# ソフトウェア投資の減損リスク｜マネジメントソリューションズ（7033）の変遷

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## 経過

- FY2019 初出 「しかしながら、将来収益計画の下方修正または開発計画の遅延・コスト増等により、投資回収計画が当初計画に達しない見込みとなった場合には、相当の減損による損失が発生するリスクがあります。」 — ソフトウェアの将来収益計画の下方修正、開発遅延・コスト増による減損リスクを新たに明示している。 (https://komori.app/company/7033/filing/2018-fy)
- FY2020 再掲 「将来収益計画の下方修正または開発計画の遅延・コスト増等により、投資回収計画が当初計画に達しない見込みとなった場合には、相当の減損による損失が発生するリスクがあります。」 — ソフトウェア投資の減損リスクと、採算性評価・実行後モニタリングによる対応を再掲している。 (https://komori.app/company/7033/filing/2019-fy)
- FY2021 再掲 「ソフトウエア　89,394千円／PROEVERから生じる損益が継続してマイナスとなっている等の場合には、減損の兆候を識別します。／なお、当連結会計年度においては減損の兆候を識別していません。」 — PROEVER関連ソフトウェア89,394千円について、将来導入社数・ライセンス数・販売単価等を用いた収益計画に基づく減損評価を記載し、当期は減損兆候なしとしている。 (https://komori.app/company/7033/filing/2020-fy)
- FY2022 再定義 「当社グループの固定資産について、将来収益計画の下方修正等により、投資回収計画が当初計画に達しない見込みとなった場合には、相当の減損を計上することとしており、その場合には当社グループの業績や財政状況に大きな影響を及ぼす可能性があります。」 — 従来のソフトウェア投資中心の減損リスクから、固定資産全般の減損リスクとして記載範囲が広がっている。 (https://komori.app/company/7033/filing/2021-fy)
