# ａｎｄ　ｆａｃｔｏｒｙ（7035） 新市場区分の上場維持基準の適合に向けた計画書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7035/disclosure/20211116436877
種別: 経営計画
開示日: 2021-12-01
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/7035

## 何が変わったか

プライム市場を選択申請し、流通株式時価総額が基準未達であることを踏まえ、2024年8月期までに上場維持基準へ適合させる計画書を初めて示した。業績改善、重点事業への資源集中、新規事業、IR拡充などを達成手段として掲げている。

## 会社が挙げた理由

プライム市場への移行が、より幅広い投資家層への訴求や中長期的な企業価値向上の実現において重要であり、流通株式時価総額の向上が課題であるため。

## 開示の要点

- 計画の名称: 新市場区分の上場維持基準の適合に向けた計画書（「第一次中期経営計画」に基づく）
- 計画期間: 2022年8月期を初年度とする3カ年、最終年度は2024年8月期
- 計画に対する動き: 策定
- 売上高目標: {"previous_forecast":"約45","revised_forecast":"約45","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"億円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"7","revised_forecast":"7","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"億円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: 株価の向上を通じた流通株式時価総額の改善を基本施策とし、想定PERマルチプル49倍～73倍以上を前提としている。PBRはnot_disclosed。
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: [object Object]、[object Object]
- セグメント別目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 非財務目標: [object Object]、[object Object]
- 計画の前提: 流通株式比率48.2%を試算の前提とする、競合他社のPERマルチプル49倍～73倍、電子書籍市場は今後も年平均で7%程度の成長を見込む、法定実効税率30.62%、運転資金に係る借入金以外の利息が大きく発生していない、特別損益が発生していない、外部環境が大きく悪化しない
- 重点施策: より当社が強みを有する事業領域への経営資源の集中、新規事業の創出、Webtoon領域への進出、オリジナルコンテンツやIPを自社で創出可能な体制を構築、占い総合プラットフォームを構築、積極的なプロモーション活動、&AND HOSTEL事業単独での黒字化、付随サービスを構築、安定的なストック収益を獲得可能なビジネスモデルへの移行、経営管理計数の開示範囲拡大、英文開示の拡充、新規機関投資家層へのアプローチ、個人投資家向けの情報発信を充実
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: {"規模":"not_disclosed","成長率":"年平均で7%程度","出典":"インプレス総合研究所「電子書籍ビジネス調査報告書2019」「電子書籍ビジネス調査報告書2020」「電子書籍ビジネス調査報告書2021」"}
- 認識するリスク: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2021年12月1日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 新計画の策定（原文: 「「新市場区分の上場維持基準の適合に向けた計画書」および「計画書を作成しましたので、お知らせいたします」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「「2022年8月期を初年度とする3カ年」および「2024年8月期までに」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2022年8月期を初年度とする3カ年」および「最終年度となる2024年8月期」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「流通株式時価総額については基準を充たしておりません」および「計画書を作成しました」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「業績予想の修正に関する記載はなく、「2024年8月期において、売上高：約45億円、営業利益：7億円の達成を目指して」と記載している。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 初出（原文: 「「本日プライム市場を選択する申請書を提出いたしました」および「計画書を作成しましたので、お知らせいたします」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益目標のみ（原文: 「「売上高：約45億円、営業利益：7億円」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 本文に散在（原文: 「「各事業の計数目標及び具体的な施策につきましては、以下のとおりです」以下に事業別の目標を記載している。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「2024年8月期の目標は記載されているが、直近実績との比較表は記載されていない。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「①マンガアプリ事業」「②エンタメ事業」「③RET事業（不動産事業）」の各「計数目標」」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2024年8月末時点のMAU1,300万人」」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「流通株式比率である48.2%を試算の前提」、「49倍～73倍」、「年平均で7%程度」、「法定実効税率：30.62%」」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 言及のみ（原文: 「「2021年8月に公表しております『第一次中期経営計画』」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「実績と計画を対比する表または達成率の記載はない。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「「2021年8月に公表しております『第一次中期経営計画』」および「2024年8月期において、売上高：約45億円、営業利益：7億円」」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「「流通株式時価総額については基準を充たしておりません」」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 意識すると述べるのみ（原文: 「「株価の向上を通じた流通株式時価総額の改善を基本施策」および「PERをベースに検討」」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する具体的な記載はない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「新たな面の成長を見越した投資」および「成長投資との兼ね合い」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「財務体質に関する数値目標の記載はない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「PERマルチプル」を用いた検証はあるが、PBRに関する記載はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「より当社が強みを有する事業領域への経営資源の集中」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「「Webtoon領域への進出」、「占い総合プラットフォーム」、「&AND HOSTEL事業単独での黒字化」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 成長率のみ（原文: 「「電子書籍市場に関しては…今後も年平均で7%程度の成長が見込まれます」」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「M&A、買収、企業提携に関する記載はない。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「2024年8月期までに上場維持基準を充たす」一方、施策ごとの工程表は記載されていない。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「進出に注力していく予定」、「調整する可能性あり」、「可能であると考えております」、「想定しております」」）
