# ａｎｄ　ｆａｃｔｏｒｙ（7035） 2023年８月期　第２四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7035/disclosure/20230414547459
種別: 決算
開示日: 2023-04-14
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/7035

## 何が変わったか

第2四半期累計の売上高は前年同期比で増加し、営業利益は大幅に改善して黒字幅が拡大した。経常利益と四半期純利益も前年同期の赤字から黒字に転換した一方、通期業績予想と配当予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

広告市況の悪化でマンガアプリの広告収益は減少したが、課金率の高いアプリや人気作品により課金売上が増加し、占い事業も好調に推移した。RET事業では事業構造改革により＆AND HOSTELの損益が改善し、入国規制の緩和で外国籍宿泊者数と稼働率が回復した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2022年9月1日〜2023年2月28日
- 売上高: {"value":1416,"unit":"百万円","yoy_pct":6.4}
- 営業利益: {"value":42,"unit":"百万円","yoy_pct":284.4}
- 経常利益: {"value":26,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":24,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: 2.28円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":20.5,"前期末":11.1}
- 総資産: {"value":5198,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1065,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-187747,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":170484,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":554143,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1016011,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3140,"unit":"百万円","yoy_pct":10.8},"営業利益":{"value":100,"unit":"百万円","yoy_pct":51.3},"経常利益":{"value":68,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"純利益":{"value":64,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"0.00","revised_forecast":"0.00","change":"0.00","change_rate":"0.0","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":28090,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":0,"unit":"千円","対象資産":"当期は計上なし"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":227,"unit":"千円"}],"特別損失":[]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（該当事項はありません）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 11,261,970株
- 期末自己株式数: 257株
- 業績の増減要因: 広告市況の悪化により広告収益は減少したが、課金率の高いアプリや人気作品による課金売上の増加、占い事業の好調、事業構造改革による＆AND HOSTELの損益改善、入国規制緩和による外国籍宿泊者数と稼働率の回復があった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「第2四半期累計の売上高は1,416百万円、通期予想は3,140百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「第2四半期累計の売上高は1,416百万円、営業利益は42百万円、通期予想は売上高3,140百万円、営業利益100百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は前年同期比6.4%増、営業利益は同284.4%増。経常利益は前年同期の経常損失95,606千円から26,057千円、四半期純利益は前年同期の四半期純損失94,622千円から24,394千円となった。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は1,416,976千円（前年同期比6.4％増）、営業利益は42,637千円（前年同期比284.4％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益42,637千円、経常利益26,057千円、四半期純利益24,394千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は100百万円、対前期増減率は51.3％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2022年8月期の年間配当は合計0.00円、2023年8月期予想も合計0.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益として「固定資産売却益227千円」、特別損失は「－」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「当第2四半期累計期間の損益計算書で減損損失は「－」、セグメント注記でも「該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「APP事業のセグメント利益は前年同期比5.7％増、RET事業は35,991千円のセグメント損失、その他事業は278千円のセグメント利益（前年同期はセグメント損失13,866千円）。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期の売上高は1,416,976千円、営業利益は42,637千円。前年同期の売上高は1,332,199千円、営業利益は11,090千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当第2四半期末20.5%、前事業年度末11.1%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは△187,747千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「課金率の高いアプリが好調に推移したことや人気作品の牽引によって課金売上が増加」、「新規ユーザーの獲得が好調」、「外国籍の宿泊者からの予約が増加」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「広告収益の減少、課金売上の増加、事業構造改革、宿泊者数の増加などの説明はあるが、要因別の増減額は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「広告市況の悪化」、「入国規制の緩和」と、「効率的な広告宣伝費の投下やキャンペーン」、「事業構造改革」、「契約見直し」が記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高、営業利益とも前年同期を上回って着地いたしました」とする一方、「実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる結果となる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「業績の対象期間は「2022年9月1日～2023年2月28日」とされ、売上高1,416,976千円、営業利益42,637千円などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の拡大による経済への影響」、「広告市況の悪化」、「＆AND HOSTELにおける稼働率や顧客単価の低下」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、各セグメントについて「前年同期比」の数値が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」、「①以外の会計方針の変更：無」、「会計上の見積りの変更：無」、「修正再表示：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」、「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「出版社や株式会社アムタスと協業で運営している７つのマンガアプリ」、「2023年２月末1,105万人」。」）
