# ａｎｄ　ｆａｃｔｏｒｙ（7035） 株主優待制度の再開に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7035/disclosure/20231012566080
種別: 開示
開示日: 2023-10-13
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/7035

## 何が変わったか

2023年7月に休止していた株主優待の新規ポイント付与を、内容を見直したうえで2024年から再開する。毎年8月末時点で1,000株以上を保有する株主を対象に、保有株数に応じて5,000～120,000ポイントを付与する。

## 会社が挙げた理由

第二次中期経営計画で今後の成長方針が定まり、業績向上を目指すこと、個人株主への利益還元、株式投資の魅力向上、中長期保有株主の増加を目的としている。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主優待制度の新規ポイント付与の再開
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2023年10月13日
- 実施日: 2024年以降毎年8月末日の株主名簿に記載または記録された株主から実施予定
- 対象期間: 2024年以降、毎年8月末日時点を基準とする株主優待制度
- 金額: not_disclosed
- 数量・規模: 対象は1,000株以上。進呈ポイントは1,000～1,999株：5,000ポイント、2,000～2,999株：12,000ポイント、3,000～3,999株：20,000ポイント、4,000～4,999株：40,000ポイント、5,000～5,999株：60,000ポイント、6,000～6,999株：100,000ポイント、7,000株以上：120,000ポイント
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 第二次中期経営計画において今後の成長性について方針が定まり業績向上を目指すこと、個人株主の利益向上、株式への投資魅力の向上、中長期保有株主の増加を図ること
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2023年7月14日付『株主優待制度の新規ポイント付与の休止に関するお知らせ』
- 今後の予定: 2024年11月上旬に株主限定の特設ウェブサイトを開設予定。未使用の過去の株主優待ポイントは2023年11月上旬から2024年2月末日まで利用可能

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「10単元（1,000株）以上ご所有の株主様を対象」「5,000ポイント」から「120,000ポイント」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「「株主優待制度の新規ポイント付与を再開することを決議」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「株価の向上による『キャピタルゲイン』と株主優待による『インカムゲイン』を合わせた株主様の利益向上を目指して」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「財務諸表への影響に関する記載なし」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「当社株主名簿に記載または記録された10単元（1,000株）以上ご所有の株主様」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年10月13日」「2024年以降毎年8月末日」「5,000ポイント」～「120,000ポイント」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「1,000株～1,999株」「5,000ポイント」「2023年11月上旬～2024年2月末日」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、本日開催の取締役会において…決議いたしました」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「株主優待制度の再開に関する内容であり、相手方の記載なし」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2024年以降毎年8月末日の株主名簿に…記載または記録された株主様よりポイントを進呈」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 実質的な更新（原文: 「「2023年7月14日に…新規ポイント付与の休止」「内容を見直したうえで再開」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「株主優待制度の新規ポイント付与を再開することを決議」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「「2023年7月14日付開示」「株主優待制度の新規ポイント付与の休止に関するお知らせ」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一連の途中経過（原文: 「「2023年7月14日に…休止」「本日…再開」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: あり（原文: 「「新規ポイント付与の休止」「新規ポイント付与を再開」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「本日開催の取締役会において…再開について決議」「2024年以降」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年度のみ（原文: 「「2024年以降毎年8月末日」「2024年11月上旬の開設を予定」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「本日開催の取締役会において…決議いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「再開することを決議いたしました」「開設を予定しております」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「社外条件に関する記載なし」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社は…株主優待制度の新規ポイント付与を再開」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 恒久的（原文: 「「2024年以降毎年8月末日の株主名簿に…記載または記録された株主様よりポイントを進呈」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2024年以降」「2024年11月上旬の開設を予定」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「株主優待ポイント表」および「2024年以降毎年8月末日」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「株主様の利益向上を目指して」「当社株式への投資の魅力を高め」」）
