# ａｎｄ　ｆａｃｔｏｒｙ（7035） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7035/disclosure/20220714599652
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-07-15
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/7035

## 何が変わったか

2022年8月期の通期予想を下方修正し、売上高を300百万円、営業利益を130百万円引き下げた。広告収益単価の低下とWebtoon事業の遅延により、減収を見込む。

## 会社が挙げた理由

外出自粛の緩和によるユーザー行動の変化、国内外の経済停滞懸念を背景とする広告市況の悪化、広告収益単価の低下による広告ARPUの低下があった。また、Webtoon事業の方針転換に伴う進行遅延により、売上高の下振れを今期中にオフセットできなくなった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":3050,"revised_forecast":2750,"change":-300,"change_rate":-9.8,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":170,"revised_forecast":40,"change":-130,"change_rate":-76.5,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":-47,"revised_forecast":-178,"change":-131,"change_rate":"―","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-40,"revised_forecast":-178,"change":-138,"change_rate":"―","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-4.06,"revised_forecast":-18.07,"change":-14.01,"change_rate":"―","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2022年８月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2021年10月15日
- 前期実績: （2021年８月期）売上高3,044百万円、営業利益△83百万円、経常利益△239百万円、当期純利益△561百万円、１株当たり当期純利益△57.13円
- 修正の理由: 外出自粛の緩和によるユーザー行動の変化、国内外の経済停滞懸念を背景とする広告市況の悪化、広告収益単価の低下による広告ARPUの低下、Webtoon事業の方針転換に伴う進行遅延により、売上高の下振れを今期中にオフセットできなくなったため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2022年８月期通期業績予想の修正」および「2021年10月15日に公表いたしました…業績予想…につきまして…修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2022年８月期通期業績予想の修正（2021年９月１日～2022年８月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高3,050百万円から2,750百万円、営業利益170百万円から40百万円、経常利益△47百万円から△178百万円、当期純利益△40百万円から△178百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「増減率（％）」で売上高△9.8、営業利益△76.5」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率「△9.8」、営業利益の増減率「△76.5」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率「△76.5」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率「△9.8」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想は営業利益40百万円、経常利益△178百万円、当期純利益△178百万円。前期実績は営業利益△83百万円、経常利益△239百万円、当期純利益△561百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、当期純利益、1株当たり当期純利益の全項目で前回発表予想（A）と今回修正予想（B）が異なる。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由として「広告市況の悪化」「広告ARPUの低下」「Webtoon事業…進行の遅延」を記載。減損損失・特別損失・引当金の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「広告収益単価の低下に伴う広告ARPUの低下により…売上高進捗率は67％となり、期初の想定を下回りました」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「各マンガアプリの新規ユーザーの獲得は順調」「新規事業となるWebtoon事業」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「ユーザー行動の変化」「広告市況の悪化」「広告収益単価の低下に伴う広告ARPUの低下」「Webtoon事業…進行の遅延」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「通期業績予想に対する売上高進捗率は67％」との記載はあるが、要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「外出自粛が緩和方向にあることによるユーザー行動の変化」「経済停滞懸念を背景とする広告市況の悪化」「Webtoon事業において方針転換を行ったことを背景とする進行の遅延」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第３四半期累計期間において通期業績予想に対する売上高進捗率は67％」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「こうした状況は当第４四半期も続く可能性が高いと考えられる」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「広告収益単価の低下に伴う広告ARPUの低下」「売上高の下振れをオフセットすることが今期中に見込めなくなった」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は広告市況、広告ARPU、Webtoon事業の方針転換・進行遅延に関する記載で構成されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「業績予想を修正することといたしました」として下方修正数値を示しているが、投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由には広告市況、広告ARPU、Webtoon事業の方針転換・進行遅延が記載されているが、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2022年7月15日」、対象期間「2021年9月1日～2022年8月31日」、理由中に「当第3四半期累計期間」と記載。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2021年10月15日に公表いたしました」および「期初の想定を下回りました」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2022年８月期通期業績予想の修正」および「今回修正予想（B）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は業績予想の修正理由と業績数値を記載しているが、配当に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「当第４四半期も続く可能性が高いと考えられる」「今期中に見込めなくなったと判断するに至り」」）
