# ａｎｄ　ｆａｃｔｏｒｙ（7035） 上場維持基準の適合に向けた計画に基づく進捗状況

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7035/disclosure/20221125571006
種別: 経営計画
開示日: 2022-11-25
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/7035

## 何が変わったか

上場維持基準の進捗を報告した。流通株式時価総額は基準未達のままだが、2024年8月期末の適合に向けて、中期経営計画に基づく事業成長、新規事業、IR強化を継続する。

## 会社が挙げた理由

流通株式時価総額が基準を満たしていない理由について、主要な要素である株価が低迷しているためと考えており、企業価値の向上と株式市場で適正な評価を得ることが課題であると認識している。

## 開示の要点

- 計画の名称: 第一次中期経営計画
- 計画期間: 2022年8月期から2024年8月期までの3カ年
- 計画に対する動き: 年次の再掲
- 売上高目標: {"previous_forecast":"約45億円","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"7億円","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: 主要な要素である株価が低迷しているため、企業価値の向上と株式市場で適正な評価を得ることが課題
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 非財務目標: [object Object]、[object Object]
- 計画の前提: 2024年8月期の計数目標の達成を前提とし、既存事業の成長と新規事業の確立を目指す。数値による為替・市場成長率等の前提はnot_disclosed。
- 重点施策: 第一次中期経営計画の遂行、今後のIR方針並びに目指す株主構成、既存事業の成長及び新規事業の創出、第一次中期経営計画における計数目標の達成を前提としたPERの向上
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: 広告市況の悪化による広告ARPUの低下
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2022年11月25日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 年次の再掲（原文: 「2022年8月31日における計画の進捗状況について、下記のとおり、お知らせいたします。」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「当社は2022年8月期を初年度とする3カ年にわたる「第一次中期経営計画」を2021年8月27日に公表しており」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「2022年8月期を初年度とする3カ年」「2024年8月期における」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「計画の進捗状況について、下記のとおり、お知らせいたします。」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「2023年8月期の計画値は、通期売上高31億円、営業利益1億円としており」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 進捗・確定報告（原文: 「上場維持基準の適合に向けた計画に基づく進捗状況」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益目標のみ（原文: 「通期売上高約45億円、営業利益7億円という計数目標」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 本文に散在（原文: 「2024年8月末時点のMAU：1,300万人、営業利益：7億円～10億円と計数目標を掲げております。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「2024年8月期における通期売上高約45億円、営業利益7億円」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「① マンガアプリ事業」「② エンタメ事業」「③ RET事業（不動産事業）」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「2024年8月末時点のMAU：1,300万人」「既存のマンガアプリ以外からの収益貢献を全体の3割以上」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「広告市況の悪化により広告ARPUが低下」「直近の入国規制の緩和の影響」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 言及のみ（原文: 「第一次中期経営計画においては、既存事業の成長及び新規事業の創出を主な目標として掲げております。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「各事業の進捗状況は以下のとおりです。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 目標は据え置き（原文: 「「第一次中期経営計画」で掲げる2024年8月期における通期売上高約45億円、営業利益7億円という計数目標の達成を前提とし」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「流通株式時価総額については基準を充たしておりません。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 意識すると述べるのみ（原文: 「株価の向上に向けては、「第一次中期経営計画」における計数目標の達成を前提としつつ、今後の当社事業の成長性を資本市場に訴求することを通じたPERの向上が肝要」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「新規事業や既存事業の更なる成長に重点的に投下」「利益の再投資を行うことで成長を加速」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「主要な要素である株価が低迷しているためであると考えており」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「この既存マンガアプリ事業から創出した資本（利益）を、新規事業や既存事業の更なる成長に重点的に投下」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「SUMUTOREをローンチ」「オンライン恋愛相談サービスLapikanaをリリース」「LMと協業」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「LMと協業して新規事業の取り組みを行っていくことについて基本合意契約を締結」「セプテーニ・ホールディングスとの資本業務提携」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「2024年8月期末までに上場維持基準を充たすために引き続き各種取り組みを進めてまいります。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「適合を目指してまいります」「充当する予定でございます」「拡大を目指します」）
