# 本格的な事業投資・ハンズオン経営支援への進出｜プロレド・パートナーズ（7034）の変遷

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## 経過

- FY2020-Q3 初出 「当社は、2020年８月18日開催の取締役会において、以下の通り子会社を設立することを決議いたしました。
（４）事業内容　　事業投資及びハンズオン経営支援事業
（５）資本金　　　100,000千円（資本準備金100,000千円）
（６）設立日　　　2020年11月２日（予定）
（８）出資比率　　　当社　100％」 — 事業投資・ハンズオン経営支援事業を目的とする株式会社ブルパス・キャピタルを設立する決議を記載。資本金1億円、資本準備金1億円、2020年11月2日設立予定、出資比率100％と具体化している。 (https://komori.app/company/7034/filing/2020-q2)
- FY2020 前進 「当社は、2021年１月29日（予定）にドルフィン１号投資事業有限責任組合を組成し、日本全国の中堅・中小企業に対してハンズオン経営支援を実行し、株式会社プロレド・パートナーズのコンサルティングを活用しながら、バリューアップを実現することを通して、真に競争力のあるグロース企業を中堅・中小企業より数多く創出することを目的とし組成するものです。募集総額（出資額）は100億円（予定）です。」 — 事業投資・ハンズオン経営支援の手段を、子会社設立から投資事業有限責任組合の組成へ進展させ、2021年1月29日予定、募集総額100億円予定という具体的計画を記載。 (https://komori.app/company/7034/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 前進 「当第１四半期連結会計期間において、株式会社ブルパス・キャピタルを設立したため、連結の範囲に含めております。」 — 事業投資・ハンズオン経営支援事業を担う株式会社ブルパス・キャピタルの設立が実現し、連結範囲に含めたと記載。前期の設立予定から具体的な設立完了へ進展。 (https://komori.app/company/7034/filing/2020-q3)
- FY2021-Q2 前進 「なお、関係会社における異動につきましては第１四半期連結会計期間より、株式会社ブルパス・キャピタルを設立したため、当第２四半期連結会計期間にて、ブルパス１号有限責任事業組合、ドルフィン１号投資事業有限責任組合、ブルパス１号Ａ投資事業有限責任組合の重要性が増したため、それぞれ連結範囲に含めております。」 — ブルパス・キャピタル設立に続き、関連する3つの投資事業組合を重要性の増加により連結範囲へ追加したと記載。事業投資・ファンド運営の実行段階が進んでいる。 (https://komori.app/company/7034/filing/2021-q1)
- FY2021-Q3 前進 「当社グループ会社である株式会社ブルパス・キャピタルがサービスを提供するファンドは、2021年８月12日付で、同ファンドが出資する特別目的会社を通じて、株式会社せーのとの間で資本業務提携等に関する合意に達し、株式会社せーの及び関連会社である株式会社ピーマンへの投資を実行しております。」 — 事業投資・ハンズオン経営支援について、ファンドを通じて株式会社せーの及び関連会社への投資を2021年8月12日付で実行したと記載。投資実行段階へ進展した。 (https://komori.app/company/7034/filing/2021-q2)
- FY2022 前進 「当社グループ会社である株式会社ブルパス・キャピタルがサービスを提供するファンドは、2022年11月４日付けで、同ファンドが出資する特別目的会社を通じて、株式会社Ｆ・イスト及び株式会社オブリガードの代表取締役である栗原貴史氏との間で資本業務提携等に関する合意に達し、Ｆ・イスト及びオブリガードへの投資を実行しております。」 — ファンドを通じた事業投資・ハンズオン支援について、F・イスト及びオブリガードへの投資を2022年11月4日付で実行したと記載。 (https://komori.app/company/7034/filing/2021-fy)
- FY2023-Q2 前進 「また、当社グループが出資している投資事業有限責任組合の運用の結果、投資事業組合運用益4,983百万円を計上しております。」 — 事業投資・ファンド運営について、出資している投資事業有限責任組合の運用結果として4,983百万円の運用益を計上したと記載。ファンド運営の実績が数値化された。 (https://komori.app/company/7034/filing/2023-q1)
- FY2023-Q3 前進 「株式会社ブルパス・キャピタルは、経営陣と共に、経営体制・管理機能の強化や製造プロセスの生産性の向上、海外への営業強化等を推進して、更なる事業成長を後押ししてまいります。

株式会社ブルパス・キャピタルは、経営陣と共に、組織基盤の強化や生産性の向上、技術開発やグローバル展開等を推進して、更なる事業成長を図ります。また、リサイクル技術の深化と革新を重ねながら、企業や自治体とのパートナーシップを拡げ、社会全体におけるSDGsの達成を後押ししてまいります。」 — 2023年8月28日および8月31日付のファンドによる投資実行後、NBS、髙六商事およびタカプラリサイクルに対し、経営体制・管理機能、生産性、海外営業、技術開発、グローバル展開等の支援を進める方針を具体化。リサイクル技術と企業・自治体とのパートナーシップを通じたSDGs支援も示された。 (https://komori.app/company/7034/filing/2023-q2)
- FY2023 前進 「株式会社ブルパス・キャピタルがサービスを提供するファンドは、2023年12月28日付で同ファンドが出資する特別目的会社を通じて、投資を実行しております。」 — 事業投資・ハンズオン経営支援について、猫カフェ運営会社への投資を2023年12月28日付で実行。経営体制強化と出店加速による支援方針も記載。 (https://komori.app/company/7034/filing/2022-fy)
- FY2024-Q2 前進 「また、当社グループが出資している投資事業有限責任組合（ドルフィン１号及びインフレクションⅡ号SP）の運用の結果、投資事業組合運用益を1,531百万円計上しております。」 — 出資する投資事業有限責任組合の運用結果として、投資事業組合運用益1,531百万円を計上した実績を記載。 (https://komori.app/company/7034/filing/2024-q1)
- FY2024 前進 「株式会社ブルパス・キャピタルは、経営陣と共に経営体制を強化することで、更なる事業成長を後押ししてまいります。」 — 2024年12月26日付の後発事象として、ファンドを通じてK&S、メイジン、ナミトの3社への投資を実行。建設業向け人材派遣会社の経営体制強化による成長支援を具体化。 (https://komori.app/company/7034/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 前進 「当社は、グループ会社であるブルパス・キャピタルにおいてファンド事業を営んでおりますが、2025年４月に新たなファンドを組成したことに伴い、今後ファンド事業に関する取組みを強化し、投資規模を拡大することを予定しております。」 — 既存のファンド運営・投資実行に加え、2025年4月の新たなファンド組成を契機として、ファンド事業の取組み強化と投資規模拡大を予定すると記載。 (https://komori.app/company/7034/filing/2024-h1)
- 2026-03-17 実績引用 「当第１四半期連結累計期間において、当社グループが出資している投資事業有限責任組合の投資先から配当金を受領した結果、損益を計上しました」 — ファンド投資先からの配当金受領により、ファンド事業で売上高700百万円、営業利益628百万円を計上した実績を開示。 (https://komori.app/company/7034/disclosure/20260317583474)
- 2026-06-15 再掲 「ソーシング・PMI・IPO支援・経営者派遣まで ソーシング・PMI・IPO支援・経営者派遣まで ハンズオン型のPEファンド」 — ブルパス・キャピタルについて、投資後のバリューアップを含むハンズオン型PEファンドとしてのサービス範囲とポートフォリオを再掲。 (https://komori.app/company/7034/disclosure/20260611568821)
- 2026-06-17 前進 「中期経営計画で今期 2 号ファンドの組成を進める話をお伝えしていましたが、計画通り進めています。今期中には何らかの報告ができると思っております。」 — 第2号ファンドの組成を計画通り進めており、今期中に報告する見込みを示した。 (https://komori.app/company/7034/disclosure/20260617572452)
- 2026-06-17 初出 「まずはコンサルティング事業を伸ばしていくことが一番大事だと思っております。自社株買いや配当政策の話はあるのですが、やはり事業を伸ばしていくことをやっていきたいと思っております。今あるキャッシュ等は、新たな投資等も踏まえて使っていきたいと思っておりますので、それが結果的に上場維持基準に向けた施策になると考えております。今期中には何らかの発表をしたいと思っています。」 — 上場維持基準に向け、コンサルティング事業の成長と新たな投資を重視する施策を検討し、今期中に何らかの発表を行いたいと初めて説明した。具体的な施策内容や数値は示されていない。 (https://komori.app/company/7034/disclosure/20260617572452)
- 2026-07-10 前進 「こうした実績及び今後も継続的な投資機会が見込まれることを踏まえ、当社も資金面でコミットすることとし、出資を決定いたしました。」 — 既存のファンド運営・投資実行の取組みに加え、当社自身がドルフィン２号投資事業有限責任組合へ有限責任組合員として出資することを決定し、ファンド事業への資金面での関与を具体化した。 (https://komori.app/company/7034/disclosure/20260709590798)
- 2026-07-10 前進 「こうした実績及び今後も継続的な投資機会が見込まれることを踏まえ、当社も資金面でコミットすることとし、出資を決定いたしました。」 — 上場維持基準に向けた事業成長・投資施策の検討について、具体的な投資施策としてドルフィン２号投資事業有限責任組合への出資を決定した。 (https://komori.app/company/7034/disclosure/20260709590798)
