# ａｎｄ　ｆａｃｔｏｒｙ（7035） 2022年８月期　第２四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7035/disclosure/20220414521763
種別: 決算
開示日: 2022-04-14
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/7035

## 何が変わったか

第2四半期累計の売上高は前年同期比10.0％減少した一方、営業損益は前年同期の営業損失から営業利益に転換した。経常損失と四半期純損失も前年同期から縮小したが、通期業績予想と配当予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

マンガアプリでは広告単価の上昇を受けて広告宣伝費を抑制したため新規ユーザーの獲得が鈍化したが、広告宣伝費を効率的に投下したことで営業利益が改善した。RET事業では事業構造改革、店舗のターゲット・コンセプト転換、固定費削減により損益が改善し、その他事業では宿泊・賃貸不動産領域向けサービスの事業譲渡と不採算事業からの撤退が影響した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2021年9月1日〜2022年2月28日
- 売上高: {"value":1332,"unit":"百万円","yoy_pct":-10}
- 営業利益: {"value":11,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":-95,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-94,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: △9.61円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":15.9,"前期末":16.5}
- 総資産: {"value":5005,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":797,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-49941,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":106239,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-164370,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":666654,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3050,"unit":"百万円","yoy_pct":0.2},"営業利益":{"value":170,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"経常利益":{"value":-47,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"純利益":{"value":-40,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"0.00","revised_forecast":"0.00","change":"0.00","change_rate":"－","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":33544,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":964,"unit":"千円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"事業譲渡益","value":0,"unit":"千円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":10020,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"減損損失","value":964,"unit":"千円"},{"項目":"固定資産除却損","value":1183,"unit":"千円"},{"項目":"投資有価証券評価損","value":4999,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: 9853520
- 期末自己株式数: 257
- 業績の増減要因: 広告市況全体の悪化、広告単価の上昇と広告宣伝費の抑制、占い事業の好調、事業構造改革、店舗のターゲット・コンセプト転換、赤字店舗の固定費削減、宿泊・賃貸不動産領域向けサービスの事業譲渡、不採算事業からの撤退

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「通期予想の売上高は3,050百万円、当第2四半期累計期間の売上高は1,332百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「当第2四半期累計期間の営業利益は11百万円、通期営業利益予想は170百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比10.0％減、営業利益は前年同期の営業損失207,519千円から11,090千円の営業利益、経常損失は274,322千円から95,606千円、四半期純損失は276,327千円から94,622千円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「売上高は1,479,660千円から1,332,199千円、営業利益又は営業損失は△207,519千円から11,090千円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 最終赤字のみ（原文: 「営業利益11,090千円、経常損失△95,606千円、四半期純損失△94,622千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「当第2四半期累計期間の営業利益は11百万円、通期営業利益予想は170百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2021年8月期の年間配当金合計は0.00円、2022年8月期予想も0.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計10,020千円、特別損失合計7,146千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「四半期損益計算書の特別損失に「減損損失964千円」と記載。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「APP事業のセグメント利益は233,413千円（前年同期比61.2％増）、RET事業は損失34,290千円（前年同期損失101,843千円）、その他事業は損失13,866千円（前年同期損失47,580千円）。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期の売上高1,332,199千円・営業利益11,090千円、前年同期の売上高1,479,660千円・営業損失207,519千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は「15.9％（前事業年度末は16.5％）」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動の結果使用した資金は、49,941千円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「事業構造改革により＆AND HOSTELの運営にかかる損益が大幅に改善」「事業ポートフォリオの見直しの一環として…事業譲渡」「不採算事業の撤退により営業利益は改善」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「APP事業売上高1,259,092千円・セグメント利益233,413千円、2022年2月末の平均MAU数1,044万人が記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の影響による広告市況全体の悪化」と、「広告宣伝費を効率的に投下」「事業構造改革」「ターゲットやコンセプトの転換」の記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業利益は…着地いたしました」とする一方、「実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる結果となる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2021年９月１日～2022年２月28日」、通期期間「2021年９月１日～2022年８月31日」と、各業績数値の記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「広告市況の悪化に伴うマンガアプリの広告収益の縮小」「＆AND HOSTELにおける稼働率や顧客単価の低下」「収束時期等を予測することは困難」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「報告セグメントの区分を変更」「当第2四半期累計期間の比較・分析は、変更後の区分に基づいて記載」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2022年２月末 1,044（万人）」および「上記の平均MAU数は、各四半期における平均値」。」）
