# ａｎｄ　ｆａｃｔｏｒｙ（7035） 2022年８月期　第１四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7035/disclosure/20220114567770
種別: 決算
開示日: 2022-01-14
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/7035

## 何が変わったか

第1四半期は売上高が前年同期比7.2％減少した一方、営業損益は前年同期の営業損失から営業利益に転じ、経常損失と四半期純損失も大幅に縮小した。通期業績予想と年間配当予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

マンガアプリでは広告宣伝費を抑制しつつ効率的に投下したこと、RET事業では事業構造改革やターゲット・コンセプトの転換、固定費削減を行ったこと、その他事業では不採算事業から撤退したことにより利益が改善した。一方、広告市況の悪化や広告宣伝費抑制による新規ユーザー獲得鈍化、事業譲渡により売上高は減少した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2021年9月1日〜2021年11月30日
- 売上高: {"value":667,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.2}
- 営業利益: {"value":25,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":-25,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-23,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: △2.36円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":16.8,"前期末":16.5}
- 総資産: {"value":5175,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":869,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3050,"unit":"百万円","yoy_pct":0.2},"営業利益":{"value":170,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"経常利益":{"value":-47,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"純利益":{"value":-40,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: 964千円（対象資産：固定資産、詳細は記載なし）
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":10020,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"減損損失","value":964,"unit":"千円"},{"項目":"固定資産除却損","value":983,"unit":"千円"},{"項目":"投資有価証券評価損","value":4999,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者：該当なし）
- 期末発行済株式数: 9853520
- 期末自己株式数: 257
- 業績の増減要因: APP事業では広告単価の上昇傾向と広告宣伝費の抑制により新規ユーザー獲得が鈍化した一方、広告宣伝費を効率的に投下したことで営業利益が改善した。RET事業では事業構造改革、ターゲット・コンセプト転換、赤字店舗の固定費削減により損失が縮小した。その他事業では宿泊・賃貸不動産向けサービスの事業譲渡と不採算事業からの撤退により、売上高は減少し営業利益は改善した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「通期予想は売上高3,050百万円、第1四半期実績は667百万円と記載されている。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第1四半期営業利益は25百万円、通期営業利益予想は170百万円と記載されている。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比7.2％減、営業利益は25百万円（前年同期は営業損失130,700千円）、経常損失は25,375千円、四半期純損失は23,247千円と記載されている。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「売上高は667,348千円（前年同期比7.2％減）、営業利益は25,042千円（前年同期は営業損失130,700千円）と記載されている。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 最終赤字のみ（原文: 「営業利益25,042千円、経常損失25,375千円、四半期純損失23,247千円と記載されている。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2021年8月期の年間配当合計は0.00円、2022年8月期予想も0.00円と記載されている。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別利益と特別損失の両方（原文: 「特別利益として投資有価証券売却益10,020千円、特別損失として減損損失964千円、固定資産除却損983千円、投資有価証券評価損4,999千円が記載されている。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「四半期損益計算書の特別損失に「減損損失964」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「APP事業のセグメント利益は前年同期比207.8％増、RET事業はセグメント損失15,068千円（前年同期52,245千円）、その他事業はセグメント損失10,514千円（前年同期17,949千円）と記載されている。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の経営成績には売上高と営業利益の金額・増減率はあるが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2022年8月期第1四半期16.8％、2021年8月期16.5％と記載されている。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「提示された四半期財務諸表は貸借対照表と四半期損益計算書で構成され、キャッシュ・フロー計算書の記載がない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「事業構造改革により」「事業ポートフォリオの見直し」「不採算事業の撤退により営業利益は改善」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「APP事業の売上高627,860千円・セグメント利益138,502千円、RET事業の売上高37,526千円・セグメント損失15,068千円、平均MAU数の推移が記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「広告宣伝費を効率的に投下」「事業構造改革」「ターゲットやコンセプトの転換」「固定費が削減」「不採算事業の撤退」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「現時点の業績予想につきましては…変更はありません」とする一方、「実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる結果となる可能性があります」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は2021年9月1日から2021年11月30日、売上高667,348千円、営業利益25,042千円、通期売上高予想3,050百万円などと記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の影響」「広告市況の悪化」「広告収益の縮小」「稼働率や顧客単価の低下」「収束時期等を予測することは困難」と記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当第１四半期会計期間より、報告セグメントの区分を変更」「前第１四半期累計期間のセグメント情報については、変更後の区分により作成」と記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「マンガアプリの四半期毎の平均MAU数の推移」として、2021年11月末1,046万人などが記載されている。」）
