# ａｎｄ　ｆａｃｔｏｒｙ（7035） 特別損失の計上および2022年８月期業績予想と実積との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7035/disclosure/20221014544708
種別: 発生事実
開示日: 2022-10-14
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/7035

## 何が変わったか

2022年8月期第4四半期に、本社移転中止に伴う違約金等179百万円と投資有価証券評価損26百万円、合計206百万円の特別損失を計上しました。売上高・営業利益・経常利益は修正予想を上回った一方、当期純利益は特別損失の影響で予想を下回りました。

## 会社が挙げた理由

本社移転を中止したことに伴い移転予定先の賃料支払いが発生していたところ、解約合意に至り違約金等が発生したこと、ならびに保有する投資有価証券の減損処理による評価損が発生したこと。業績予想との差異については、新規ユーザーの獲得、大型無料施策によるユーザー定着、人気作品やテレビCMによる課金ARPU上昇で売上高・営業利益・経常利益が予想を上回った一方、予想に織り込んでいなかった特別損失の発生で当期純利益が予想を下回ったとしています。

## 開示の要点

- 事象の名称: 特別損失の計上および2022年８月期業績予想と実積との差異
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: ａｎｄ ｆａｃｔｏｒｙ株式会社（当社）
- 対象拠点・対象製品: 本社、移転予定先、当社が保有する投資有価証券
- 原因: 本社移転を中止したことに伴う移転予定先の賃料支払いについて解約合意に至ったこと、および当社が保有する投資有価証券の減損処理
- 業績への影響額: 違約金等179百万円（特別損失）、投資有価証券評価損26百万円（特別損失）、合計206百万円（特別損失）
- 計上する会計期間: 2022年8月期の第4四半期
- 業績予想への影響: 2022年8月期は前回発表予想との差異を開示。2023年8月期業績予想には営業外費用の発生は見込んでいない
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2022年8月期までは計上していた移転予定先の賃料について、解約により2023年8月期以降は費用計上がなく、今後は安定した当期純利益の黒字化の実現を図る
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「合計 206 百万円を特別損失に計上いたしました」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「「全体の売上高、営業利益および経常利益は前回発表予想を上回って着地しました」／「当期純利益は前回発表予想を下回って着地いたしました」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 利益・売上の10%超（原文: 「「合計 206 百万円を特別損失に計上」／「今回発表実積（Ｂ）…当期純利益 △350 百万円」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「本社移転を中止したことに伴い」／「当社が保有する投資有価証券の減損処理」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「違約金等を 179 百万円、…投資有価証券評価損を 26 百万円、合計 206 百万円を特別損失に計上いたしました」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「当第４四半期において」／「2022 年８月期」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: なし（原文: 「「移転予定先」／「当社が保有する投資有価証券」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「合計 206 百万円」／「2022 年８月期（2021 年９月１日～2022 年８月 31 日）」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文の「2022 年８月期通期業績予想と実績値との差異」表および「合計 206 百万円」の記載」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「解約合意に至ったため」／「合計 206 百万円を特別損失に計上いたしました」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 決着の報告（原文: 「「解約合意に至ったため」／「本日開示の実積値」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 前回より拡大（原文: 「「業績予想には織り込んでいなかった特別損失が発生したことで、当期純利益は前回発表予想を下回って着地」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「続報の予定に関する記載なし」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「計上いたしました」／「今回発表実積（Ｂ）」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「本社移転を中止したことに伴い」／「投資有価証券の減損処理による投資有価証券評価損」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、2022 年８月期において」／「当社が保有する投資有価証券」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「「解約合意に至ったため」」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「2020 年 10 月 15 日に公表したとおり」／「2022 年７月 15 日に公表しました」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「解約合意に至ったため」／「減損処理による投資有価証券評価損」」）
