極的に攻める」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「Pontaのマンガ書店サービス」「星ひとみの占い」「電話占い・チャット占い『uraraca』」「&AND HOSTEL」「FY26 売上高：34億円 営業利益：6億円」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模あり（原文: 「「数千億以上のマーケット規模」」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「多種多様な業界及び企業との協業を加速」「マンガ事業の協業戦略」「出版社協業」「事業連携」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「FY24〜26」「FY27〜」「立ち上げた複数の新規ビジネスを軌道に乗せる」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「長期的には事業の更なる成長と利益の拡大を目指します」「今後の更なる需要拡大が期待される」「アップセルを狙う」「営業開始を検討」」）
