# ａｎｄ　ｆａｃｔｏｒｙ（7035） 2021年８月期　決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7035/disclosure/20211014411409
種別: 決算
開示日: 2021-10-15
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/7035

## 何が変わったか

2021年8月期は、売上高が増え、営業損失も縮小した一方、事業構造改革費用や減損損失などにより最終赤字は拡大した。2022年8月期は、営業黒字化と最終赤字の縮小を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

APP事業では、ユーザー獲得施策、人気作品の連載再開、広告宣伝費の効率的な投下により売上高と営業利益が増加した。一方、IoT事業では新型コロナウイルス感染症の影響や事業譲渡を見据えた運営により売上が減少し、事業構造改革費用252,371千円や減損損失52,465千円なども計上した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2020年9月1日〜2021年8月31日
- 売上高: {"value":3044,"unit":"百万円","yoy_pct":3.3}
- 営業利益: {"value":-83,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":-239,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-561,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: △57.13円
- 売上高営業利益率: △2.7%
- 自己資本比率: {"当期末":"16.5%","前期末":"22.8%"}
- 総資産: {"value":5376,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":888,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-118,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-79,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-55,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":774,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3050,"unit":"百万円","yoy_pct":0.2},"営業利益":{"value":170,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"経常利益":{"value":-47,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"純利益":{"value":-40,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"0.00","revised_forecast":"0.00","change":"0.00","change_rate":"－","unit":"円"}
- 配当性向: －
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":83084,"unit":"千円"}
- 減損損失: 52,465千円。APP事業の事業用資産33,853千円、IoT事業の事業用資産18,611千円。
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"事業譲渡益","value":26999,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"事業譲渡損","value":39786,"unit":"千円"},{"項目":"事業構造改革費用","value":252371,"unit":"千円"},{"項目":"減損損失","value":52465,"unit":"千円"},{"項目":"固定資産除却損","value":196,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（証券アナリスト・機関投資家向け）
- 期末発行済株式数: 9827120
- 期末自己株式数: 257
- 業績の増減要因: APP事業では、ユーザー獲得施策、人気作品の連載再開、広告宣伝費の効率的な投下により増収増益となった。IoT事業では、新型コロナウイルス感染症の影響、事業譲渡を見据えた運営、事業構造改革により減収・損失拡大となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「「2021年８月期 決算短信」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は3,044,429千円（前年同期比3.3％増）、営業損失83,567千円（前年同期は営業損失202,589千円）、経常損失239,793千円（前年同期は経常損失259,767千円）、当期純損失561,392千円（前年同期は当期純損失362,077千円）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「「売上高は3,044,429千円（前年同期比3.3％増）」および「営業損失83,567千円（前年同期は営業損失202,589千円）」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「「営業損失83,567千円」「経常損失239,793千円」「当期純損失561,392千円」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「「2021年８月期」営業損失83百万円、「2022年８月期の業績予想」営業利益170百万円」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「「2021年８月期」合計0.00円、「2022年８月期(予想)」合計0.00円」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「「事業構造改革費用252,371」「減損損失52,465」「特別損失合計344,819」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「減損損失52,465千円」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「APP事業「売上高は2,767,945千円（前年同期比8.3％増）、セグメント利益は589,810千円（前年同期比55.9％増）」、IoT事業「売上高は276,483千円（前年同期比17.9％減）、セグメント損失は267,204千円（前年同期はセグメント損失187,064千円）」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「「2021年８月期」売上高営業利益率△2.7％、「2020年８月期」△6.9％」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「「自己資本比率は16.5％（前事業年度末は22.8％）」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー」2021年８月期△118百万円」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「収益性の向上を意識したユーザー獲得施策の推進や一時休載していた人気作品の連載再開によりARPUが上昇傾向に転じたこと、広告宣伝費を効率的に投下したことにより、売上高、営業利益ともに前年同期と比較して増加しました」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「2021年８月末 1,101万人」の平均MAU数、およびAPP事業・IoT事業の売上高とセグメント利益の記載」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の影響による広告市況全体の悪化」および「積極的な広告宣伝費の投下」「ターゲット先を国内需要へ転換」「コスト削減施策」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業利益170百万円…を見込んでおります」「実際の業績は、今後、様々な要因によって予想数値と異なる結果となる可能性があります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2020年９月１日～2021年８月31日」および売上高・営業損失・経常損失・当期純損失の金額記載」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「海賊版マンガサイトの利用者拡大」「広告市況の悪化」「海外からの入国規制が継続している状況」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当事業年度より、報告セグメントの名称及び区分を変更しており、当事業年度の比較・分析は、変更後の区分に基づいて記載しております」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「(継続企業の前提に関する注記) 該当事項はありません」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「(重要な後発事象) 該当事項はありません」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（証券アナリスト・機関投資家向け）」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「マンガアプリの四半期毎の平均MAU数の推移」「2021年８月末 1,101（単位：万人）」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2021年８月には当社として初となる中期経営計画の公表を行っており、2024年８月期をターゲットとする各種経営目標の達成に向けて取り組みを進めております」」）
