# ａｎｄ　ｆａｃｔｏｒｙ（7035） 2023年８月期　決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7035/disclosure/20231012565940
種別: 決算
開示日: 2023-10-13
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/7035

## 何が変わったか

2023年8月期は、売上高が5.1％増、営業利益が121.1％増となり、経常損益と最終損益は赤字から黒字へ転換した。一方、2024年8月期は売上高増収を見込むものの、営業利益予想は41百万円と大幅減益を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

APP事業では、課金率の高いアプリの好調や人気作品の牽引により課金売上が増加し、占い事業も好調だった。一方、広告市況の悪化で広告収益は減少し、RET事業では入国規制緩和で宿泊需要が回復したものの、前年同期の一時的なコンサルティング収入の反動で減収減益となった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2022年9月1日〜2023年8月31日
- 売上高: {"value":2979,"unit":"百万円","yoy_pct":5.1}
- 営業利益: {"value":146,"unit":"百万円","yoy_pct":121.1}
- 経常利益: {"value":113,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":79,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: 7.25円
- 売上高営業利益率: 4.9%
- 自己資本比率: {"当期末":"21.2%","前期末":"11.1%"}
- 総資産: {"value":5275,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1120,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-71,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":131,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":385,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":925,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3300,"unit":"百万円","yoy_pct":10.8},"営業利益":{"value":41,"unit":"百万円","yoy_pct":-71.9},"経常利益":{"value":0,"unit":"百万円","yoy_pct":-99.8},"純利益":{"value":118,"unit":"百万円","yoy_pct":48.9}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":"－","unit":"円"}
- 配当性向: －
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":54785,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":20428,"unit":"千円","対象資産":"APP事業が保有するソフトウエア"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":265,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":12593,"unit":"千円"},{"項目":"減損損失","value":20428,"unit":"千円"},{"項目":"固定資産除却損","value":0,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"有","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 11261970
- 期末自己株式数: 257
- 業績の増減要因: APP事業では、広告市況の悪化で広告収益が減少した一方、課金率の高いアプリの好調や人気作品の牽引で課金売上が増加し、占い事業も好調だった。RET事業では、入国規制緩和で宿泊者数が増加した一方、前年同期の一時的なコンサルティング収入の反動で売上高及び営業利益が減少した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「「2023年８月期 決算短信」および「１．2023年８月期の業績」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高は2,979,047千円（前年同期比5.1％増）、営業利益146,093千円（前年同期比121.1％増）、経常利益113,671千円（前年同期は経常損失144,147千円）、当期純利益79,670千円（前年同期は当期純損失350,379千円）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高「前年同期比5.1％増」、営業利益「前年同期比121.1％増」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益146,093千円、経常利益113,671千円、当期純利益79,670千円」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「2024年8月期営業利益予想「41百万円（対前期比71.9％減）」、2023年8月期営業利益「146百万円」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2023年8月期「年間配当金合計0.00」、2024年8月期（予想）「合計0.00」」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況の「配当性向」は2023年8月期、2024年8月期予想とも「－」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「「特別損失合計33,022千円」、「固定資産売却損12,593千円」、「減損損失20,428千円」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「APP事業セグメントにおいて…ソフトウエア…当該減損損失の計上額は、20,428千円」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「APP事業「売上高は…前年同期比8.8％増、セグメント利益…前年同期比4.4％増」、RET事業「売上高…前年同期比63.1％減、セグメント損失…前年同期はセグメント損失54,109千円」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「2023年8月期「売上高営業利益率4.9％」、2022年8月期「2.3％」」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「自己資本比率は21.2％（前事業年度末は11.1％）」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動の結果使用した資金は、71,012千円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「課金率の高いアプリが好調に推移したことや人気作品の牽引によって課金売上が増加」、「外国籍の宿泊者からの予約が増加」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「広告収益は減少しましたが…課金売上は増加しました」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境「広告市況全体の悪化」「入国規制の緩和」、自社施策「効率的な広告宣伝費の投下やキャンペーンを積極的に実施」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「着地しました」「となりました」および「業績予想…を見込んでおります」「予想数値と異なる結果となる可能性があります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年9月1日～2023年8月31日」、売上高2,979百万円、営業利益146百万円、前年同期比5.1％増・121.1％増」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「技術革新のスピードが早く、また、市場の成長を見込んだ新規参入企業の増加により、市場環境の変化が激しくなっております」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前年同期には一時的なコンサルティング収入を計上したため、前年同期と比較して…減少いたしました」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 見積りの変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」、「会計上の見積りの変更：有」、「当事業年度の売上総利益、営業利益、経常利益、および税引前当期純利益はそれぞれ5,043千円減少」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」、「決算説明会開催の有無：無」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「出版社や株式会社アムタスと協業で運営している７つのマンガアプリ」、「2023年８月末…平均MAU数1,161万人」」）
