# ａｎｄ　ｆａｃｔｏｒｙ（7035） 2023年８月期　第３四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7035/disclosure/20230713522014
種別: 決算
開示日: 2023-07-14
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/7035

## 何が変わったか

2023年8月期第3四半期累計は、売上高が微増、営業利益が大幅増となり、経常利益と四半期純利益も前年同期の赤字から黒字に転じた。通期業績予想は修正されたが、この短信には修正前後の数値や差額は記載されていない。

## 会社が挙げた理由

広告市況の悪化で広告ARPUが低下し広告収益は減少したが、課金率の高いアプリの好調や人気作品の牽引で課金売上が増加し、占い事業も好調だった。RET事業では入国規制の緩和で外国籍宿泊者が増加した一方、前年同期に一時的なコンサルティング収入を計上していた反動で売上高・営業利益が減少した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2022年9月1日〜2023年5月31日
- 売上高: {"value":2128,"unit":"百万円","yoy_pct":3.8}
- 営業利益: {"value":71,"unit":"百万円","yoy_pct":154.9}
- 経常利益: {"value":47,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":45,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: 4.16円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":21,"前期末":11.1}
- 総資産: {"value":5170,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1086,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2940,"unit":"百万円","yoy_pct":3.8},"営業利益":{"value":130,"unit":"百万円","yoy_pct":96.7},"経常利益":{"value":97,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"純利益":{"value":73,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"売上高":{"value":2940,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":130,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":97,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":73,"unit":"百万円"}},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: 計上なし（0千円）
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":227,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":0,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 11,261,970株
- 期末自己株式数: 257株
- 業績の増減要因: APP事業では広告ARPU低下で広告収益が減少した一方、課金率の高いアプリの好調、人気作品の掲載、効率的な広告宣伝費の投下やキャンペーンにより課金売上・ユーザー獲得が増加。RET事業では入国規制の緩和で外国籍宿泊者が増加したが、前年同期の一時的なコンサルティング収入の反動で減収・減益。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高の実績は「2,128百万円」、通期予想は「2,940百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「営業利益の実績は「71百万円」、通期予想は「130百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「営業利益71,812千円（前年同期比154.9％増）」、「経常利益47,668千円（前年同期は経常損失131,042千円）」、「四半期純利益45,308千円（前年同期は四半期純損失131,090千円）」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は「前年同期比3.8％増」、営業利益は「前年同期比154.9％増」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「71,812千円」、経常利益「47,668千円」、四半期純利益「45,308千円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無 ： 有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無 ： 無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「営業利益の実績は「71百万円」、通期予想は「130百万円」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「「2022年8月期 合計0.00円」、「2023年8月期（予想） 合計0.00円」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には年間配当金と修正の有無のみが記載されている。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「固定資産売却益227千円」、「固定資産除却損0千円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「当期の減損損失は「－」、また「固定資産に係る重要な減損損失 該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「APP事業は売上高「前年同期比8.0％増」、セグメント利益「前年同期比6.8％増」。RET事業は売上高「前年同期比64.2％減」、セグメント損失「50,732千円」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期は売上高「2,128,912千円」、営業利益「71,812千円」、前年同期は売上高「2,051,474千円」、営業利益「28,168千円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「自己資本比率は21.0％（前事業年度末は11.1％）」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「課金率の高いアプリが好調に推移したことや人気作品の牽引によって課金売上が増加」、「新規ユーザーの獲得が好調に推移」、「外国籍の宿泊者からの予約が増加」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「広告ARPUが下降傾向にあり広告収益が減少」、「課金売上は増加」と記載されているが、要因別の金額は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「広告市況の悪化」、「入国規制の緩和」、「新型コロナウイルス感染症の影響」、自社施策として「効率的な広告宣伝費の投下やキャンペーン」、「既存ユーザーの継続を促す施策」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「市場拡大のトレンドは継続していくと見込んでおります」、「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2022年9月1日～2023年5月31日」。売上高「2,128,912千円（前年同期比3.8％増）」、営業利益「71,812千円（前年同期比154.9％増）」。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「今後の生活様式の変化への対応又は新型コロナウイルス感染症再拡大の恐れ等」「業績への影響を及ぼす可能性があります」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前年同期比3.8％増」、「前年同期比154.9％増」など、前年同期との比較が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」、「①以外の会計方針の変更：無」、「会計上の見積りの変更：無」、「修正再表示：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」、「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「マンガアプリ」の平均MAU数について「2023年5月末 1,140（単位：万人）」などの数値が記載されている。」）
