# ａｎｄ　ｆａｃｔｏｒｙ（7035） 2022年８月期　決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7035/disclosure/20221014544496
種別: 決算
開示日: 2022-10-14
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/7035

## 何が変わったか

売上高は前年同期比6.9％減となった一方、営業利益は赤字から66百万円の黒字に転換した。経常損失と当期純損失も前年より縮小したが、最終損益は赤字が続いた。

## 会社が挙げた理由

広告市況の悪化でマンガアプリの広告ARPUと広告収益が減少した一方、課金率の高いアプリや人気作品により課金売上が増加した。RET事業では事業構造改革、ターゲット・コンセプトの転換、契約見直しにより損益が改善し、その他事業では不採算事業からの撤退により営業損失が縮小した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2021年9月1日〜2022年8月31日
- 売上高: {"value":2833,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.9}
- 営業利益: {"value":66,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-144,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-350,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △35.57円
- 売上高営業利益率: 2.3%
- 自己資本比率: {"当期末":"11.1%","前期末":"16.5%"}
- 総資産: {"value":4855,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":540,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-32,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":69,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-332,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":479,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3140,"unit":"百万円","yoy_pct":10.8},"営業利益":{"value":100,"unit":"百万円","yoy_pct":51.3},"経常利益":{"value":68,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":64,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"0.00","revised_forecast":"0.00","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":67965,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":964,"unit":"千円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"新株予約権戻入益","value":1114,"unit":"千円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":10020,"unit":"千円"},{"項目":"事業譲渡益","value":0,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"解約損失引当金繰入額","value":179534,"unit":"千円"},{"項目":"投資有価証券評価損","value":31688,"unit":"千円"},{"項目":"固定資産除却損","value":1399,"unit":"千円"},{"項目":"減損損失","value":964,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 2022年9月15日開催の取締役会で追加借入を決議し、2022年9月29日に株式会社商工組合中央金庫から225,000千円を借り入れた。借入期間は15年、固定金利、無担保。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":9853520,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":257,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: APP事業は広告市況の悪化に伴う広告ARPU低下で広告収益が減少したが、課金率の高いアプリや人気作品により課金売上が増加した。RET事業は事業構造改革、ターゲット・コンセプト転換、契約見直しにより損益が改善した。その他事業は事業譲渡と不採算事業からの撤退により売上高が減少し、営業損失が縮小した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題に「2022年８月期 決算短信」と記載され、業績欄も2022年８月期の通期実績を示している。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「前年同期比6.9％減」、営業利益は「前年同期は営業損失83,567千円」から「営業利益66,079千円」、経常損失は239,793千円から144,147千円、当期純損失は561,392千円から350,379千円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「売上高は2,833百万円で前年同期比△6.9％、営業利益は66百万円で前年同期は△83百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 最終赤字のみ（原文: 「営業利益66,079千円、経常損失144,147千円、当期純損失350,379千円。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「2023年8月期の営業利益予想は「100百万円（対前期比51.3％増）」、2022年8月期の営業利益は66百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2022年8月期の年間配当は0.00円、2023年8月期予想も0.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「特別損失合計は213,586千円で、内訳として解約損失引当金繰入額179,534千円、投資有価証券評価損31,688千円などを計上。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「損益計算書の特別損失に「減損損失964千円」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「APP事業は売上高前年同期比△2.8％、セグメント利益前年同期比△9.3％。RET事業はセグメント損失54,109千円、前年は165,882千円の損失。その他事業はセグメント損失38,454千円、前年は101,292千円の損失。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「売上高営業利益率は2022年8月期2.3％、2021年8月期△2.7％。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は「11.1％（前事業年度末は16.5％）」と記載されている。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは「△32百万円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「RET事業では「事業構造改革により損益が大幅に改善」、その他事業では「不採算事業の撤退により営業損失は縮小」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「APP事業のMAUは「8月時点で1,184万人」、各事業の売上高・セグメント利益も記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「広告市況の悪化」「新型コロナウイルス感染症の影響」と、「事業構造改革」「契約見直し」「広告宣伝の実施」が記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「見込んでおります」としたうえで、「実際の業績は、今後、様々な要因によって予想数値と異なる結果となる可能性があります」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2021年９月１日～2022年８月31日」と記載され、売上高2,833百万円、営業利益66百万円などが示されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「技術革新のスピードが早く」「市場の成長を見込んだ新規参入企業の増加により、市場環境の変化が激しく」と記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当事業年度より、報告セグメントの名称及び区分を変更」と記載され、従来のAPP事業・IoT事業からAPP事業・RET事業へ変更されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「重要な後発事象として「多額な資金の借入」が記載され、借入金額225,000千円、借入実行日2022年9月29日などが示されている。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「当社のMAUは8月時点で1,184万人」と記載され、四半期ごとの平均MAU数の推移も示されている。」）
