# マネジメントソリューションズ（7033） 2026年８月 サステナビリティレポート

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7033/disclosure/20260813520095
種別: その他開示
開示日: 2026-08-14
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/7033

## 何が変わったか

2026年8月版のサステナビリティレポートを発行し、MSOLグループの重要課題、人的資本、DEI、健康経営、環境対応、社会貢献、サービス提供、キャリア支援などの取り組みと実績をまとめて公開した。

## 会社が挙げた理由

持続的な社会への貢献と持続的な企業価値向上の実現に向けた取り組みを示すため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Training、PROEVER®、EPMO／部門PMO、Digital、PMO Center、PMOaaS、PJA®認定、PJC®認定、PMA®認定
- 相手先: エイチ・ツー・オー リテイリング株式会社、一般社団法人 日本障がい者サッカー連盟、株式会社エスプールプラス、名古屋大学、早稲田大学ビジネススクール、ミドルテネシー州立大学
- 相手先の概要: エイチ・ツー・オー リテイリング株式会社は地域の健康習慣促進サービス「まち健」を展開。一般社団法人日本障がい者サッカー連盟はJIFF。株式会社エスプールプラスは「わーくはぴねす農園」を運営。名古屋大学をはじめとする東海地域の産学官が人材育成プラットフォームを形成。その他の詳細はnot_disclosed。
- 当社との関係: MSOLはエイチ・ツー・オー リテイリング株式会社のサービス立ち上げをPMOで支援。JIFFのオフィシャルパートナーとして7年間支援。株式会社エスプールプラス運営農園内にMSOL農園を開園。東海デジタル人材育成プラットフォームの企業会員。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年4月（グリーン電力への切替、実績）；2023年4月（まち健立ち上げ支援開始、実績）；2019年（インクルーシブ教育プログラム開発支援開始、実績）；2022年度（おおぞらカレッジへの授業・講演開始、実績）
- 適用分野: プロジェクトマネジメント、PMO支援、デジタル変革、教育、人的資本、障がい者雇用、健康経営、脱炭素、インクルーシブ教育
- 受賞名・認証名: えるぼし3段階（最高グレード）；名古屋市女性の活躍推進企業；健康経営優良法人2026（大規模法人部門）；第8回企業ボランティア・アワード インクルーシブ社会奨励賞
- 授与・認証機関: 厚生労働省関連のえるぼし認定；名古屋市；日本健康会議；not_disclosed（企業ボランティア・アワード）
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 本社：東京ミッドタウン（赤坂・六本木地区）；中部支社；関西支社；MSOL農園の詳細所在地はnot_disclosed
- 拠点の規模: 本社・中部支社・関西支社の3拠点でファミリーDay／仕事見学Dayを開催；MSOL農園はスタッフ3名と農場長1名の4名体制
- 定量的な効果: 年間約70.728tのCO2排出削減効果見込み；電子契約システム導入からの累計で炭素排出3,483kg削減、水資源36,469L節約、森林資源1,484kg保護、廃棄物241kg削減
- 利用実績: 心理的安全性基礎研修はFY24計4回・合計43名；Total Well BeingはFY25合計513名；PMO認定のFY25受講者数はPJA®201名、PJC®202名、PMA®17名；2025年度インクルーシブ教育は141件・4,204名参加；JIFF支援に社員12名・内定者インターン3名が参画；外国籍従業員比率4.1％（2025年12月時点）
- 業績への影響: 持続的な企業価値向上を追求すると記載。個別の売上・利益への影響はnot_disclosed。
- 出典: 厚生労働省データベース；パーソル「doda」；国立がん研究センター「がん情報サービス」；厚生労働省「令和6年度雇用均等基本調査」；東京都産業労働局「テレワーク実施率調査結果 3月」

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026年3月9日に、『健康経営優良法人2026（大規模法人部門）』に認定されました。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「JIFFとのパートナーシップにより」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年3月9日に」；「2026年5月14日に」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「7年間に渡りオフィシャルパートナーとして支援」；「2023年からの参加実績」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2025年度は対面授業を中心に合計141件4,204名の皆様にご参加」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「年間約70.728tのCO2排出削減効果を見込んでおり」；「目標に届いていないものもあります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「エイチ・ツー・オー リテイリング株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「JIFFとのパートナーシップにより、インクルーシブ教育プログラムの開発支援・実行支援」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「エイチ・ツー・オー リテイリング株式会社様が展開する、地域の健康習慣促進サービス『まち健』」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「MSOLは企業会員として」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「エイチ・ツー・オー リテイリング株式会社様」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「年間約70.728tのCO2排出削減効果」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「2021年導入からの累計」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「出典：厚生労働省『令和6年度雇用均等基本調査』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「外国籍従業員の人員比率は4.1％（2025年12月時点）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「新たな事業の柱を生み出す」；「持続的な企業価値向上」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「持続的な企業価値向上を追求します」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「サステナビリティレポート」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「全社運動を展開」；「グループ全体の社内交流と健康促進」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「今後も活動の円滑な運営に貢献」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「自社開発のPM管理ツール『PROEVER®』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「表紙「株式会社マネジメントソリューションズ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国の小中学校・行政・企業への紹介」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を複数明記（原文: 「「早稲田大学ビジネススクール（WBS）および米国ミドルテネシー州立大学（MTSU）」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較対象の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「自社開発のPM管理ツール『PROEVER®』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Sustainability Report」「サステナビリティレポート」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「PMOの知見で、地域と社会の未来をつくる」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「生成AIの活用には情報の安全性や公平性といった新たなリスクが伴います」」）
