# プロレド・パートナーズ（7034） 2026年10月期 第２四半期 決算説明会レポート

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7034/disclosure/20260617572452
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-06-17
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/7034

## 何が変わったか

連結では、前年同期にファンドの投資先2社を売却した反動で売上高と営業利益が大きく減少しました。一方、プロレド単体のコンサルティング事業は増収・黒字化し、グループ内で業績の明暗が分かれています。

## 会社が挙げた理由

連結業績の減少は、前年同期にMURA株式会社と岩野物産株式会社を売却し、売却代金と利益が計上されていた反動によるものです。プロレド単体では、採用基準の変更に伴う採用の遅れにより採用費・人件費が抑制され、営業利益が計上されました。ナレッジは官公庁・民間案件の獲得に苦戦し、ブルパスはExitがなかった一方で投資案件の配当を受領しました。

## 開示の要点

- 資料の種類: 説明会書き起こし
- 対象決算期: 2026年10月期 第2四半期
- 売上高: {"value":31.71,"unit":"億円","yoy_pct":"-44.3%"}
- 営業利益: {"value":6.4,"unit":"億円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":1.83,"unit":"億円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: プロレド単体は想定通り、ナレッジは進捗に遅れ
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"コンサルタント人数は四半期ごとに増加","期中の増減":"FY23第2四半期以降、固定報酬型コンサルタント採用が約5～6倍","採用計画":"下期に積極採用"}
- 業績見通しの前提: 採用は下期に偏重する想定。ブルパスのExitは年1～2件ずつ出てくる可能性があるが、相手のある話と説明。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 今期中の2号ファンド組成を計画通り進め、今期中に何らかの報告を行う予定。その他の数値目標はnot_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: 自社株買いへの言及はあるが、取得枠・株数・期間はnot_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 新しい施策: デジタル系コンサルタントの採用基準見直し、下期の積極採用、2号ファンドの組成、新たな投資の検討、Pro-Signで新リース会計基準適用に向けた引き合いの取り込み

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「プロレドは想定通りに進捗しております。」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「どちらも予定通りに進んでいます。」「ナレッジは官公庁と民間の案件取得に苦戦しておりまして、進捗に遅れが出ています。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期ごとの業績推移です。第1四半期、第2四半期と売上が伸びていて、利益も出ています。」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「前期の第2四半期は、MURA株式会社と岩野物産株式会社の2件を売却したことで、売上高が上振れており、かつ営業利益もそれに伴って上振れています。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「前期の第2四半期は、MURA株式会社と岩野物産株式会社の2件を売却したことで、売上高が上振れており、かつ営業利益もそれに伴って上振れています。」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「売上高は前年同期比で20%のマイナスになっています。」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「採用費および人件費が抑制されております。」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「グループ会社ナレッジは、少々案件獲得等に苦戦しており、売上高および営業利益の進捗に遅れが出ています。」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「採用は下期に偏重する想定ではあります」「年1、2件ずつは出てくる可能性はあります。」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期は積極採用していきたいと考えており」「年1、2件ずつは出てくる可能性はあります。」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期経営計画で今期2号ファンドの組成を進める話をお伝えしていましたが、計画通り進めています。」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「今期2号ファンドの組成を進める」「デジタル系のコンサルタント採用基準を見直しております。」「新たな投資等も踏まえて使っていきたい」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「固定報酬型コンサルの売上高は約1.5倍」「売上高は5億4000万円」「固定報酬型のコンサルタント採用は約5～6倍」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「固定報酬型コンサルの売上高は約1.5倍」「コンサルタント採用は約5～6倍」「成果報酬型コンサル…ほぼ横ばい」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「コンサルタントの人数も、四半期の推移を見ると徐々に増えています。」「固定報酬型のコンサルタント採用は約5～6倍」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「自社株買いや配当政策の話はあるのですが」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自社株買いや配当政策の話はあるのですが」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「新たな投資等も踏まえて使っていきたい」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「「質疑応答」「質問者 [Q]」「佐谷 [A]」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「「それでは早速ですが決算説明を開始します。」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「営業利益を具体的にいくらかとは、なかなか難しい部分ではあります。」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「最終的には採用状況にもよりますが」「これは相手のいる話なので何とも言えません」「可能性はあります。」」）
