# ａｎｄ　ｆａｃｔｏｒｙ（7035） 2023年８月期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7035/disclosure/20230714522834
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-07-14
Komoriの読み（0-100）: 78
企業ページ: https://komori.app/company/7035

## 何が変わったか

2023年8月期通期予想を見直し、売上高は下方修正する一方、営業利益・経常利益・当期純利益は上方修正した。

## 会社が挙げた理由

マンガ事業ではキャンペーンやメディア化作品により新規ユーザー流入・継続率・課金売上が増加し、既存アプリが堅調に推移した。Webtoon事業の収益貢献が来期以降にずれたことで売上高は減少する一方、外注費原価が発生しなくなり、広告宣伝費も効率的な出稿により減少した。エンタメ事業では占い事業の成長により売上高が想定どおり推移した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":3140,"revised_forecast":2940,"change":-200,"change_rate":-6.4,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":100,"revised_forecast":130,"change":30,"change_rate":30,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":68,"revised_forecast":97,"change":29,"change_rate":43.4,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":64,"revised_forecast":73,"change":9,"change_rate":15.2,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":6.5,"revised_forecast":6.71,"change":0.21,"change_rate":3.23,"unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023 年８月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022 年 10 月 14 日
- 前期実績: 2022 年８月期：売上高 2,833百万円、営業利益 66百万円、経常利益 △144百万円、当期純利益 △350百万円、１株当たり当期純利益 △35.57円 銭
- 修正の理由: マンガ事業ではキャンペーン施策やメディア化作品により新規ユーザー流入・継続率が上昇し、課金売上が増加した。Webtoon事業は施策の具体化により収益への貢献が来期以降となり、売上高が減少した一方、外注費原価が発生せず、広告宣伝費も減少した。エンタメ事業では占い事業の成長により売上高が期初想定どおり推移した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023年８月期（2022年９月１日～2023年８月31日）の業績予想につきまして、以下のとおり修正」および開示日「2023 年７月 14 日」。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2023 年８月期通期業績予想の修正」。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額は売上高「△200」、営業利益「30」、経常利益「29」、当期純利益「9」。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「増減率は売上高「△6.4」、営業利益「30.0」、経常利益「43.4」、当期純利益「15.2」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高の増減率「△6.4」に対し、営業利益「30.0」、経常利益「43.4」、当期純利益「15.2」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の「増減率（％）」は「43.4」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は「△6.4」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「前期実績の当期純利益は「△350」、今回修正予想は「73」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「新規ユーザーの流入及び継続率が上昇した結果、MAU は高水準で推移しており、課金売上が増加」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「マンガ事業」「Webtoon 事業」「Ponta のマンガ書店サービス」「占い事業」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「各種キャンペーン施策が奏功」「収益への貢献は来期以降」「外注費原価は発生しなくなった」「広告宣伝費も減少」「占い事業の成長が牽引」。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「外部要因として「新規ユーザーの流入」「広告単価の上昇」、会社の判断として「Webtoon 作品を配信していくこと」「広告単価の上昇時には出稿を抑える」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「期中に」「来期以降に発生する見込み」「高水準」「好調」などの記載はあるが、要因別の数値はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「収益への貢献は来期以降に発生する見込み」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「課金売上が増加」「外注費原価は発生しなくなった」「販管費も減少」「マンガ事業における営業利益は期初想定を上回って」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「マンガ事業」「Webtoon 事業」「エンタメ事業」などの事業動向として説明されており、連結範囲の変更に触れていない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「AI を活用した横読みマンガの自動コマ認識・分割の研究開発による Webtoon 制作の効率化を図っていく」。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由はマンガ事業とエンタメ事業の業績動向、原価・販管費の変化について説明している。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2023 年７月 14 日」、対象期間「2022 年９月１日～2023 年８月 31 日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2022 年 10 月 14 日に公表いたしました」および修正理由中の「期初想定」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2023 年８月期通期業績予想の修正」および「通期業績予想を修正いたします」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「開示項目は売上高、営業利益、経常利益、当期純利益、1株当たり当期純利益で構成されている。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上振れて着地する見込み」「実際の業績は様々な要因によって予想数値と乖離する結果となる可能性があります」。」）
