# ａｎｄ　ｆａｃｔｏｒｙ（7035） 2023年８月期　第１四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7035/disclosure/20230112588622
種別: 決算
開示日: 2023-01-13
Komoriの読み（0-100）: 36
企業ページ: https://komori.app/company/7035

## 何が変わったか

2023年8月期第1四半期は、売上高が前年同期比6.3%増、営業利益が1.0%増となった。前年同期に赤字だった経常損益と四半期純損益は黒字に転換した一方、通期業績予想と配当予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

広告市況の悪化でマンガアプリの広告ARPUと広告収益は低下したが、課金率の高いアプリや人気作品による課金売上の増加、占い事業の好調によりAPP事業の売上高が増加した。営業利益については、占い事業の集客強化のため広告宣伝費を積極的に投下したことが影響した。RET事業では事業構造改革、入国規制の緩和、契約見直しにより損益が改善した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2022年9月1日〜2022年11月30日
- 売上高: {"value":709,"unit":"百万円","yoy_pct":6.3}
- 営業利益: {"value":25,"unit":"百万円","yoy_pct":1}
- 経常利益: {"value":15,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":14,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: 1円42銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"19.2%","前期末":"11.1%"}
- 総資産: {"value":5490,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1055,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3140,"unit":"百万円","yoy_pct":10.8},"営業利益":{"value":100,"unit":"百万円","yoy_pct":51.3},"経常利益":{"value":68,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"純利益":{"value":64,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed（直近公表予想から変更なし）
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"0.00","revised_forecast":"0.00","change":"0.00","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: 当第1四半期の計上なし（固定資産に係る重要な減損損失は該当事項なし）
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":227,"unit":"千円"}],"特別損失":"なし"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed（非連結会社のため）
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 11,261,970株
- 期末自己株式数: 257株
- 業績の増減要因: 広告市況の悪化による広告ARPU低下と広告収益減少、課金率の高いアプリ・人気作品による課金売上増加、占い事業の好調、広告宣伝費の積極投下、RET事業の事業構造改革・入国規制緩和・契約見直しによる損益改善

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高は709百万円、通期予想は3,140百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「第1四半期営業利益は25百万円、通期営業利益予想は100百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高は前年同期比6.3%増、営業利益は同1.0%増。経常利益は前年同期の経常損失25,375千円から15,169千円、四半期純利益は前年同期の四半期純損失23,247千円から14,453千円となった。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は667,348千円から709,102千円、営業利益は25,042千円から25,284千円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益25,284千円、経常利益15,169千円、四半期純利益14,453千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2022年8月期の年間配当金合計は0.00円、2023年8月期予想も0.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益の「固定資産売却益」は227千円、特別損失合計は「－」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「当第1四半期の減損損失は「－」。「固定資産に係る重要な減損損失：該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「APP事業のセグメント利益は前年同期比7.0%減。RET事業は損失12,024千円で前年同期の損失15,068千円から改善。その他事業は670千円の利益で、前年同期は10,514千円の損失。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「前年同期の売上高667,348千円・営業利益25,042千円、当四半期の売上高709,102千円・営業利益25,284千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当第1四半期末19.2%、前事業年度末11.1%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料の財務諸表は「四半期貸借対照表」と「四半期損益計算書」が示されており、営業活動によるキャッシュ・フローの記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「広告市況の悪化に伴い広告ARPUが低下したため広告収益が減少」「広告宣伝費を積極的に投下しており、営業利益は前年同期と比較してやや減少」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「要因として「広告ARPUが低下」「課金売上が増加」「広告宣伝費を積極的に投下」と記載されているが、各要因の金額は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部要因として「広告市況の悪化」「入国規制の緩和」、自社施策として「効率的な広告宣伝費の投下」「事業構造改革」「契約見直し」が記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「市場拡大のトレンドは継続していくと見込んでおります」「実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる結果となる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2022年9月1日～2022年11月30日」と記載され、売上高709,102千円、営業利益25,284千円などの数値が示されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の拡大による経済への影響」「広告市況の悪化」「『&AND HOSTEL』における稼働率や顧客単価の低下」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「業績表に前年同期比が示され、本文でも「前年同期と比較して」と説明されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「マンガアプリの四半期毎の平均MAU数の推移」が表で示され、2022年11月末は1,129万人。」）
