# プロレド・パートナーズ（7034） 2026年10月期 第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7034/disclosure/20260611568821
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-06-15
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/7034

## 何が変わったか

2026年10月期第2四半期累計は、連結売上高が前年同期比44.3%減、営業利益が647百万円となった一方、親会社株主に帰属する純利益は183百万円で前年同期を上回った。プロレド単体は増収・黒字化したが、ナレッジは案件獲得苦戦で計画より遅れ、連結では投資先のExit損益の表示区分も変更された。

## 会社が挙げた理由

連結売上高には、ファンド投資先のExitに係る損益を従来の営業外損益から売上高へ変更した影響がある。また、第1四半期に投資先から配当金を受領したため売上高・営業利益が増加した。プロレド単体では、コンサルタントの採用基準変更に伴う採用の遅れにより採用費・人件費が抑制され、ナレッジでは官公庁向けコンサル案件の獲得に苦戦した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年10月期 第2四半期
- 売上高: {"value":3171,"unit":"百万円","yoy_pct":-44.3}
- 営業利益: {"value":647,"unit":"百万円","yoy_pct":-73.6}
- 経常利益: {"value":620,"unit":"百万円","yoy_pct":-74.7}
- 純利益: {"value":183,"unit":"百万円","yoy_pct":48.9}
- 売上総利益率: {"value":"48.3%","前年同期比の増減ポイント":"前年同期66.5%から18.2ポイント低下"}
- 営業利益率: {"value":"20.4%","前年同期比の増減ポイント":"前年同期43.0%から22.6ポイント低下"}
- 販管費: {"value":885,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1119,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":67,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"コンサルティング事業売上高":{"value":5256,"unit":"百万円"},"コンサルティング事業営業利益":{"value":-493,"unit":"百万円"},"プロレド売上高":{"value":4641,"unit":"百万円"},"プロレド営業利益":{"value":-553,"unit":"百万円"},"ナレッジ売上高":{"value":615,"unit":"百万円"},"ナレッジ営業利益":{"value":80,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"コンサルティング事業売上高":"47.0%","プロレド売上高":"48.0%","ナレッジ売上高":"39.5%","ナレッジ営業利益":"17.3%","固定報酬型コンサル売上高":"45.1%","成果報酬型コンサル売上高":"60.0%"}
- 計画に対する自己評価: プロレドは固定報酬型・成果報酬型ともに想定どおりの進捗。ナレッジは進捗に遅れ。成果報酬型コンサルは計画より上期に偏重。
- セグメント別実績: {"プロレド":{"売上高":{"value":2228,"unit":"百万円","yoy_pct":28.4},"営業利益":{"value":105,"unit":"百万円"}},"ナレッジ":{"売上高":{"value":243,"unit":"百万円","yoy_pct":-20.1},"営業利益":{"value":13,"unit":"百万円","yoy_pct":-81}},"コンサルティング事業":{"売上高":{"value":2471,"unit":"百万円","yoy_pct":21.2},"営業利益":{"value":104,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: 国内猫カフェ25店舗、青果物販売約30店舗、ヘアサロン約50店舗。期中の出退店数はnot_disclosed。
- 従業員数: {"人数":310,"単位":"名","基準日":"2026年4月30日","期中の増減・採用計画":"下期も積極的な採用活動を継続"}
- 業績見通しの前提: 固定報酬型コンサルは下期に売上が偏重する想定。成果報酬型コンサルは上期に偏重したが想定どおりの進捗。数値前提はnot_disclosed。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 一部投資先について、国内猫カフェ業界のニッチトップ企業、高いシェアを有する企業などの説明はあるが、数値はnot_disclosed。
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 下期の積極的なコンサルタント採用、新規案件の営業活動、来期以降に向けた営業活動を継続。新規投資・提携・製品・組織変更はnot_disclosed。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「進捗率（％）」として、売上高47.0%、プロレド48.0%、ナレッジ39.5%、固定報酬型コンサル45.1%、成果報酬型コンサル60.0%と記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「プロレド：固定報酬型/成果報酬型コンサルともに想定どおりの進捗」「ナレッジ：官公庁へのコンサル提供案件で苦戦したことにより進捗に遅れ」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「プロレド単体｜業績 四半期推移」にFY26 2Qの売上高1,119百万円、営業利益67百万円を表示。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「業績ハイライトおよび業績概要に「過去最高」などの記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想と進捗率は掲載されているが、予想を修正・据え置いたとの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「採用の遅れ、案件獲得苦戦、投資先からの配当金受領、損益表示変更などを文章で説明。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 会計処理（原文: 「「ファンドの投資先のExitに係る損益表示を従前の営業外損益から売上高へ変更」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「プロレド」売上高2,228百万円・営業利益105百万円、「ナレッジ」売上高243百万円・営業利益13百万円。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価1,639百万円の内訳として人件費1,127百万円、その他511百万円、販管費885百万円の内訳として人件費394百万円、採用費195百万円、その他295百万円を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「連結売上高3,171百万円（前年同期比-44.3%）、営業利益647百万円（前年同期2,451百万円）。「採用費および人件費が抑制」「案件獲得に苦戦」「投資先から配当金を受領」と記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「下期に偏重する想定」「計画よりも上期に偏重したものの、想定どおりの進捗」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクを金額で織り込んだ項目は記載されていない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期も積極的な採用活動を継続」「進行中案件の継続契約を目論みつつ、新規案件の営業活動を推進」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の目次・本文に中期経営計画に関する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「「下期も積極的な採用活動を継続」「営業活動を推進」と記載。新規施策としての投資・提携・組織変更の記載なし。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「コンサルタント217人、従業員310名、猫カフェ国内25店舗、青果物販売約30店舗、ヘアサロン約50店舗を記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「コンサルタント人数はFY25 4Qの180人、FY26 1Qの195人からFY26 2Qの217人へ増加。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「売上高、報酬型別売上高、コンサルタント人数は記載されているが、単価と数量の組み合わせ指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数310名（2026年4月30日現在）」「第2四半期はコンサルタント217名にて着地。下期も積極的な採用活動を継続」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「国内猫カフェ業界におけるニッチトップ企業」「高いシェアを占める企業」といった定性的な説明のみ。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資案件への配当金受領の説明はあるが、設備投資・成長投資・研究開発費の金額はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年10月期 第2四半期決算説明資料」で、業績概要やグラフを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「P.14以降に会社概要、目指すもの、サービスポートフォリオ、ポジショニング等の参考資料を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「開示見送りを示す表現は記載されていない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「想定どおりの進捗」「下期に偏重する想定」「登録者数の増加とそれによる増収が想定される」。」）
